ネパールでの、始めて目にする大規模な土砂災害は言葉を失う惨状。

インフラ整備の有無に関係なく、現状為す術のない、これまで想像しなかった大災害となりました。

国内でこの夏に繰り返した豪雨もしかり。

エドガー・ケイシーセンターの光田会長や森井啓二さんのFBで、人間社会の乱れと自然現象の関係について読ませていただき、とても驚きましたが、同時に納得のいくものでした。

簡単に言うと、人間社会が神と調和せずに乱れると、自然も乱れるという、スピリチュアルな、また宗教的でもある内容ですが、

いま世界を見るとどうでしょう。あちらこちらでの戦争と犠牲、大国の理不尽な振る舞い、

信頼に足りない政治、、、そして、それらを目にしたり聴いたりしても、それほど動じなくなった心。。

自分を省みて、少しでも社会に貢献できることはないかを探りながら、このあとの人生をいこうと思ったりします。ひとりひとりが、そうであれ、とも。

だって・・これも欲の一部かもしれませんが、子、孫、その後に続く世代に平和な良い世に生きてほしいじゃないですか。

自分が良い世にする!くらいの気持ちで、エコを心がけ、モノを大切にし、人に接し、仕事に向き合っていきましょうよ。どんな職種であれ出来ることがあるはずです。


いま図書館で借りた『「ふつうの暮らし」を美学する』青田麻未著を読んでいます。

この中に「家と世界制作」という終章があります。まだ半分も読んでなくて、この本自体が私が期待した内容と違ったように、終章もたぶん私が想像する内容と違うことが書かれていると思うのですが、

「家と世界制作」から私は、一戸一戸の家で世界ができていることを想像し、一件一件を良くすることで、良い世界が出来ていくことを想像しました。

その想像に従って、さらに心を込めて仕事に向き合う所存です。


まじめです。









私の出身地、北陸の方では線状降水帯が発生し、テレビでしきりに注意を呼びかけています。

線状降水帯、九州を始め今夏は何度耳にしたでしょう。チベット自治区での洪水も心配です。世界中どこが安全という場はないのかもしれません。。


そんな今朝ですが、幸い私の地域は曇りで、愛犬との散歩が比較的しやすい朝でした。

もうじき19歳になる愛犬とゆっくり散歩ができること。

ヒヨドリのカップルが囀る声に混じって虫の音も聞こえて、秋が近いことを知らせている。

時折、風が吹いて木々の葉を揺らす音・・・

ふと、極楽と言う言葉が浮かんできました。

極楽とは、日々の生活の瞬間瞬間に存在していて、どこかにあるものではない。

例えば、好きなものを食べたとき、お風呂に浸かったとき、好きな人といるとき、音楽に聞き惚れているとき、美しい風景に心が感動したとき、感動の涙が流れるとき、誰かと笑い合うとき、眠りにおちるとき、、、日々の生活の中にたくさんあって、そんなことに気づいていきたい。

な~んて思ったのでした。笑


さて、今日のラッキーアイテムは鳥。

鳥が苦手な人もいらっしゃいますね。その方はスルーしてください。

個人的には鳥が大好きで、鳥のオブジェや生地や絵や本など持っていて、散歩中に声が聞こえてくるとそれだけでラッキー!で、また近所の公園に推しのハトがいるほどです。

風水では鳥は「良いことをもたらす幸運の印」で、たくさんの鳥の絵や写真を集めて、とくに居間の南の壁に掛けておくと、グッドニュースを呼び寄せ、また昇進のチャンスを得るそう。(『リリアン・トゥーのモダン風水』著リリアン・トゥー参考)

本物の鳥を飼わなくても、絵や写真やオブジェでよいのです。

カーテンやクッションの柄に入っているとかでも良いですね。

もちろん、庭があれば巣箱や飲んだり水浴びのできるバードバスを設置し本物の鳥を呼び寄せることができれば、とても良いですね。

糞害も生じますから、その点も考慮してください。

ご参考まで。



私の子供達は、それぞれに家庭と仕事を持っていて、年末年始やお盆など、一般に人が休むときほど忙しく、そんな時期はなかなか家に来られないのですが、

お盆開けの先週、思いがけず2年ぶりに家族が集まり、忙しくも楽しい時を過すことができました。

母としては、オートマチックにテンションが上がり、暑い中出来るだけ頑張ってみました。

夫婦2人+老犬の静かな生活に慣れきってしまい、以前ほど段取りも手際もよくないのが歯がゆく、、、でもそんな自分を受入れます。


皆様のお宅では絵は飾られていますか?

インスタグラムの素敵なお宅を拝見すると、必ず見当たるものに、観葉植物・北欧デザイナーの椅子や家具などありますが、なにか足りないなあ・・と思うと絵画だったりします。

私は以前から、高価でないポスターやプリントを含め絵画を飾ることが好きでしたが、コンテンポラリー風水と出会い、この絵が好き!だけでは選ばないよう気をつけています。

エリア事に相性のよい色や絵柄というものもありますが、まず気に留めるのは、その作家さんが幸福な人生であったかどうか。

もちろん表に出ているだけの情報で、その作家の人生・生活の全てが分かるわけではありませんが、絵画という作品に、必然的に絵描きさん自身が表われますから、出来るだけお人柄の良さそうな方の波動を受けられるようにしたいです。

抽象画は判断が難しいところですが、自分が明るい想像力をもてるとか、心地よさを感じられる方がよく、暗い絵や寂しい雰囲気の絵は選ばない方が無難です。

また典型的な例としては、パートナーを求める人は、人がひとりだけ描かれている絵も避けます。逆にカップル・ペアで仲良く寄りそう絵がよいです。

このように、何気なく良いなあと思って掛けた絵画からも、住人はメッセージ・影響を受けます。

穏やかな風景画、行ってみたい国、賑やかに人が集う絵、美しい花の絵など、心地よい絵や自分の目的に応じた絵などを選べば、叶う可能性が高まります。

ご参考にしてください。