ボクシング・メタボリック

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ボクシングに魅せられて37年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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大場さんのダイジェストを観てファンになり約30年あの時代感動をもう一度味合わせてくれるボクサーは今後現れるのだろうか。

出来ることなら昭和のボクシン黄金期を堪能したかった。来たれボクシング黄金期よ再び。頑張れ日本ボクシング界グー

強豪との対戦を避け先に進むボクサーより挫折を乗り越えて這い上がってきたボクサーを応援いたします。 ボクシングファンたるもの紳士であれ。












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京口紘人 パワーアップ!ボディーで勝つ 減量苦解放で2階級制覇へ順調

 「ボクシング・WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ」(31日、マカオ)

 2階級制覇に挑む京口紘人(ワタナベ)が17日、都内の所属ジムで練習を公開した。減量苦から解放されたことで調整は順調。「ボディーがキーになる。相手はたたかれると足が止まって打ち合わざるを得なくなる」と戦いをイメージし、3ラウンドのスパーリングではプレッシャーをかけながらの左ボディーなどでパートナーを圧倒した。

 1階級上げたことに「不安はまったくない。すべてプラスに働く。単純にパワーがついた」と手応え十分。「コンディションさえしっかりすれば結果はついてくる」とベルト奪取に自信を示した

 

京口別に減量苦で階級上げたわけではないでしょうに。放送してくれるテレビ局がミニマムは放送しないっていうから返上して階級あげたんでしょうに。


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井岡一翔、4階級制覇へ大みそかの“旧敵”内山高志氏からエール

2018年12月15日6時0分  スポーツ報知

  • シャドーボクシングで汗を流す井岡一翔(カメラ・清水 武)
 
 
 
  • 内山高志氏(左)と笑顔の井岡
 
 
  •  ◆プロボクシング世界戦 ▽WBO世界スーパーフライ級(52.1キロ以下)王座決定戦 同級1位・ドニー・ニエテス―同級3位・井岡一翔(12月31日、マカオ・ウィンパレス)

 自身2年ぶり7度目の大みそかのリングに臨む井岡一翔(29)が14日、親交のある元WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者・内山高志氏(39)が主宰する東京・四谷のスポーツジム「フィットネス&ボクシング KODLAB」で練習を公開した。2011~16年の大みそかにそれぞれ別会場、別局のテレビ中継で世界戦などの試合をし、内容や視聴率を競った“旧敵”内山氏からエールを送られ、日本人初の4階級制覇を誓った。

 2年ぶりに年末のリングに帰ってきた井岡が、かつて大みそか恒例の“ライバル”だった内山氏の期待に勝利で応える。世界王座11連続防衛の内山氏は「2階級、3階級制覇でも難しいが、日本人初の快挙を成し遂げてほしい」と4階級制覇へエール。井岡は昨年大みそかに引退会見をするも撤回し、9月に米国での復帰戦で世界ランカーに大差判定勝ちした。「トレーニングを積んで、ようやくここまで来た。大みそかに戻ってきたからには盛り上げて勝ちたい。新たに歴史に名を刻みたい」と意気込む。

 内山氏は今だからこそ、現役時代の本音も笑って明かす。かつての大みそかの試合場所は内山氏が東京、井岡が大阪。内山氏は出番を待つ間に、自分の試合とは別のテレビ局で中継されていた“裏番組”の井岡戦を見ていたといい「こんないい試合するんじゃないよ、と思っていた」と苦笑い。対戦する相手はもちろんだが、実は大阪で戦う井岡の試合内容も意識していたという。16年大みそかの試合を最後に引退した内山氏は試合当日、現地マカオでTBSの解説席に座る予定だ。

