内容紹介(「BOOK」データベースより)
歴史上にその名をとどめ、あるいは時代の脚光をあびた人物や事件の多くは、いつしか忘れさられてゆく。こうした歴史の表舞台から消えた数々の“ゆくえ不明”の史実を追うと、意外な姿が浮かびあがる…。壇の浦に沈んだ三種の神器草薙剣はどうなった?キリスト教を伝えたザヴィエルはどうなった?信長に献上された黒人はどうなった?赤穂浪士が討ち取った吉良上野介の首級はどうなった?太平洋を横断した咸臨丸はどうなった?井伊大老を襲撃した水戸浪士はどうなった?龍馬の死後、海援隊はどうなった?古代から近代まで、あっと驚く“その後”の史実とは…。
この類の本って何度読んでも面白いですね
というのも、何度読んでもその後忘れてしまいますので
読み直すたびに初めて知ったかのように感じられ新鮮です
これも「本読み人」の特性でしょうか
節約にもなりますしね




