1.損切りしない 

 

2.北里さん30名をもって1部隊とする

 

3.0.020間隔で部隊を配置する

  平均値以下は状況により0.010間隔も検討

      

4.どんなに美味しそうでもショートはしない

 

 

相変わらず円安ですね(個人的感想)

 

まぁ、円安とか円高とは比較の問題であって今の値が相場ですので

昨日、一週間前、去年より

との類ですからトレーダーを気取るのなら、今の値がこの先どうなるのかです。

 

とは言え、過去に虐殺寸前にあった身としてはトラウマが・・・

 

 

かつて南アランドが対日本円で10円台で買わないと思っていたのですが

我慢しきれず買ってその後、5円台を見ました

 

ポンドに関してもそのような記憶が今のビビりトレードに繋がっています

 

 

今は比較的健全な資金管理をしていますので(と思っている)

相場の流れに乗って(チャート重視)遊撃隊を出していこうかと思い始めました

 

かつて「波乗りジョニー」とか浮かれて上げ相場に乗っかり(当時スキャラー)

 

 

「俺って天才かも」とか調子に乗り絶滅寸前まで追い込まれた日々がトラウマでもあり、懐かしさもあります

 

今思う決定的な欠点は「損切りできない」です

スキャラーでありながら損切りが出来ない

 

これってスキャラーを自称する価値すらないことに気づき

現在のまったりトレードに辿り着きました

 

現在は夜しっかり寝れます

しかし増えない

 

まぁ、いいか

夜、しっかり寝るのが一番

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

解珍・解宝父子は、祝家荘に大量の兵が入っていることに気づく。官軍が梁山泊の喉元に、巨大な軍事拠点を作ろうとしていたのだった。宋江、呉用らはそれを阻止しようとするが、堅固な守りと、張りめぐらされた罠によって攻め切ることができない。勝利を確信した官軍に対し、梁山泊軍が繰り出した秘策とは。最初の総力戦が、いま幕を開けようとしていた。北方水滸、緊迫の第八巻。

 

 

梁山泊軍としては初の大会戦かもしれない祝家荘戦

 

官軍(青蓮寺)の策戦によりなかなか攻めることが出来ない梁山泊軍でしたが

李家荘の離反(官軍・青蓮寺から見れば裏切り、謀反ですが)により

勝利を納めます

 

が、ここでも奮闘した好漢が死を迎えます

今までの壮絶な死ではなく

逃げた聞煥章の逃走経路を確認しようとして仕掛けられた罠に嵌まった焦挺さん

この死は無念ですがまだ受け入れられます

 

しかし二竜山で戦い見事にその責を果たした鄭天寿さんの死は

どのように受け止めればよいのか

 

勝利もあと、熱を出した楊令の熱さましに聞くといわれる薬草を見つけた鄭天寿

部下を先に返した後、一人で崖を降り懐いっぱいに薬草を取ったその時

足元の岩が崩れ谷底に転落

 

一方、楊令は自然と熱が下がり始めその薬草が役に立つことはなかった

 

深すぎる・・

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

聞煥章が宋江の居場所を掴んだ。宋江は太原府の山中に追い込まれ、一万数千の官軍に包囲されてしまう。陶宗旺が石積みの罠を仕掛け、攻撃に備える。官軍は包囲網をせばめ、ついに火攻めを開始した。飛竜軍、朱同と雷横の兵、さらに林冲の騎馬隊が宋江の元へ駆けつけていく。一方、青蓮寺は史進率いる少華山の殲滅を目論む。その謀略に対して、史進はある決断を下した。北方水滸、動乱の第七巻。

 

 

宋江さんって不思議な人ですね

 

個々の能力においては多くの人に負けています

(負けているという表現がおかしいかな?)

 

しかし人を惹き付ける

わりと大したことは言ってないと思う

 

ま、そういう人もいますね

 

いるだけでよい

あとはこっちで何とかする

 

ありきたりな言葉でもその人が言うと受け入れられる

また気持ちが落ち着く

 

周りがスーパースターだらけのなかで光輝いてはいないが中心に座りバランスをとっている

 

そんな感じかな?

 

しかし5巻以降多くの豪傑、好漢たちが亡くなっていきます

ちょっと寂しい気もしますね