ボクシング・メタボリック

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ボクシングに魅せられて37年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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大場さんのダイジェストを観てファンになり約30年あの時代感動をもう一度味合わせてくれるボクサーは今後現れるのだろうか。

出来ることなら昭和のボクシン黄金期を堪能したかった。来たれボクシング黄金期よ再び。頑張れ日本ボクシング界グー

強豪との対戦を避け先に進むボクサーより挫折を乗り越えて這い上がってきたボクサーを応援いたします。 ボクシングファンたるもの紳士であれ。












NEW !
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今日の素晴らしい興行に水を差すようですが、私が座っていたMゾーンの隣、Lゾーンの9列目と10列目の10数人による酒を床に撒き散らす、酔っ払って我々の席に倒れこんで来て、私と前列のお2人の衣服に酒がかかる、試合に関係ない場面で大声で騒ぐ等の迷惑行為がありました。その有様がこれです。

社労士かっきん(毎日2日酔い)さんのツイートです。

本当に腹立たしい、今回はチケット完売で本当にボクシング好きな方が観戦できなかったのに。かっきんさんもこの試合観戦の為にわざわざ大阪から観戦にいらしてるのに。こんな奴らのせいで今後大田区体育館ボクシング使用禁止となったらどうしてくれるんじゃ。お前ら酒によってるが俺らは井上の勝利に酔ってるんじゃ。

インターバルで係員がゴミ袋もって歩いて回収してたけど、その時に気

がつかなかったなかったのかな?

岩佐さんの応援団は山中戦の時は試合後ホールのゴミ拾いして帰ってるんだぞ。

無理だけどこの集団割り出して今後入場禁止にしてかっきんさんとその酒かけた人にクリーニング代払え。

 

 


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井上尚弥 記録づくめ3階級制覇も「動きが硬かった」WBSSへ「目指すところは優勝」

3階級制覇から一夜明けポーズを決める井上尚弥(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 ボクシングの世界3階級制覇を国内最速の16戦目で達成したWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(25=大橋)が26日、横浜市内の大橋ジムで一夜明け会見を開いた。

 前夜は東京・大田区総合体育館で10年間無敗だった前王者ジェイミー・マクドネル(32=英国)に日本人世界戦歴代5位の速さとなる1回1分52秒TKO勝ち。3階級のベルトを全てKOで奪ったのは日本人初で、英国人世界王者撃破も日本初、世界戦での6連続KOは国内歴代1位の具志堅用高に並び、世界戦通算10KOも内山高志と並んで歴代1位と記録づくめだった。

 英国と米国にも生中継され、全世界に衝撃を与えた試合を映像でチェックしたという井上は「動きが硬かった」と振り返り「それだけの緊張感、重圧があった。(マクドネルが計量に大幅遅刻して)試合前日から振り回されたり、いつもとは違う思いもあったりした」と理由を説明。1回前半は様子見のはずが、開始30秒で距離感をつかむと一気に攻め落としたが「見切る判断力は間違ってなかったのかな」と話した。自己採点について「80点はあげすぎ?」と父・真吾トレーナーに聞くと、同トレーナーは「結果は100点、内容は60点。トータル75点です」と話して笑いを誘った。

 会見は試合後のリング上で井上が参戦を宣言したワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級トーナメントの話題で持ちきり。大橋ジムの大橋秀行会長は6月にWBSSのプロモーターが来日して話し合う予定を明かし、「また衝撃を与える試合が続いていくと思う。優勝まで3試合勝てば、井上尚弥という名前が世界に響く。そこまで行けば第2のパッキャオと言われる。それほど大事な試合」と強調した。

 井上も「目指すところは優勝。優勝すれば階級最強を証明できる。それで日本のボクシング界が盛り上がれば出て良かったと思える」と抱負を述べ、「階級を上げてライバルが増えた。対戦が実現するので自分も気を引き締めないといけない。統一戦ならば誰とやっても構わない」と意気込んだ。

