苦手な田舎暮らしスタート! with My Family
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謹賀新年!本年も宜しくお願い申し上げます。

謹賀新年!本年も宜しくお願い申し上げます。

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Joe
パシャっとmyペットより投稿

特技は、お手!おやつ頂戴ね。

日向ぼっこしながら、大好きなおもちゃと。

おはようございます。眠いです。

はじめまして、徳さん。

7月。〜2011年平成23年の夏〜

joeです。

久しぶりにブログを綴ってみようと思いました。

6月の父の日以来です。


あれから、プライベートでも、仕事でも、

忙しく気がついたら、9月になっていました。


さて、今月は、NYに出張です。


時間がなく、仕事をしなくてはならず、

かなりさらに焦りはじめてしまったのに、

ブログを書き始めてしまいました。



まず、7月は、夏のお祭り。
正式には、昔の言葉で、「秋季大祭」ですがね。


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7月の最終週の土曜日に開催し、
無事に終了することができました。


不思議とお祭りが終わってから、
いろいろといい事が続いています。
土地の神様のお陰ですかね。



さて、今年は、役員の為に、
6月から毎週2~3回東京と千葉を往復していました。
7月の最終週は、毎日。夕方から深夜12時過ぎまでの練習。

幼なじみの面々。
本当にここの土地にこの年代に生まれたことに感謝しています。




不思議なものですよね。

7月の末なのに、祭りが終わると、夏が終わった気になってしまうのは、、、。


四季と共に、このような行事があること、

とても素晴らしいです。


秋の収穫を祈り、自分達の区を練り歩きます。

家の前を御神輿が通り過ぎる時には、神様に大きな感謝をしました。



正直、このお祭りもあと来年までかも知れません。

しかし、私は残したい。継続したい。


実際は、いろいろな問題で大変なのですが、

なんだかなくなってしまうと、

よいお米が作れなくなるような、

大地の神様とご先祖様に申し訳がたたないような気がします。




こういう文化が日本にあるということは、

頭ではわかっていましたが、

30歳後半になり、やっと自然の流れとともに自分の身体で体験をして、

はじめて本当につくづく素晴らしいと思いました。


できれば、お祭りというその日、

その瞬間だけを見ないで、

何故このお祭りがあるのか?

そのお祭りに至る背景など是非多くの人に知って、

体験してもらえたら嬉しいなと思います。



それも、海外での暮らしがあったからこそ、

普段すぐそこにある大切なものが本当に理解できるようになったと思います。



こういうことは、お金になることではないので、

一生懸命な私に懐疑的な人もいらっしゃると思いますが、

逆にお金では買えない大事なものの一つです。



教えてもらって本当にありがとうございます。





あの笛の音、


太鼓の音。


そーきってー、さーのさっと!

トゥルル、トゥルルル、トゥルルルッ!

トゥルル、トゥルルル、トゥルルルッ、トゥルルルルーーーーーーッ!

そーきってー、さーのさっと!!!!



最高です!



思い出せば、

お祭りの大好きな父で、有名でした。



お祭りの当日は、

朝一にお墓参りをして、

出発の前には、

3つグラスを用意して、

日本酒を注ぎ、

僕は飲み干し、

残りの二つは、仏壇に置いて出発しました。




僕には、甥っ子が二人います。
二人とも父の血を受け継いだのかお祭りが大好きです。

この夏の一番の思い出を聞いたら、お祭りだそうです。
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「お祭りに行きたい」と僕に「笛を吹いて」が今の口癖です。



