内容紹介(「BOOK」データベースより)

歴史上にその名をとどめ、あるいは時代の脚光をあびた人物や事件の多くは、いつしか忘れさられてゆく。こうした歴史の表舞台から消えた数々の“ゆくえ不明”の史実を追うと、意外な姿が浮かびあがる…。壇の浦に沈んだ三種の神器草薙剣はどうなった?キリスト教を伝えたザヴィエルはどうなった?信長に献上された黒人はどうなった?赤穂浪士が討ち取った吉良上野介の首級はどうなった?太平洋を横断した咸臨丸はどうなった?井伊大老を襲撃した水戸浪士はどうなった?龍馬の死後、海援隊はどうなった?古代から近代まで、あっと驚く“その後”の史実とは…。

 

 

この類の本って何度読んでも面白いですね

というのも、何度読んでもその後忘れてしまいますので

読み直すたびに初めて知ったかのように感じられ新鮮です

これも「本読み人」の特性でしょうか

節約にもなりますしね

 

 

1.損切りしない 

 

2.北里さん30名をもって1部隊とする

 

3.0.020間隔で部隊を配置する

  平均値以下は状況により0.010間隔も検討

      

4.どんなに美味しそうでもショートはしない

 

 

 

今年、2度目のポッチ

 

全然円高になる兆しがありませんね

 

まったく休業中です

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

出目で太鼓腹、そして人をつつみこむ明るい磊落ー。乱世において争いを好まず、あえて負けを選ぶことで真の勝ちを得ようともした小国・宋の名宰相、華元。詐術と無縁のまま名君・文公を助け、ついには大国・晋と楚の和睦を実現させた男の奇蹟の生涯をさわやかに描いた中国古代王朝譚。司馬遼太郎賞受賞作。

 

 

なぜか高橋是清さんを思い出しました

 

高橋 是清(たかはし これきよ、旧字体: 高橋 是淸、1854年9月19日〈嘉永7年/安政元年閏7月27日〉- 1936年〈昭和11年〉2月26日)は、日本の政治家。第7代日本銀行総裁。立憲政友会第4代総裁。第20代内閣総理大臣(在任: 1921年〈大正10年〉11月13日 - 1922年〈大正11年〉6月12日)。

日露戦争の戦費調達のための外債募集を成功させたことで、近代日本を代表する財政家として知られることから、内閣総理大臣としてよりも、大蔵大臣としての評価の方が高い。愛称は「ダルマさん」。

(Wikipedia)

 

高橋さん、渡米するも英語が理解できず奴隷契約を結んだりしましたが

その口癖「僕は運が良いから・・」

ネアカでその容貌から「ダルマさん」と親しまれていた

華元さんとイメージが重なりますね

 

大国に囲まれた小国・宋において外交力を駆使し

というと語弊がありますね

誠実に対応して和睦させた人柄、人徳というのでしょうか

 

今の政治家にはない(と思う)能力(人徳)だと思います