内容紹介(「BOOK」データベースより)

モンゴル国の領土は拡がり、チンギス率いる十万の軍は、金国との戦のため長い遠征に出ている。鎮海城を預かるダイルは、西遼の動きを懸念していた。西遼の帝位を簒奪したナイマン王国の元王子グチュルクが、鎮海城の守備が手薄な中、父の仇討ちという名目で動くのではないかー。金国では、完顔遠理が精強な五万の騎馬隊を整え、耶律楚材が政事の立て直しを図り、戦の終熄を模索していた。

 

 

耶律楚材さん、長ひげさんが出始めてきましたね

 

残念なのがタルグダイさんが亡くなわれたこと

タルグダイさん、テムジン(チンギス・カン)に負けてラシャーンに担がれて逃げたときから

なぜか覚醒し立派な人になりました(個人的感想)

 

ラシャーンさんこれからどう生きて行くんだろうか

女傑にしてタルグダイさんがすべてだった人

普段通りにしながらも徐々に痩せていく姿を見るのは

やはり「心」が大事なんだなと漠然と思います

 

心に何をつけたら「志」になるのだろうか?

一応「士」が頭についているけどどういう意味なのだろうか

AIで調べました

 

「士」は、古代中国で身分のある男性や武人を表した字です。
字の成り立ちはまさかりの形を表した象形文字という説が有力ですが、人が立つ姿を表したという説もあります。資料によって少し違いがあります。

(AI)

 

意味は分かりましたがこの場合、ラシャーンに当てはめられるか、若干疑問です

 

水滸伝から見て孫や子の時代に入ってます

「志」というより「心」の在り方がメインなのかな?

 

梁山泊には「替天行道」のように分かり易いスローガンがありました

テムジンは「天の下は一つ」の思想、スローガンがあったのではと

 

別の小説のタイトルに「地果て海尽きるまで」というのがあったような気がします

 

連続した大陸において史上最大の版図を築いたテムジンの活躍をこれからも読んでみたいですね

この小説内ではたぶんテムジンは「厨二病」です

僕も同じく厨二病を患っていますので理解できます

 

 

中二病(厨中二病)

 魅力の核

厨二病の魅力は、全力で自分だけの世界を作るところです。
もともと中二病は、思春期の背伸びした言動を指す俗語として広まり、今では創作では「独自の世界観を持つかっこよさ」として楽しまれることが増えています。(japaniche.org)

🎭 惹かれる理由

世界観が強い

設定や言い回しに独特さがあり、普通のキャラより印象に残りやすいです。
非現実的な空想や特別な自己像に惹かれる楽しさがあります。(imidas.jp)

まっすぐで熱い

少し痛々しく見えても、本人は大まじめです。
その不器用な本気さが、笑えて同時に愛される理由になります。(woman.mynavi.jp)

誰でも少し覚えがある

背伸びしたい気持ちや特別でいたい気持ちは、多くの人に身に覚えがあります。
だから、からかいだけでなく共感も生まれやすいです。

 

(AIの説明)

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

チンギス・カンは、弟や息子たちと共に金国に大軍で遠征し、攻城戦をおこなう。対する金国は定薛を総帥とする防衛軍を組織。ホラズム・シャー国の皇子ジャラールッディーンはジャムカの息子マルガーシらとサマルカンドに戻り、マルガーシはアラーウッディーンに謁見を果たす。梁山湖近くに軍を進めたチンギスは、限られた従者と船に乗り込む。そこには、かつて漢たちが集った湖寨があったー。

 

 

金国に攻め込んだモンゴル軍

 

過去に読んだ本では南宋と同盟を結び金国を攻めたと思っていたのですが、ここでは一切南宋は出ず

 

金国25万、のちに50万を相手に10万のモンゴル軍が縦横無尽の大活躍です

が、さすがにスーパースターの快進撃描写ではなく、相変わらず戦闘場面では実戦と思えるほどの描写です(もっとも僕自身、実戦を経験していないので想像のなかだけです)

 

しかしなんか、水滸伝から楊令伝、(今のところひとつ飛び越えた岳飛殿)と続きますね

 

この時点で血脈を受け継いだ(曾祖父から)若者の登場はその後を期待させてくれます

ちょっと納得いかないけどテムジン(チンギス汗)もその一人です

ま、水毛剣に関しては先日調べたので良しとしても直系は楊令に繋がり(架空人物ですが)楊志、窯業(楊不敗・宋の建国に関わった人物)の流れを汲むというのが意図したのかどうか

 

物語の後半で金国の耶律楚材さんが登場します

後にチンギスカンに仕える人ですが、なぜか個人的に好きな人物です

動画の影響、他の小説の影響だと思います

 

過去に観た動画や小説やらが絡み合ってこの小説のなかでの映像がごちゃ混ぜになって

北方ワールドならぬ自分ワールドになってとても面白く没頭しています

 

 

1.損切りしない 

 

2.北里さん30名をもって1部隊とする

 

3.0.020間隔で部隊を配置する

  平均値以下は状況により0.010間隔も検討

      

4.どんなに美味しそうでもショートはしない

 

 

緩やかに円高に進んでいますが

まだしっかりとした方向感が無いですね

 

まだポジが少ないのでちまちまと遊撃隊を出していますが

取り残されたとしても5年後には回収できるのではと思っています

 

資金管理に気をつけてポジを増やしていこうと思います