こんにちは、今日も訪問ありがとうございます。ペルーで子育て中のモニカです。


夫は韓国人。


さて。


ペルー上陸以降3年ちょい住んだこの家から、引っ越すことにしました。


娘の学校からやや遠いのと、子供達が赤ちゃんからキッズになり、間取り的な不便が生じていたからです。


半年くらいずーっとずーっと探していて、

ようやく納得のいく物件に出会えました。


いま住んでいる家は家具家電付きで、上陸直後の私たちには最適な物件だったのですが、

次の家は家具家電なし。

色々揃えなければなりません。



というわけで、3月の週末はほとんど、家具屋巡りをしていました。


娘が、「はしごのついたベッドがいい!」というので、2段ベッドと、食卓テーブルセットが当面の目的。


ペルーって、1つのエリアに同業者が密集して巨大な市場みたいになっているパターンが多く、

家具に関しても、家具といえばここ!みたいな通りや地区があります。


その中でも、車で40分くらいのところに、卸売価格で買える地区があるので、そこへ行っていました。

(Parque industrial de villa El Salvador)






こう…道端にも商品(?)が展示してあって、

それぞれの店先に売り子のおばちゃんやお姉さんがダルそうに座ってる、雑然とした埃っぽい通りなんだけど、

商品数はハンパないので、1日では見きれません。


テーブル、ベッド、ソファ、クローゼット、キッチン収納、ドレッサー、机などなど、家具ならなんでもある!って感じでした。

つくりも悪くないと思います。


直売なのでセミオーダーメイドも可能で、椅子の布地とかテーブルの天板の素材とか(ガラス、石、木材)変えることもできます。



我々が住んでいる都会の家具屋もこの地区から仕入れているらしく、値段は確かに割安。


ただ、モダンで洗練されて有名なデザイナーさんで…とかこだわりがあるなら、ここじゃないそれなりの家具屋に行った方がいいと思いました。



我々は、シンプルでお値打ちな家具でいいので、何度か下見をしに行って、とりあえずベッドは決めました。






こういう展示を見て子供らはテンション爆上がりしてたけど、値段は可愛らしくないので、(写真1番下のベッドでも10万超え)

我々は何の飾り気もない質素な2段ベッドにしました。




そしたらさ…

後日新居まで来て搬入&組み立てしてくれたお兄さんが、

「この地区に住んでてあそこまで買いに行ったの?!」

ってびっくりしてて笑


つまり、金持ちエリアに住んでて、おしゃれな家具屋もたくさんあるのに、わざわざ卸売市場まで行く人は珍しいと笑い泣き


しかも外国人笑い泣き笑い泣き


ベッドを決めた日の帰り道に夫と、「ここまで買いに来る外国人、うちらしかおらんかもね〜」って話してたら、相手の人たちもそう思ってた笑



…というわけで、ひとまずベッドが済んだだけなので、まだまだ家具選びは続くのです…。