こんにちは、今日も訪問ありがとうございます。ペルーで子育て中のモニカです。


夫は韓国人。


さて。


このところ引越し関連で愚痴気味の記事が続いていますが、追い討ちをかけるようなことが起こりました。


中南米生活通算9年目、ついに詐欺に遭ったかもしれません。


こちら


の記事↑で触れた、家具製作の工業団地に行った時、とある家具店にとある家具製作を依頼したんです。


イメージ画像や手書きの簡単な設計図を渡して見積もってもらい、前金を払いました。


何かのサービス等に対し、予約の意味で前金を払うのはこちらではとても一般的で、10%〜50%の間で店に言われた%を払うことが多いです。


今回の場合、750ソル(約220ドル)を前金として払いました。


その時に完成&発送予定日も言ってくれたので、じゃあよろしく、と店を後にしました。



ところが、明日が発送予定という日になっても何の連絡もない。


こちらから連絡すると、

「◯日には完成するよ!その前に写真を送るから」と、4日後を言われました。


この時は、納期を守らないのは中南米あるある、としか思わず、何度も経験してきたことだし、何の疑問も抱きませんでした。


4日後、今度は私からは連絡せず、向こうから連絡が来るのを待っていました。

が、当然のようにスルー。

写真も送られてこない。


その2日後くらいに連絡が来て、また4日後を示されました。


このやりとりが4回目になった時、いよいよ、

こいつ何も手つけてないな。騙したな、と思いました。


いくら中南米でも、ここまではぐらかされることはない。

みんな、日本人とはペースが違いつつも、納期に遅れつつもちゃんと仕事してくれる。


なので、「製作する気はあるのか、ないなら返金してくれ、さもなくば通報する」というメッセージを送りました。


そしたらこれがぜーんぜん既読にならない。

ブロックされたな、と思いました。



懲らしめたい。


シカト上等。


楽しみにしていた私の気持ちを返せ。

予告通り、通報してやる。


経緯を全部知っている夫が、会社の顧問弁護士に相談してくれて、

「◯日までに依頼人に返金してください。さもなくば詐欺容疑で法的手続きを行います」と、弁護士からメッセージを送ってもらいました。

(このメッセージを送る時には、前までのやりとりは全て既読になっていた)



続く。