拳四朗 あの一撃に祈った「立つな!」 V3から一夜「そろそろお寿司を」

一夜明け会見を開いた拳四朗
Photo By スポニチ

 ボクシングのダブル世界戦(25日、大田区総合体育館)で3度目の防衛に成功したWBC世界ライトフライ級王者・拳四朗(26=BMB)が26日、都内のホテルで会見し、2回KO勝ちを決めた一撃を「うまくレバーに入った。いい入り方をした」と振り返った。

 王座返り咲きを狙う同級1位のガニガン・ロペス(36=メキシコ)と1年ぶりの再戦。「緊張はあった」というものの、「1ラウンド目で自分の距離を保てたのでイケると思った」という。勝利を決めた右ボディーは昨年10月のゲバラ戦前のロサンゼルス合宿でトレーナーのルディ・エルナンデス氏から伝授されたもの。帰国後にすっかり忘れていたが、拳四朗のバンテージを巻くために2泊3日の強行軍で来日したエルナンデス氏と夕食を共にした際に話題に上り、思い出したという。

 「(ロペスは)サウスポーやから、右を真っ直ぐ打ったらレバーのとこに当るんやないかって話しをしていて、ジャブを打って来た時にカウンターみたいな感じでしたね」と拳四朗。「でも、立ってくると思っていたので祈ってました。立つな!って」と笑わせた。

 わずか2回でのKO決着。「一発もパンチをもらわなかった」という顔は、試合前とまったく変わらず、「成長していると思うし、自信にもなった」と胸を張った。次戦は未定で、1週間程度は休養する予定。「おいしいものを食べに連れて行ってもらいたい。肉が続いているんで、そろそろ1回お寿司を挟もうと思ってます」と満面に笑みを浮かべた。

 


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さて今更ながら観戦記。昨日は16時半ちょっと前に着くと・・・なんだ~この人だかりはという位人がいる。入場するのに並ぶんかい?身体も

気も小さい私は大きな大人の波にもまれながら入口へ。「両端は込み合っております、真ん中は比較的すいてますので、真ん中の入口へお進みください。」と係員のお兄ちゃんが言うが動けんわい。「チケットお手元にご用意ください~」してあるし、でももしこの手を離れ下に落ちたらもう終わり・・井上は観られない、幼少のころ東京へ行く時東京に着いたら迷子にならないようにお母さんの服を掴んで離すんじゃないよ。」と言われた時の様にチケットを握りしめ、人に流されやっとゲートイン。入口の姉ちゃんにラブレターを渡すように丁寧に「おねがいします」って渡しもぎってもらいやっと会場内へ。入っただけで疲れた・・

おっとチケットに気を取られパンフ貰うの忘れた。

まあ今回は表紙が横印刷珍しいですな。

 

入口は人がおおいので下に行きドリンク購入。携帯のバッテリーが無かったが前回の村田さんの会場に続き充電場所が設けられていたので充電。そしたら近くの方が「阪神すきやの?」と話しかけてきた。わたしの携帯カバーはタイガース。でそこから野球の話に発展その方は近鉄が好きだったらしく、「大石・赤堀は地元ですよ。赤堀の3年生の県予選で投げてる時わたくし球場でコーラ売ってましたよ。」ったら「静岡?」っときましたので、「そうです」「私、京都で拳四朗のお父さんと一緒に仕事してたんですよ、その関係もあって拳四朗応援してます。」

ボクシング関係の人か?と思ったら「おとうさん市議2期務めたでしょ。

3期目は落選しちゃいましたけど、私も市議なんですよ。」拳四朗の生まれた頃の話や、奥様はモデルさん並みにきれいな方と教えてくれました。」

そしてお別れし席に戻り暫くして弟さんの試合

また目立ちたがりのこの方十分タメを作って、いのうえ~え~え~

タックマンってだれだよ。

あっさりボディーで1RKO。

で拳四朗、予想は判定勝

ん?ロペス腰痛疲労注意報?

