ボクシング・メタボリック

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ボクシングに魅せられて37年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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大場さんのダイジェストを観てファンになり約30年あの時代感動をもう一度味合わせてくれるボクサーは今後現れるのだろうか。

出来ることなら昭和のボクシン黄金期を堪能したかった。来たれボクシング黄金期よ再び。頑張れ日本ボクシング界グー

強豪との対戦を避け先に進むボクサーより挫折を乗り越えて這い上がってきたボクサーを応援いたします。 ボクシングファンたるもの紳士であれ。













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日本ボクシングコミッション(JBC)は10日、尾川堅一(30=帝拳)のライセンス停止期間が終了。処分が解除され、同日付けで正式な選手としての活動が可能となったと発表した。

 尾川は昨年12月9日、米ネバダ州ラスベガスでテビン・ファーマー(米国)とのIBF世界スーパーフェザー級王座決定戦に判定勝ちしたが、同5日に受けた検査で禁止薬物に陽性反応を示したため、ネバダ州コミッションは4月、無効試合と裁定、王座獲得を取り消し、6カ月の資格停止処分とした。JBCは日本初の世界戦でのドーピング違反を「社会的信用を著しく毀損(きそん)する行為」とネバダ州より重い1年間のライセンス停止処分を科していた。

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井上岳志1・27世界初挑戦「遜色ない試合できる」WBO世界スーパーウエルター級

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 ボクシングのワールドスポーツジムは5日、都内で会見を開き、所属選手のWBO世界スーパーウエルター級3位の井上岳志(29)が来年1月26日(日本時間27日)に同級王者ハイメ・ムンギア(22)=メキシコ=に挑戦すると発表した。会場は未定で米テキサス州ヒューストンが有力。

 井上は4月にIBF世界同級2位決定戦に勝利したが、同級1位ジュリアン・ウィリアムス(米国)との挑戦者決定戦が流れ続ける中でチャンス到来。勝てば日本人5人目の同級世界王者となる。無敗で8割以上のKO率を誇り、メキシコでは次代のスターと期待される強敵との戦いに「パンチもスタミナもテクニックもある強い選手ですけど、しっかりとしたトレーニングをこなしてきました。ムンギア選手とやっても遜色のない試合ができる」と意気込んだ。

 また、斉田竜也会長は「相手の嫌がるボクシング。ジョロウグモと言われているんですけど、くっついて相手のスタミナを吸い取っていく。ベルトを獲りにいくつもりでいる」と攻略に自信を示した。

坂本真宏、日本初!国公立院生で世界挑戦 異色の“理系ボクサー”大みそか殴り込み

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 「ボクシング・IBF世界フライ級タイトルマッチ」(31日、マカオ)

 大阪市立大大学院生でIBF世界フライ級15位の坂本真宏(27)=六島=が5日、大阪市内で会見し、31日にマカオで同級王者モルティ・ムザラネ(36)=南アフリカ=に挑戦すると発表した。坂本は世界初挑戦で、国公立大大学院生の世界挑戦も日本初。「感謝を力に変えて世界チャンピオンを殴り倒したい」と力強く王座奪取を誓った。同日は井岡一翔(SANKYO)が日本勢初の世界4階級制覇を狙うWBO世界スーパーフライ級王座決定戦、京口紘人(ワタナベ)が2階級制覇に挑戦するWBA世界ライトフライ級タイトルマッチのトリプル世界戦となる。

 異色の経歴を持つボクサーが世界の舞台にたどり着いた。在学する大阪市立大で会見に臨んだ坂本は「応援して下さる皆さんへの今までの感謝を力に変えて、世界チャンピオンを殴り倒したい」と拳を握り締めた。

 同大工学部を卒業後に大学院へ進学。工学部工学研究科で機械物理系を専攻する。修士論文のテーマは「陽極酸化チタン中空シートの水熱法による窒素ドープ」という“理系ボクサー”。「経験してこなかった非日常性」に引かれ、大学からボクシングを始めた。国公立大大学院生が世界王者となれば日本初。「こういうボクサーもいると思ってもらえれば」と控えめに語る。

