ボクシング・メタボリック

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ボクシングに魅せられて45年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。



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大場さんのダイジェストを観てファンになり約30年あの時代感動をもう一度味合わせてくれるボクサーは今後現れるのだろうか。

出来ることなら昭和のボクシン黄金期を堪能したかった。来たれボクシング黄金期よ再び。頑張れ日本ボクシング界グー

強豪との対戦を避け先に進むボクサーより挫折を乗り越えて這い上がってきたボクサーを応援いたします。 ボクシングファンたるもの紳士であれ。












1日経ちましたが、井岡さんお疲れ様でした。やはりバンタムではきつかったみたいで、なんか別人みてるみたいでした。ゆっくり休んで下さい。

井岡一翔、日本男子初の世界5階級制覇逃す 王者井上拓真に判定負け
[2026年5月2日20時21分]

<プロボクシング:WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦>◇2日◇東京ドーム



WBC世界バンタム級4位井岡一翔(37=志成)が日本男子初の世界5階級制覇を逃した。同級王者井上拓真(30=大橋)に挑戦。11年2月、WBA世界ミニマム級王座獲得を皮切りにWBC世界フライ級王座、WBO世界スーパーフライ級王座獲得を経て15年3カ月かけて狙った5階級目の世界王座だったものの、手は届かなかった。

25年5月、WBA世界スーパーフライ級王者だったフェルナンド・マルティネス(アルゼンチン)に連敗を喫した。世界王座返り咲きに失敗した井岡は、同年10月の所属ジム興行のリング上でバンタム級転向を表明していた。日本男子初の5階級制覇を目指すと宣言し、昨年大みそかには、同級11位マイケル・オールドスゴイティ(ベネズエラ)との同級転向初戦で4回KO勝利を挙げた。

同級転向初戦をリングサイドで視察していた井上に向け、井岡は「井上拓真選手とぜひ試合がしたい。来年5月に井上尚弥選手と中谷潤人選手が東京ドームで試合をすると聞いているので、そこで自分も一緒に盛り上げたい。バンタム級で必ず世界王者になる」と猛アピール。その熱意が井上陣営に伝わり、東京ドームという大舞台での5階級制覇挑戦が決まった。自ら切り開いたカードだった。

井岡は「思い描いていた舞台が整った。戦えることを感謝しているし、素直にキャリアの中でもこういう舞台に出る選手は多くないと思うのでとてもうれしい気持ち」と高揚感を胸に初めてとなる東京ドームのリングに立った。バンタム級転向を契機に初めて本格的なフィジカルトレーニングを導入。世界戦前は恒例だった米ラスベガス合宿を回避し、肉体づくりと実戦練習を並行するために国内調整に専念した。プロ入り後から師事する米在住のキューバ人トレーナー、イスマエル・サラス氏とはオンラインで連絡を取り合った。

「レジェンド」と呼ばれる存在でも、危機感はあった。マルティネス戦で連敗を喫した後には「表現は難しいが、追い詰められている感覚だった。選択肢があるようでない」とも口にしていた。現役続行のためにもバンタム級挑戦を決断した経緯もあった。

井岡は「盛り上がっている階級。自分が階級を上げることでより面白いことが起こる。(日本人対決も)挑戦する立場なので挑戦できるなら」と前向きだったが、那須川天心にプロ初黒星をつけた井上の壁は高く、厚かった。今年3月で37歳を迎えた。現役生活の岐路に立たされたことは間違いない。

◆井岡一翔(いおか・かずと)1989年(平元)3月24日、大阪・堺市生まれ。興国高で史上3人目の高校6冠を達成。東農大2年中退で09年プロデビュー。11年に当時日本最速7戦目でWBC世界ミニマム級王座、12年にWBA世界ライトフライ級、15年に18戦目の当時世界最速でWBA世界フライ級王座獲得。17年に1度引退も18年に復帰。19年6月に再挑戦でWBO世界スーパーフライ級王座を獲得し、日本男子初の4階級制覇を達成。23年2月にWBO世界同級王座を返上し、24年7月にWBA世界同級王座を獲得。23年7月に同王座から陥落。163センチの右ボクサーファイター。家族は夫人と2男。

