内容紹介(「BOOK」データベースより)

中国人はなぜ約束を守らないのか?言行不一致、自己中心、規則無視、人命軽視etc暴走する隣人の理解しがたい行動原理の裏の裏。

目次(「BOOK」データベースより)

1章 日本人が「中国」を読めない理由/2章 「幼児期」から成長できない中国人/3章 「身体」偏重で「精神」を置き忘れた国/4章 「混」という行動原理/5章 「漢字」が決定づけた中国人の思惟方法/6章 「匪賊」という暴力原理/終章 中国および中国人の宿命

 

 

 

一般的日本人や歴史好きな日本人が想像する中国人像は幻ですね。

孔子や孟子などに描かれている「大人」とは、あくまでもそうあるべきだという理想であり

現実社会が全くそれらの理想からはずれていたからこそです。

韓国の大河ドラマ(時代劇)は特に顕著です。

信義を大事にし約束は死んでも守る・・、彼の国ではありえない理想的な社会です。 

ファンタジーカンフードラマもあくまでも想像上のドラマです。

 

世界的にみて日本人はお人よしすぎるし「人を見て自分を顧みる」や相手の立場を考慮しすぎる性格です。

本来は美徳なのですがこの性質で中韓と対峙するために討論・議論による相互理解はほぼありえないようです。

なぜなら彼らの思考は自己中心的であり事実は関係ありません

また約束なども「その時はそう思ったが今は状況が違う」として履行しなくとも恥だとは思いません。

この本が出版されてから約11年ほど経っています。

現代の若者たちには多少の変化が表れていますが根本的な民族の性格は一朝一夕には変わらないですね。

何しろ4000年来の構造的社会、封建・専制国家としての歴史が民族の精神構造を作り上げてきたわけですから。