こんにちは、今日も訪問ありがとうございます。ペルーで子育て中のモニカです。


夫は韓国人。


さて。


引越し関連の愚痴です。


新居の修理は無事に終わり、次はこれまで住んでいた家の修理をしないといけないのですが、

これに関しても、大家さんとバトルが勃発しまして。


引き渡し時と同じ状態で退去するのが基本で、そう契約にもあるのですが、

前にも書いた通り、大家さん持ちになる経年劣化による修理と、そうでないものの線引きが本当に微妙。


というか、線がない。


大家さんは一銭も払いたがらないんです。


まぁ、家の修理に関しては、私達が払うのも納得できます。

小さな子供と3年も住まわせてもらって、汚したり傷んだりしたところをこちら持ちで直すのは理解できます。



でも、この大家さん、修理費用だけじゃなく、家賃に関しても要求してきた。


私たちが退去してから新しい住人が見つかるまでの「家賃収入のない空白期間が発生すると困る」ので、私たちが事前に知らせていた退去日から+20日分くらいの家賃(+共益費)も払えと言ってきた!!


20日分プラスされるということは、丸1ヶ月分の家賃を払うということ。


これに夫は激怒。

大家さんとのバトル勃発。


どちらも譲らない激闘が目の前で始まる…。



夫(と私)は、バカにならない金額の支払いが追加で発生することに対してもだけど、それ以上に、

こう、いとも簡単に、自分の都合で、しかもそれがあたかも契約書に明記してあるかのように論破しようとしてくることに対しての怒りが収まらない。


私たちはちゃんと期限通りに、なんならそれより前にお知らせしていたのに、

全て自分が正しいという態度で話してくるのがムカつく。


私たちが外国人だからなのか。

金持ち※と知っているからなのか

(※ペルー標準では)


大家さんも大概金持ちだと思うけどね。

頻繁に旅行に行ってるし。



結局、追加分は払うけど、早く入居者が見つかったらその分は日割りで返すということになりました。


はぁ〜、ほんっと、こういうゴタゴタも含めてこっちの引越しなのか…。

めちゃ疲れるチーン