勝ちに徹した試合でしたか。ただムロジョンの時よりは倒される危険性は低いと思ったと思いますが。これで3試合連続判定勝ち。倒すボクシングから勝つボクシングにシフトチェンジしたとみれば今後の井上の試合の見方も変わってきますね。まぁ年齢的なものもあるかもしれませんが。
でも本人が引退時期を謝らなければ無敗引退も可能でしょうね。次はバムらしいですが、どうでしょうかね?
井上尚弥が中谷潤人を判定で下し防衛「勝ちに徹する戦いを実行」次戦も「ドリームマッチ」か
[2026年5月2日22時52分]

<プロボクシング:4団体統一スーパーバンタム級タイトルマッチ12回戦>◇2日◇東京ドーム



4団体統一スーパーバンタム級王者井上尚弥(33=大橋)がビッグマッチを制し、防衛(WBC、WBOは8度目、WBA、IBFは7度目)に成功した。WBA、WBC、WBO世界同級1位中谷潤人(28=M・T)の挑戦を受け、判定3-0(116-112、116-112、115-113)で勝利。4団体統一王者としても7度目の防衛成功となった。

場内インタビューで「勝ちに徹する。今夜、勝つのは僕ですという戦いを実行しました」と振り返った。日本ボクシング史上最多5万5000人のファンへ「じっくり見ていいですか? 今夜、僕が見ている景色は、僕1人占めですけど、皆さんが集まってくれたからこその景色。また東京ドームに戻ってきたい。また皆さん集まって、この景色を見せてください」と呼びかけ。今後については「ちょっと未定ですけど、去年4試合、今年と決まっていて。張り詰めた去年と今日までだったので、少しゆっくり休ませてください。お願いします。少し休んでから、大橋会長、父と今後の対戦相手を決めたい。また皆さんが燃えるようなファイトをしたい。期待していただけたらうれしいです」と語った

両者ともに国内記録のデビューから32連勝という無敗対決。米老舗専門誌ザ・リング選定のパウンド・フォー・パウンド(PFP=体重差が同じと仮定した最強選手)ランキング(井上2位、中谷6位)入り同士という世界注目のスーパーファイトだった。史上初の日本人同士による4団体統一タイトル戦を制し、世界戦通算勝利数もオマール・ナルバエス(アルゼンチン)と並ぶ世界歴代2位となる28勝に伸ばした。

2年ぶり2度目の東京ドームのメインイベンターだった。88年、90年と同会場でメインを務めた元統一ヘビー級王者マイク・タイソン(米国)に並ぶ偉業を勝利で飾った。昨年3月、ボクシング年間表彰式で中谷に対戦を呼びかけ、お互いに勝利を重ねて実現した日本人対決。1日の計量後、井上は「伝説は井上尚弥だったと言わせるような日にしたい」と意気込んでいた。集まった5万人以上の観衆に向け、モンスターがいまだ「時代」を担っていることを証明してみせた

井上にとって16年の河野公平戦以来、約10年ぶりとなる日本人との世界戦だった。自らの勝利で中谷との対決ストーリーに終止符を打った。井上は「負けられない? そういった重圧は毎試合乗り越え、32戦を戦ってきている。重圧は今に始まったことではない。ただこういった大一番で負けられない気持ちは強い。僕のボクシング人生はここで終わりではないので通過点」と話していた。「主役」の座を明け渡さなかった。

ボクシング興行に力を入れているサウジアラビア総合娯楽庁のトゥルキ・アラルシク長官がリングサイドで視察。同長官の大きなバックアップを受け、次戦も「ドリームマッチ」に臨むことになりそうだ。さらに大きな舞台が用意されそうだが、4団体統一王者としてスーパーバンタム級の留まるのか。それとも世界5階級制覇を目指し、フェザー級に転向するのか。いずれにしても井上からは今後も目が離せない。