1Rケンシロウ明らかに狙ってる動き、ぎこちない。ところが2R

このパンチがささりロペスダウン

なんと・なんと予想もしない2RKO勝

誰もがびっくり

自分の位置からはインタビューは全て向こうむきでこれがやっと。

しかし拳四郎選手強くなりました。このまま勝ち進めば日本版童顔の暗殺者になれるかも。おめでとうございます。早く終わらせてくれてありがとう。放送のなかった関西地域の方はこんな心境でしょう

早く帰れる。と思ったら

またこの人はが出て来て米国とイギリスへの中継の為とかアナウンスして井上出てこない。

これ開始時間から逆算してフジテレビ絶対KOで終わらせると思ってる

時間どり。

でやっとメイン井上入場の際の館内の盛り上がりが凄い

自信満々の表情

ちょっと前まで自称地球上最強の男

国歌斉唱時

皆さまご存じの様に試合は

圧勝

いや~リナレス・ロマチェンコ戦に続いての満足度。バスの時間もあり

インタビュー終了後会場を出て京急鎌田へそして品川へ新宿へ行くので乗り換える然しほぼ満員、動きだして暫くすると隣のおやじの足がもつれ俺に倒れかかて来た、そのまま1メートル位進行方向にヨタヨタといって自分も倒れそうになったが、近くの人に支えてもらい、なんとかダウンは免れたが、親父はダウン。みたら顔赤かった。近くにいたらまた巻き添え喰うと思い移動したら次の駅で乗り込んできた乗客で全く身動き取れない。最悪な事に姉ちゃん2人に挟まれた。下手に動いて

触ったらあらぬ罪着せられたらたまらん。バックも重い握りなおしたいが、姉ちゃんに触っただいわれたら面倒なのでそのまま。もう腕はしびれて来てるし体制悪いので腰に来るし・・やっとの思いで新宿ついて外に出たときは新宿の空気はこんなにうまいのか~と思ったくらい。

脚と腕は正座の後の様に痺れている。何とかバスターミナルに着き

バスに乗って座ると即座に意識不明。数時間後、降車駅の手前で目覚め乗り過ごしはしなかったか・・数分歩いてやっと帰宅、3時近いぞ。

携帯チェックしたらゲバラからボイスメッセージ、試合のビデオ送ってと入ってたので携帯でテレビ放送映して送ってやったら、拳四朗ハードショット、ロペスはなにもできなかったね。そして井上は本物の怪物だわ・・・唖然のスタンプ。

まあそんな感じでなが~い1日は終わりました。井上選手ホント凄いわ。残りの人生で井上選手の様な日本人ボクサーと同じ時代に生きれて最高~で~す。

 


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井上尚弥、30秒で「あ、これ、いける」王者のパンチ見切る 村田も舌巻く圧勝

昨夜もかえってきたのは3時でした。観戦記はまた後程
それにしても強すぎる本当に日本のボクサーか?
ジュリアン・ジャクソンなど海外のハードパンチャーを思いだしました。
 

 「ボクシング・WBA世界バンタム級タイトルマッチ」(25日、大田区総合体育館)

 ダブル世界戦のメインイベントで、元世界2階級王者で同級2位の井上尚弥(25)=大橋=が、王者のジェイミー・マクドネル(32)=英国=に初回1分52秒TKOで圧勝し、3階級制覇を達成した。マクドネルは6度目の防衛に失敗した。試合後は時間の余ったフジテレビの中継にきれいな顔で出演。相手のパンチを30秒で見切ったといい「あ、これ、いけるかな」と決着に動いたと振り返った。

 ゲスト解説をしていたWBA世界ミドル級王者の村田諒太も「結構、はじめ慎重に戦っていたので、それ(早い決着)はないのかなと思っていたら、予想を上回る早い決着になっちゃいました」と舌を巻くほどの圧勝だった。井上は「いつも通り、判定でもいいという気持ちで臨みました。最初は様子を見て、徐々にペースを上げていこうという作戦だったんですけど」と振り返った。

