私、かれこれ1年程、いえ夫が言うにはもっと以前から、ダイニングテーブルをラウンドつまり丸いテーブルに変えようと、条件が揃うものを探していました。やっとやっと2つにまで絞り込んで、どちらが好きかと夫の意見を聞き、ついに決めました!

現在使用中のテーブルも大のお気に入りなので、長方形のこちらは、元息子の部屋で現在は仕事部屋にしている方で使う計画でした。そのため、現在のテーブルがこの部屋に入るかどうかの確認が必要で、夫に手伝ってもらい、いよいよ実行してみたら・・・・・入らない💧

その瞬間、1年に渡る努力と計画と時間が水の泡となってしまいました。

しばらくは呆然としていました。残念で。。


丸いテーブル、昨今流行っていますが、私としては使用するのが2人になったテーブルを、よりライトなCAFE風にしたいとか、丸いテーブルの真ん中に花を飾りたいとか、そしてもちろん風水的な効果を期待してのことでした。

風水の流派によって、丸いテーブルが良いとか、四角いテーブルが良いとか、それぞれありますが、中華料理店を思いだしてみてください。丸いテーブルは人の顔が見渡せて話しがはずみ輪=和=スムーズな人間関係に繫げて考えられます。四角い方はもうすこし規律あって勉強や仕事用にも向いています。


リフォームするときまでお預けかなと思う反面、意外にも別の思いが私に湧いてきました。

ダウンサイジングです。

もう少し小さな住まいにする。モノを減らす。大型の家具を処分する。

ちょうどタイミングよく録画してあった朝イチの内容がそうでしたし、やっとまわってきた図書館の本『60歳を過ぎたら面倒なことの9割は手放す』(名取芳彦著)を読んだところなのです。

この本すごいです。物欲、人間関係、風習、自我から、電化製品、家、仏壇、墓じまいまで手放すモノだらけ。著者は真言宗の住職さん。

え~、それも手放すの~💧、というよりは、それもこれも手放したら楽だなあ、躊躇していたそれも手放していいのですね!という感じ。

なかなか図書館からまわってこなかった本ですが、購入してバイブルにしようかと思っています。


で、そうなると考えました。実は私、婚礼家具をもっているのです。亡き両親が嫁入り道具にもたせてくれた高価で大きくて重いの。着替えの部屋にあって邪魔にはなっていないですが、

もしも私が亡くなったあとに、これらを子供達に処分させるのはわるいなと。

ひな人形も五月人形(今年ついに出さなかった)も、もう処分してよいのかも。

これらが捨てられないのは用意してくれた親への申し訳ない気持ち。来客用の緞子高級布団2組を数年前に思い切って捨てたあとも、長いこと、後悔より罪悪感に縛られました。

でも、私はなるべく軽く暮らして、後片付けに骨がおれないようにしてあげたい。

「立つ鳥跡を濁さず」ですよ。


60歳に入ったばかりで、まだはやいとも思いますが、ダウンサイジング・断捨離は、元気なとき・これからを思うと少しでも若いとき、そして思い立ったが吉日かとも思います。









みなさま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

長い方は、まだ連休を楽しんでいらっしゃるかもしれませんね。

漸くゴールデンウィークらしい気候になって、窓を開けっぱなしでも寒くない、昨日は暑いほどの気温になりました。花々が色とりどりに咲き、緑を濃くしていくこの季節は本当に気持ち良いですね。

あちらこちら家の中を片付けるのも楽し、連休中に片付けをした人もいらっしゃるでしょう。


先日のコンサルは、ご依頼者のご希望で、「前もって間取り図と写真をたくさん送っていただき、その写真を見ながら、ZOOMで2時間のコンサルをする」という、初めての試みとなりました。

これまでは、写真でなく、実際にパソコンやスマホで家の中を動画で撮りながらの、言わばライブコンサルをしています。

また、コンサルを受けた方からのご紹介があった方や2度目以降のコンサルを受けられる方には、お宅へ伺ってコンサルさせていただきました。

(詳細は下記↓のコンサルメニューと料金をご覧ください)


これまでも、ご家族とお住まいの場合、「コンサルを受けることは家族に内緒で」ということは度々ありました。

本来ならば、風水コンサルが入ることは、ご家族全員に許可をいただかないといけないと師匠には言われています。

でも、メールを拝見すると、現在のご家族の状態を心配して何とかしたいというお気持ちだったり、ご自身の飛躍を願ったりが伝わって、少しでもお役に立てるなら!と、

ご家族で使用する部屋については、ご家族の許可を得てから動かす、との前置きつきでお願いしてきました。


風水コンサルを受けてみたいと思っても、ご家族がいらっしゃればライブコンサルは不可能ですね。

そのことを、今回のご依頼者のお申し出で改めて考えました。

これを機に、今後このメニューも増やすつもりです。

また、こういうふうにしてもらえないか、というご相談も検討させていただきますので、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。




先月末に投稿したきり、今月はまだでした。

桜から→ツツジ・藤の花と春が駆け足で過ぎるよう、私の生活も駆け足気味です。

前ブログではパトリス・ジュリアンさんの本について書いていますが、さらに3冊を借りてきて、暇を見つけては読んでいます。久しぶりにノートに言葉を書き留めたりもしています。

もしも、これらの本を30年前に読んでいて、いま琴線に触れるように当時の私が受け止められていれば、、、私の人生はもっと自由でもっとアクティブだったのではないか。などと想像しますが、所詮「たら・れば」の話。いま出会えたことに感謝したいと思います。


風水で著名なリリアン・ツゥーの本も読み返して実践したりしています。

色々試してみて、明らかに効果を感じられれば、アドバイスに活かしていくつもりです。


皆さんのお役に立てるようなことも書きたいなあ✨

大谷選手の「憧れるのをやめましょう」ではないですが、

   自分探しをやめましょう

自分探しと言う言葉が流行ったのはもう何十年もまえ。以来、自分が何者か、お役目はなにか、この世に生まれた目的は?などと、占ったり、修行したり、旅に出たりしてきました。

この年齢になって思うのは、何人もただ生きているだけで世の役に立っていて、外に求めるのではなく、自分の内面に忠実である方が平和で真実なのではないかということです。

例えば、日々の生活の中で自分の好き!に忠実に楽しいことを見つけては、イキイキと過ごすことが、神に喜ばれることのように思います。


それから、これもよく言われながら難しいことですが、

   他人と比べるのをやめましょう

どうやら日本人はとくにこの傾向が強いみたいで、周囲の人や友達と比べないと自分の幸不幸が分からないようです。

SNSが盛んですから、本来なら知るはずのない友人などの様子まで知れて、比べないことは難しいですが、個人主義と言われる諸外国では、比較的「他人は他人、自分は自分」と捉えられるひとが多いようで、

なので、ひとの幸せを妬むことなく心から喜ぶし、自分の楽しい・好きなことに集中できると言うわけです。

マウントをとる必要もありません。マウントと気づかずに行動しているひとも多いのではないでしょうか。

たぶん、私もこれらの傾向があると思います。会ったこともない人のInstagramを見て嫉妬することがありますから。(笑

もっと自分に集中し、自分の世界を楽しみましょう。

きっと、そんなひとりひとりの平和で楽しい毎日が、世の平和・幸せへと広がっていくのではないでしょうか。だって幸せな人は他人に親切で優しいですからね。


あえて言うなら、この世に生まれた目的は、日々を楽しく幸福に過ごすこと!

幸せなひとになりましょう。

コツは自分の好きにちゃんと向き合うこと。✨