◆井上尚弥(いのうえ・なおや)1993年(平5)4月10日、神奈川・座間市生まれ。父真吾氏の影響で小学1年から競技開始。高校でアマ7冠。12年7月にプロ転向。14年4月、6戦目でWBC世界ライトフライ級王座を奪取。14年12月、WBO世界スーパーフライ級王座を獲得し2階級制覇。18年5月、WBA世界バンタム級王座を獲得し3階級制覇。19年5月にIBF同級王座、同年11月、WBSS同級制覇。22年12月、史上9人目の4団体統一王者に。23年7月にWBC、WBO世界スーパーバンタム級王座を獲得して4階級制覇。同12月に史上2人目となる2階級での4団体統一に成功。身長164・5センチの右ボクサーファイター。


井上尚弥と中谷潤人が公開計量で13秒にらみ合い「伝説は井上尚弥だったと言わせるような日に」

配信


計量をクリアしポーズを決める井上尚弥(撮影・滝沢徹郎)

井上拓真、日本男子初の5階級制覇かける井岡一翔との初防衛戦へ「期待のでかさは前回同様感じている。

配信



井岡一翔(右)とにらみ合う井上拓真(カメラ・宮崎 亮太)

ファイトマネー異次元の数十億円規模か 井上尚弥ー中谷潤人戦は過去最高額の昨年サウジ超え 大橋会長「夢のある世界」

配信


公式会見でフォトセッションする井上尚弥(左)と中谷潤人 (カメラ・堺 恒志)

報知新聞社

リアル悪童はどっちだ 「6・6」愛知で、カシメロVSネリが実現 メインは矢吹正道世界戦

配信


元世界3階級制覇王者のカシメロ

大橋秀行会長 中谷潤人の練習視察でニヤリ…予想自信度90%から上昇「95%は分かった!」
4/23(木) 15:05 

中谷潤人の練習をリングサイドから視察する大橋秀行会長
 来た、見た、分かった!? ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチで4団体統一王者・井上尚弥(33=大橋)に挑戦するWBA・WBC・WBO同級1位・中谷潤人(28=M・T)の公開練習が23日、神奈川・相模原市内で行われた。視察に訪れた大橋ジムの大橋秀行会長は、中谷の出方が「95%は分かった」と不敵な笑みを浮かべた。

 大橋会長は「やっぱり動画ではなく、直で見るのは全然違う。そういったものを感じてもらいたかった」と、井上の父・真吾トレーナーら大量5人で来場。中谷が披露した各1ラウンドのシャドー、ミット打ち、サンドバッグ打ちを目の前で観察し、「すごい調子良さそうですね。体調もそう。足もすぐ出てたし、特に足を見ても筋肉のつき具合、相当鍛えている」と感想を語った。

 多彩なパンチを繰り出したことに、「右の使い方もあるし、特に左ストレート。左は全部だね。全部怖い感じ」と警戒。また、中谷がデビュー前に大橋ジムで出げいこをしていたといい、「その時と比べたら全然違います、貫禄が。ビックリしました」と感心していた。

 20日に行われた井上の公開練習では「1ラウンドが見もの。(中谷が)どうやって出てくるか9割方分かっている」と発言。この日、中谷がそれに対し「それで行くんじゃないかと思います」と反応すると、大橋会長は「今日で95%は分かったかな」と予想の自信度を高め、不敵な笑みを浮かべた。

 大橋会長の予想が当たるのか。それとも、ビッグバンが予想を上回る爆発を見せるのか。

中谷が西田戦で見せた奇襲攻撃?は通用しないと井上本人が言ってましたからあの様な出だしはないと思いますがね。大橋会長が、出方は95パーセンとわかったと言ってますが、果たして?どうなりますかね?なんか個人的には拓真井岡の方に興味が、私の集中力は井上中谷まで持つかな?😃