 最初、慎重に見えたのは「チャンピオンの動きとか、パンチの動作だったり、確認を30秒ぐらい」していたからだといい、「あ、これいけるな」と確信。「スピードだったりパンチの角度を見切れたので。ただ、右を出していなかったので、そこだけでしたね。怖かったのは。左に対しては完全に対応できるなという感覚があった」と冷静に自分の試合を解説していた。

尚弥 衝撃の112秒殺!国内最速16戦目で3階級制覇

WBA世界バンタム級タイトルマッチ12回戦   ○同級2位・井上尚弥 1回1分52秒TKO 王者ジェイミー・マクドネル● ( 2018年5月25日    東京・大田区体育館 )

1R、ロープ際に追い詰めたマクドネル(左)にパンチを連打する井上尚弥(撮影・島崎忠彦)
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 またも衝撃の戴冠で最強トーナメント出場を決めた。井上尚弥が日本人の世界戦歴代5位の速さとなる1回1分52秒TKO勝ちで、WBA世界バンタム級王座を奪取。日本人5人目の3階級制覇を国内最速16戦目で達成し、今秋開幕の「ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)」参戦を宣言した。日本人が英国人世界王者に勝ったのは初で、世界戦での通算10KO勝利と6連続KOは国内1位タイとなった。

 これでも物足りないのか。“過去最強の相手”マクドネルを112秒で沈めたあと、井上は「何も分かんないまま、バンタム級の初戦が終わっちゃった」と苦笑いした。「中盤までいってバンタム級の体力とか耐久性とかを確認できていたら、自信を持ってトーナメントへ行けるけど、ここから行くとなると未知ですよね」。米国と英国に生中継された一戦で「怪物ぶりは十分アピールできた」と自ら言いながらも、手応えは残らなかった。

 相手のジャブにスピードがないと見切ったのが開始30秒。「1回前半は様子見」のセコンド指示を無視して攻めに出た。体格差があるため「普通のフックは当たらない」と左のロシアンフック(肩を回して打つフック)を側頭部に当てると王者がよろけ、左ボディーでダウンを奪った。ロープに詰めると「(相手が前日計量に遅刻した)怒りもこもっていた」ラッシュで、10年間無敗だったマクドネルをTKO負けに追いやった。「この試合もそうだけど次の試合も決まっているので、今までにないプレッシャーがあった」。試合前、ジムの同僚たちに控室から出てもらったほど、集中した気持ちをリング上で爆発させた。

 会場入り後の体重チェックでマクドネルが6階級上のウエルター級にあたる65・3キロを記録。減量に苦戦して計量に1時間10分遅刻し、バンタム級のリミットを200グラム下回る53・3キロでパスした前日から12キロも増えていた。一方、計量ではリミットの53・5キロだった井上は6キロ増の59・5キロ。IBFの当日計量と違い増量幅の限度や罰則はなく、6キロの体重ハンデを背負っての戦いだったが「単に動きが鈍るだけ。リング上で重さは感じなかった」と言ってのけた。

 対戦相手に恵まれなかったスーパーフライ級を卒業。ファイティング原田、辰吉、長谷川、山中ら名王者が名を連ねるバンタム級でベルトを巻き「夢みたい。レジェンド、偉大な方ばかりなので、そのスタートラインに立ったのは誇りに思いたい」と話した。リング上では海外再進出や他団体王者との統一戦も保証されるWBSSへの出場を表明し、「優勝できるように頑張ります」と宣言。「(WBO王者)テテとはやってみたいけど、当たれば一緒なので誰でもいい」。真の最強を決める戦いが、怪物をさらに強くする。

拳四朗“一裂拳”で圧勝V3「気持ち良すぎてたまらない」

WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ12回戦   ○王者・拳四朗 2回1分58秒KO 同級1位ガニガン・ロペス● ( 2018年5月25日    東京・大田区体育館 )