 井岡はこの日、9月の復帰戦からコンビを復活させたキューバ人トレーナーのイスマエル・サラス氏を相手にグラブは着けずに接近戦を想定した練習を反復。相手のニエテスもミニマム、ライトフライ、フライ級で世界3階級制覇と同じ王者ロードを歩んでおり、勝者が4階級王者になる。井岡は「簡単ではないが、1ラウンドからペースをつかんだ方が有利」と序盤から白熱した試合になりそうだ。

 TBS関係者は「目標は(平均視聴率)10%」と、ビッグマッチに臨む井岡に13年以来となる大みそか2ケタ到達を期待。今年は井岡と内山氏が合作で、お茶の間の興奮と高視聴率をたたき出す。(田村 龍一)

 

 

4階級ですか。決定戦でもニエテスならいいかって感じですね。タイトル獲っても外国人選手として扱われるんでしょうかね?ジムの制度も暫定の在り方も見直す時期だと思うんですが、かりにSANKYOさんがスポンサー降りちゃったら無所属になっちゃう?そしたらジムに所属してないから試合出来ない。ってなっちゃうんでしょうか?アメリカでSフライをメインで興行なんて客来ないだろうし。今後海外を渡り歩く放浪チャンプとなってしまうんでしょうか?

 

 


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井上尚弥の弟・拓真が世界初挑戦のトリプル世界戦に、兄が番組ゲスト

2018年12月14日19時4分  スポーツ報知

  • 30日にトリプル世界戦を行う(左から)拳四朗、伊藤雅雪、井上拓真

 30日に東京・大田区総合体育館で行われるボクシングのトリプル世界戦を、フジテレビ系が生中継「フジボクシング2018 伊藤雅雪・井上拓真・拳四朗トリプル世界戦」(後7時、延長対応あり)することになった。

 日本人として37年ぶりに米国で王座を獲得したWBO世界スーパーフェザー級王者・伊藤雅雪(27)の初防衛戦、そして、戦慄の70秒KOで世界を震撼(しんかん)させたモンスター・井上尚弥の弟・拓真(22)の世界初挑戦、さらに10月に防衛を達成したばかりの拳四朗(26)のV5戦が行われ、海外からも注目される3選手の競演が実現する。

 トリプル世界タイトルマッチのメーンを託されたのは、新鋭とも言える伊藤。7月には米フロリダ州キシミーで同地を本拠地とするクリストファー・ディアス(プエルトリコ)との王座決定戦に挑み、完璧な勝利を収めた。日本人選手が世界タイトルを奪うのは、実に37年ぶりという快挙。類まれな運動能力を誇り、ワンツー主体の見ていて気持ちのいいボクシングを身上としているが、その端正なルックスも手伝って、ボクシング界のスーパースター候補と期待が高まっている。今回は、エフゲニー・チュプラコフ(ロシア)を相手に日本で初めての世界タイトルマッチとなるが「応援してくれた人たちに恩返ししたい」と、凱旋(がいせん)防衛戦に心を弾ませている。

 井上尚弥の弟である拓真は2016年2月、一度はWBOバンタム級王座への挑戦が決まりながら、練習中に右拳を骨折して無念のキャンセル。試練を乗り越えて世界戦の舞台に立つ井上は「2年越しの世界戦で、やっときたか、という気持ち。でも、この2年でキャリアがつき、必ず取れる自信がある」と意気込みを語る。「これだけ強豪と戦ってきた選手は拓真しかいない」と大橋秀行会長(53)も太鼓判を押す。対戦相手のペッチ・CPフレッシュマート(タイ)は、48戦全勝33KOという驚異の戦歴を持つタイのファイター。長身でサウスポーとやりにくい相手だが、拓真は「サウスポーは嫌いじゃない。スパーリングでだいぶ対策もできてきた」と自信をのぞかせる。

