~1年の計は元旦にあり~

20代の頃から、この言葉を意識し実行してきました。

と言っても、ゆるい性格なので、だいたい3が日の間に、だいたいこんな年にしたいとノートや手帳に書きとめた程度です。

年齢を経ても、この習慣は続き、と言ってもますますゆるくなり、1月中に今年はこんなことを実現させたいということを書き出しています。例えば行きたい旅行先・買いたいものリスト・お稽古や学びたいこと等です。

その年末に見返すと、7~8割がた実現していて満足していましたが、昨年を振り返ると、、、

おや!なんと書いてないじゃないですか。ど~りでそんな年でした。

4月に入って〈行きたい場所〉と〈やりたいことリスト〉を23項目あげていて3つしか実現していない💧

やはり1年の計は1月中に書き出しましょう。今年はもう進めていますよ。


さて、今年は早々に控えめに8つほど希望を書き出していました。もう何年も実行せず連続で書き続けている項目も3つほどあります。

実現しまいまま、もうこれはいいわねえ、と取り下げるものも。

そんなこんなで先日フェイスブックを見ていたら、こんまりさん(ときめきの近藤麻理恵さん)が流れてきて、やはりノートに今年やりたいことを書き出しているとのこと。

一緒一緒~♪ と思ったら、

こんまりさんは、100あげるのだそう!

仕事や家庭のこと、大きいこと小さいこと100書き出すんですって!

さすが若い!とは思いましたが、自分は若い時から10程度だし、100書き出せば叶う・実現させることがたくさんでてくるんですよね。

これは見習いたいと思いました。


若い頃の私の座右の銘は「一念岩をも通す」でしたが、現在はそれほどの強い意志はなくなり、むしろそんな姿勢が恥ずかしく思えたりして、どちらかというとケセラセラ・力まず神に導かれるままに~と意識していますが、本質が意外と熱いので、ついつい力みがちです。 笑


今日は新月でもあります。

もう一度、今年やりたいこと・叶えたいことを、100は大変だけど、たくさん書き出してみます。

ということは手帳では足りません。素敵なノートを選んで今年の相棒にします。

その中には、ぜひ、どんな部屋に住みたいか。その詳細も書きましょうね!











このお休みは、いかがお過ごしでしたか?

私は、あれから、住みたい家・部屋を考えることを続けています。

あまり考えすぎるとモノゴトが進まなくなるので、今月中には決めようと期限をつくりました。

たくさん見過ぎて迷ってしまうときは、一旦しばらく離れてみるのもよいかもしれません。


その間に、片付けしておきましょう!

たくさん入って開けづらくなっている引き出し、ついつい放り込む収納の中、溜まりすぎた雑巾ストック、くたびれた下着、、、

片付けだすと思考も整理できるのか、イメージがわいてきます。

また、よし!と決まったあと、スムーズにスタートすることができます。


少しずつ行動を進めましょう。










新年の開運行動。

自分がときめく部屋を明確にして、今年はその部屋を実現させていきましょう。


私もリフォームまたは引越しを念頭において、どんな部屋に住みたいかをイメージするための資料集めをしています。私の情報源はもっぱらインスタグラム。国内外の素敵なおうちが流れてきます。

一度目を留めてキャプションなどを読むと、インスタグラムの方から、「こんなのがお好きなようですね。こんなのはどう? こんなのもありますよ、」とでも言うように次々に私が好きそうなページを載せてくれます。

この点ありがたいのですが、世界の情報は豊富ですから、目移りして「これは素敵ねえ、これもいいわね、いや、こっちもいいわ」と迷ってしまいます💧

でも、とても楽しい作業なので、ここはもう少し時間をかけたいです。

〈決めて〉となるのは、自分の気持ちがぱーっと明るくなる・ときめきを感じたとき。

そして幸福感のあるもの。


素敵な部屋の実現は、素敵な自分の実現。幸福な景色の実現は幸福な自分の実現。

人は部屋に擬態し、また、部屋はその人を表す。

ならば、素敵な部屋を実現して、素敵な人になりましょう。素敵な毎日にしましょう。

ときめく部屋に住んで、不幸な人にはなりようがありません。


前ブログでは、

   どんな素敵も、ときめいたら正解!です。

と書きましたが、

ここで注意点があります。近年グレーやモノトーンのインテリアが流行しています。

シンプル・簡素・モダンだったり垢抜けて見えたりという魅力がありますが、それを見た時にどのような体感があるでしょう?

必然的に冷んやり。冷んやり感は、猛暑の国ではときによいかもしれませんが、私達の住まいには不向きです。

墓場や牢獄のようにならないよう、観葉植物を置いたり、暖色の花を飾ったり、暖色のファブリックを使ったり、木の製品を多く置くなどして暖かみが加えられているか確認してください。


そこで自分がリラックスしているのを想像できるか。

また憧れだけでなく、自分の本質的な好みを反映しているかもポイントと思います。