いつもありがとうございます。




明日は、8月を綴ってみようかな。

父の日。

本日は、

父の日ですね。


お父さん、いつもありがとうございます。


私は、この父の日と母の日は好きです。



正直、今自分がこの世に生をうけて、

こう生きていることに、一番感謝しなくては、

いけない両親なのに、なんだか恥ずかしくて、

近すぎて直接お礼が言えない。



18歳から実家を出たので、

お礼の言葉の代わりに、この日プレゼントを送ることで、

お礼をしているような、

ありがとうの言葉を代弁してもらっているような気持ちでいました。



今思えば、

素直にそういうことを伝えられないのは、

よくないですね。



人間は、不思議な生き物で、

あると気づかず、

無くして、

はじめて気づく事が多いなと、

思います。



今は、父にプレゼントをしたくても他界しており、

言葉をかけたくても、伝えられません。


今月で、

父は、他界してから二年が経ちます。

父の2週間前に他界した祖母と一緒に

3回忌を執り行いました。


もう会う事、

直接伝える事は、

出来ませんが、

感謝の気持ちは、

尚、大きくなります。



父ちゃん、ありがとう。


じいちゃん、ありがとう。


そして、

僕もいつか子ができて、

お父さん、ありがとう。と

言われてみたいです。


いつもありがとうございます。

うちの田んぼの田植え

ゴールデンウィークもあっという間に過ぎました。

気がついたら、季節も本格的に初夏にむかっています。

海に行きたい。そんな日々です。




東京では、なかなかわかりませんが、

日本の四季折々の景色が、

ピンク色の桜の季節から、

グリーン一色になっていく田植えの季節は、

とても大好きです。


例年通りにはいきませんが、

田んぼにお水がでました。


大地が、

田んぼが、

喜んでいるようです。

CHIKIRIYA オフィシャルブログ-ちきりやの田んぼ水1





田植えをしました。

といっても今はご存知の通り、

機械がメインですので、

機械で植えることができない部分を

このようにしてひとつひとつ植えます。

CHIKIRIYA オフィシャルブログ-ちきりやの稲



すごいですよね。

当たり前ですけど、

一つの種から発芽しているんです。

それが、多くの沢山のお米になるんです。





そして、夕暮れ。

CHIKIRIYA オフィシャルブログ-ちきりやの夕暮れ

きれいですよね。


もうすぐ夏の祭りの練習して、

祭りが終わると秋か、、、。

なーんて、この年になって

初めて感じる今日この頃です。



秋に無事に収穫ができますように、、。

そして、皆さまが幸せでありますように、、。



ちなみに今年は、地元の祭りの役員です。

すでにいろいろ大変です。

これもきっといい経験です。


いつもありがとうございます。



今日は、亡き父の誕生日でした。
二つのグラスに私が最近大好きな芋焼酎を注ぎ、
ひとつは、仏壇の写真の前に置きました。

ありがとう。

五月(さつき)の田植え

本日から、5月です。

気がついたら、新緑の季節です。

緑がこれからもっと目につく季節となりました。



冬の間茶色になっていた芝も下から、

緑色をのぞかせています。


気がついたら、花々は大きく花開き、花の数も増えています。


季節が本当に変わったなと実感します。



また、5月は、田植えの季節です。

冬が終わり、

春が来て、

田は、耕され、

水が引かれ、

字で書く事の通り、

水田ができあがります。



田植えの後の、田は奇麗です。

だんだん、あたり一面が緑に覆われていく様は、

何だか心にも栄養をもらっているそんな気がしてきます。


そう思う時の風は、何と心地よいことか。


農耕民族の血とDNAがそう感じさせるのでしょうか。



古く旧暦では、5月を皐月(さつき)と呼びました。

「さつき」は、田植えをする月であることから、

「早苗月(さなへつき)」と言っていたのが短くなったものとのことです。



そういえば、5月の行事といえは、こどもの日の端午の節句がありますね。

男の子が無事に大きく育つためのお祝いです。



何かこうこれから、

大きく育っていって欲しい。

そんな願いが込めたれた月だったのでしょう。


稲も元気に育って下さい!

こどもは、もっと元気に!


共に、今年の日本の為に、

これからの日本の為に。



震災の影響で被災地は、田植えも大変です。

例年通りに進んでいません。出来ません。

用水が壊れて、田んぼに水が引けませんでした。

やっと、水を田にあげることができました。



今年の秋の稲、今年のお米は、

いろいろな人の気持ちがたくさん詰まったお米になると思います。


よいお米が収穫できますように、、。



$苦手な田舎暮らしスタート! with My Family-田耕

春の名の花、希望。

春ですね。


世間では、

いろいろな

いいニュース、

よくないニュースが

錯綜しています。


何が正しいのでしょうか?


正直、大震災の後、

私の見ていた景色は、

大きく変わりました。

未だ、隣街は、ライフラインも復旧しません。



しかし、

変わらない日本の風物詩を見つけました。


$苦手な田舎暮らしスタート! with My Family-菜の花


菜の花と

食事中(仕事中)のミツバチです。


攻撃しなければ、

あまり刺さないようなのですが、

やはり心配。




被災された地域で、

変わらない春の光景を見ました。

春と菜の花とミツバチ。



軽々しく使う言葉ではないですが、

頑張る気力もない方々がいるかもしれません。



どうか、

希望という名の花を、

春を、

忘れないで欲しいと思います。



僕も気づかされました。


頑張りましょう。


いつもありがとうございます。

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