 夢の実現へ所属ジムの枝川会長も金策に奔走した。同大の荒川学長を通じてOB関係者に頭を下げて回った。サントリー創業者の鳥井信治郎氏が卒業生という縁もあり、サントリーHDなど約10社の広告協賛を得たが「数千万円」という目標額には届いておらず、同会長は「今のところファイトマネーは0円」と冗談めかし、さらなる支援を募った。

 勝たなければいけない理由は他にもある。坂本の原点でもあるボクシング部が部員激減で廃部の危機に追い込まれている。「ボクシング部があって今の自分がある。大切な場所」と戴冠効果で部員増に一役買うつもりだ。

 背負うものは大きい。そして王者は36歳とはいえ、10年には現WBO世界バンタム級王者テテをKOで葬ったこともある猛者。「正直、怖さもあったがチャンスは人生で1回あるかないか。世界チャンピオンになりたい」。明晰(めいせき)な頭脳でも説明のつかない衝動に駆られ、坂本が世界のリングに上がる。

 

ムンギアですか。出来れば日本で観たかったですね。せっかくWBO認められたんで、予想は不利でしょうが、やってみないとわからない?

来月27日2019年初の日本人世界戦朗報を期待してます。

そしてこちらは、昔の電波少年の坂もっちゃんにひかっけたかいけんでしょうか?東大めざす企画ありましたよね。大晦日ですか。頑張ってください。


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村田諒太が現役続行「もう一度世界の舞台に」Sミドル級での2階級制覇挑戦も視野

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 進退が注目されていたボクシングの12年ロンドン五輪ミドル級金メダリストで、前WBA世界同級王者の村田諒太(32)=帝拳=が4日、都内の所属ジムで会見し、「もう一度世界の舞台に立てるボクサーになりたい」と、現役続行を表明した。村田は10月に米ラスベガスで行われた2度目の防衛戦でロブ・ブラント(米国)に大差の判定負けを喫していた。次戦は未定だが、世界戦にはこだわらない考えで、1階級上げてスーパーミドル級で戦うことも視野に入れているという。

 世界王者になった男が再びリングに立つ。世間の関心の高さを示すように、会見には100人以上の報道陣が集結。そこに村田は練習着姿で現れ、久々の公の場に照れ笑いを浮かべながら、「この前の試合を振り返って、いいところがなかった。あの試合が自分の集大成でいいのかと考えた。もう一度世界の舞台に立てるボクサーになりたい」と、現役続行の意思を示した。

 10月にブラントに判定で敗れ、2度目の防衛に失敗。試合後は進退を保留していたが、「自分自身のボクシングに情けないと思ったし、あのパフォーマンスしか出せないのはダメだなと思ったし、打たれたダメージもあった」ことから「98%ぐらい」引退を考えていたと明かした。現役続行を決意したのは約2週間前だったという。

 ブラントのスピードと手数に、得意の圧力をかける攻めを止められ、「ただ前に出て、追いかけて、ちょろちょろとパンチを打つだけ」と反省。「決め手になるような一撃を打てないと」と、課題を掲げて再起する。

 所属ジムの浜田剛史会長によると、次戦は未定という。村田は「チャレンジというのは、世界の流れを見て決めないといけない」と話す。ブラントとの雪辱戦や世界戦にこだわっておらず、「体もデカくなってきているし、上げてもいいと思っている」と、スーパーミドル級に転向する考えも示した。挫折を乗り越えて、世界の頂点を目指す一歩を踏み出す。

 

現役続行ですか。日本で試合しないで海外で試合して欲しいですね。

元世界チャンピオンを食ってやろうという相手と戦って欲しいし、世界上位ランカーと対戦して欲しいですね。世界1度は獲ったんで、今までのような安全な相手ではなく勝ち残って世界に再び挑戦してもらいたいです。3月ブラントと日本で再戦などと当初言ってましたが、今のままでは勝てないでしょうし。どこかの団体が空位になっての王座決定戦も(相手にもよりますが)やめて欲しいですね。まあ個人的には応援してるので頑張って欲しいのですが・・・


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WBCが亀田史郎氏に日本初の名誉トレーナーベルト授与 和毅は正規王者に雪辱宣言