 「フジボクシング」の常連ファイター、拳四朗は世界タイトル獲得から約1年半で早くも5度目の防衛戦。記者会見では「また年末のイベントに呼んでもらえてうれしい」とトレードマークの“拳四朗スマイル”を爆発させた。今回の相手であるサウル・フアレス(メキシコ)は、世界タイトル獲得経験こそないものの、世界チャンピオン4人との対戦では、いずれもフルラウンド戦い抜き、KO負けは一度もないという難敵。それでも拳四朗は「相手を苦しめて、後半にかけて倒したい」とKO勝ちへの意欲を見せている。

 番組ではスペシャルゲストに香川照之(53)、井上拓真の兄でWBA世界バンタム級王者の尚弥もゲストに招いて注目の試合を盛り上げる。

 

う~んせっかくキャリアをつんできたのなら、この試合挑戦者決定戦でいいでしょう。何か兄弟世界チャンピオンにこだわっているのか?どっかの兄弟の手法と変わらないと思いますわ。同月の正規王座決定戦も行われるし、釈然としませんね。


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拳四朗と京口が公開スパー 超異例!世界戦直前同士 来年夢対決も!?

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 30日に5度目の防衛戦を行うWBC世界ライトフライ級王者の拳四朗(26)=BMB=と、31日に2階級制覇をかけてWBA世界ライトフライ級王座に挑戦する前IBF世界ミニマム級王者の京口紘人(25)=ワタナベ=が13日、後楽園ホールで3分2回の公開スパーリングを行った。緊張感あふれる攻防を繰り広げた2人は次戦の勝利を誓い、王座統一戦の実現を約束し合った。

 拳四朗と京口は世界王座を獲得する前の昨年4月にも公開スパーリングを行っているが、今回は世界戦を控える身。豪華で異例の公開スパーリングは本番さながらの見応えあふれるものとなった。

 拳四朗が足を使って手数、京口は懐に飛び込んで強打を繰り出す展開。1回に京口の左ボディーで拳四朗がバランスを崩す場面もあり、緊張感あふれるハイレベルな攻防に観衆はやんやの歓声を送った。

 2人は笑顔を浮かべて握手し、京口は「去年より引き出しとかジャブの精度も上がっていて、5度目の防衛戦はしっかりクリアすると思う」と拳四朗にエール。拳四朗も「こういう緊張感のある中でのスパーリングはなかなかないので、刺激にもなる。調子は上がっていて、距離感を合わせれば間違いなくKOできる」と呼応した。

 2人はアマチュア時代に4度対戦して拳四朗の3勝1敗と、ライバルと言える関係。プロでは拳四朗がライトフライ級、京口がミニマム級だったため対戦はなかったが、京口が拳四朗と同じ階級に上げたことで、対戦が現実味を帯びてきた。

 京口は「自分は2階級制覇して、来年ビッグマッチでやりたい。ライトフライ級の世界王者で拳四朗選手が一番と思っているので、お互いがチャンピオン同士の最高の舞台でやれたら」と拳四朗との王座統一戦を熱望すれば、拳四朗も「もちろん、年末は2人で勝って、来年できればやります」と歓迎。来年には夢の対決実現の可能性が大いに高まった。

 

以前WBCが京口に挑戦者決定戦指令を出してたような気がしましたが

京口はWBA行っちゃいましたね。京口が勝って拳四朗が防衛続けたなら対戦の機運は盛り上がるでしょうが問題はテレビ局、フジとTBSもし2人共来年チャンピオンでいたなら年末で時期は合いますが・・果たして。それとも何方かが敗れて挑戦する形になるか?出来たら統一戦で観たいですが。


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ボクシングシーンによりますと、WBBSバンタム級準決勝井上の相手ロドリゲスがキューバでキャンプイン、準決勝の日時と会場はちかじか発表されるとの事。77日間も家族と離れるのはつらいがその先に成功がある。で新しいコーチをつけたようでとても良い練習方だとか言っとりまして。最後にはハプニングを起こして見せるって事は勝つって言いたいんでしょう。

まあロドリゲスが新しいコーチつけてどこで練習しようといいのですが、早く日時と会場発表してくれ。

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