2R、ロペス(左)を右ボディーでKOする拳四朗(撮影・島崎忠彦)
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 王者・拳四朗が同級1位のガニガン・ロペスに2回1分58秒KO勝ちし、3度目の防衛に成功した。

 ここまで早い幕切れは、誰もが予想してなかった。2回中盤。拳四朗のボディーでくの字になったロペスは膝を突いたまま立ち上がれない。余力を残してベルトを守り、「いや、もう気持ち良すぎて。たまらないです。こんな早く終わるとは思ってなかった」とスマイル全開だった。

 エンジンがかかり始めた2回。序盤のボディーで主導権をつかむと、腰のひけた相手にこん身のボディーストレートを打ち込み決着をつけた。昨年5月の初対戦以来、再び敵地に乗り込んできた前王者を返り討ち。本人も「ビックリした。あれで倒したことなかった」という一発に、トレーナーで父の寺地永氏も「予想外。(勝負は)後半のつもりだった」と驚きを隠せなかった。成長した愛息の姿に「とりあえず、もう1回防衛は見えたかな」と父。虎の子のベルトを守った王者がさらなる高みを目指していく。

 ◆拳四朗(けん・しろう)本名・寺地拳四朗。1992年(平4)1月6日生まれ、京都府城陽市出身の26歳。奈良朱雀高―関大でアマ74戦58勝(20KO・RSC)16敗。14年8月プロデビュー。15年10月にWBCライトフライ級ユース王座、同年12月に日本同級王座、16年8月に東洋太平洋同級王座を獲得。17年5月、ガニガン・ロペス(メキシコ)に2―0で判定勝ちし、プロ10戦目でWBC世界同級王座獲得。身長1メートル64.5の右ボクサーファイター。

 

 


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とりあえずパスしたようですね。明日は会場に遅れてこないことを願います。何でみんなして計量でこんなに冷や冷やするんでしょう・全く・・

謝罪の一つもないってイギリスは紳士の国って言われてたのにね。

井上怒らすとこわいぞ~

1時間以上待たされた井上尚弥 遅刻の王者にイラッ「謝りの言葉1つない」

5/24(木) 15:05配信

スポニチアネックス

 

 ボクシングのダブル世界戦(25日、東京・大田区総合体育館)の前日計量が24日、東京ドームホテルで行われ、WBA世界バンタム級タイトルマッチで王者ジェイミー・マクドネル(32=英国)が前代未聞となる1時間以上の遅刻を犯した。リミットの53・5キロを200グラム下回る53・3キロでパスしたが、顔つきは前日までとは別人のようにゲッソリしていた。

 関係者によると、午後1時の計量に間に合うように横浜市内のホテルを午前11半に出ようとしたが、なかなか駐車場まで下りてこず、同12時半の時点で「あと300グラムだからもうちょっと待ってくれ」と連絡があったという。ホテルを出発したのは1時を過ぎており、東京ドームホテル到着は同2時。さらにトイレに入り、計量会場に姿を見せたのは同2時10分だった。計量をクリアすると陣営からは大歓声が上がり、減量の苦しさを物語った。

 一方、1時間以上も待たされた同級2位・井上尚弥(25=大橋)は同1時半の時点で予備計量を行い、リミットよりも150グラム減っていたため水分を補給。1時58分にはマクドネルがまもなく到着するとあり、「いらついてますよ」の声とともに控室を出て廊下で待機したが、さらに待たされるはめになった。計量後に顔を突き合わせるフェースオフで王者をにらみつけた井上は「いやー、ふざけてますね。謝りの言葉1つないのも腹が立ちましたし、陣営の態度もちょっとイラッとくる面も多かった。それを明日ぶつけたい」と感情を抑えるように話した。

 なお、計量前の健診を拒否したマクドネルは、控室で横になって休んだあと健診を受けた。血圧は89/69と低く、向島コミッションドクターは「低血圧は脱水によるものと思われる」との見解を示した。

 

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