 メキシコシティーで現地時間29日に開かれたWBC(世界ボクシング評議会)の公式記者会見で、12日にWBC世界スーパーバンタム級暫定王座を奪取して世界2階級制覇を達成した亀田3兄弟の三男・和毅(27)=協栄=に同王座のベルト、3兄弟を複数階級制覇王者に育てた父の史郎氏(53)に史上3人目で日本人では初の名誉トレーナーベルトが授与されたと、2人の所属事務所が発表した。

 WBC会長のマウリシオ・スライマン会長のコメント「亀田和毅は15歳で単身メキシコにやってきて、メキシコでアマチュアボクシングキャリアを過ごし、メキシコで多くのことを学び、メキシコでプロデビューしました。和毅はWBCのシルバータイトルや北米タイトル(NABF)等のWBCの多くの下部タイトルを獲得してきましたが、この度、ついにWBC世界タイトルを手にしました。このWBC世界王座は和毅にとっても夢であったタイトルであり、このことは我がWBCにとっても誇りです。和毅、おめでとう。また、和毅を始め、興毅、大毅と3兄弟を複数階級制覇の王者に育てた父親の史郎氏の功績もとてもすばらしいことです。史郎氏にもWBC名誉トレーナーのベルトを贈ります。おめでとうございます」

 和毅のコメント「メキシコでボクシングキャリアを築いてきた自分にとって、WBCのチャンピオンベルトを獲得することは夢でした。今回の試合でその夢がかない、WBCの世界チャンピオンになれたことは最高の気分です。ここからがスタートなので、WBCのチャンピオンベルトの価値を高めるためにも、これから、もっと強くなれるように練習します。アマチュア時代にメキシコで負けている(同級正規王者)レイ・バルガス選手との王座統一戦が決まれば、必ずリベンジしたいです」

 史郎氏のコメント「WBCの世界タイトルを獲ることは和毅の夢だったから、父親としても最高にうれしいです。和毅にはまだまだ強くなれる可能性があるので、もっと強くなって最強のチャンピオンを目指して欲しい。自分もWBCから表彰されまして大変感謝しております」

 

ベルトの好きな会長ですな~

年末に拓真選手が暫定取ったら真吾さんにも名誉トレーナーベルトくれるんですかね?


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京口紘人、井口とW世界戦で2階級制覇挑戦…大みそかマカオ決戦

2018年11月30日6時10分  スポーツ報知

  • 大みそかの2階級制覇挑戦を発表した京口紘人は、新調したスーツを披露した
 

 ◆プロボクシング世界戦 ▽WBO世界スーパーフライ級(52・1キロ以下)王座決定戦 同級1位・ドニー・ニエテス-同級3位・井岡一翔 ▽WBA世界ライトフライ級(48・9キロ以下)タイトルマッチ スーパー王者・ヘッキー・ブドラー-同級1位・京口紘人(12月31日、マカオ・ウィンパレス)

 前IBF世界ミニマム級王者でWBA世界ライトフライ級1位・京口紘人が29日、都内で会見し、大みそかにマカオで2階級制覇に挑戦することを発表した。5月に同門の田口良一(31)から王座奪取したWBA世界同級スーパー王者ヘッキー・ブドラーと対戦。先輩の敵討ちとなる大一番へ井上孝志トレーナーとの“共闘”を誓った。

 京口とタッグを組む井上氏は毎日晩酌するほど酒好きだが、「京口と一緒に戦う」と願掛けで試合が終わるまで禁酒すると宣言。京口は「僕も節制しながら挑戦する」と気を引き締めた。

 2度防衛したミニマム級王座を8月に返上し、9月末のライトフライ級転向初戦でTKO勝ち。ブドラー対策を教えてくれた田口に「勝てると思うよ」と太鼓判をもらった。京口は「(敵討ちの)意味合いがある試合で楽しみ。すごくモチベーションは高い」とジム初の2階級制覇を狙う。(浜田 洋平)

 

ようやく正式発表されましたが、もう一人の
六島ジムの?あちらはまだなんですかね?

このトリプル戦はマカオ開催という事もあってでしょうか発表の次期はバラバラですね。まあ日本でも後から追加されるトリプル戦のカードも

多くなりましたが。京口選手なら勝てそうな気がしますが。

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