こんにちは、今日も訪問ありがとうございます。ペルーで子育て中のモニカです。
夫は韓国人。
さて。
海外に住む日本人がぶち当たる困り事としてあるあるなのが、コメ。
美味しい米がない 問題。
ここペルーでは、人々はよく米を食べますが、スーパーに売っているのは長細いパサパサの米ばかり。
日本の米とは全く違います。
幸いにもアジア食材店では、日本米により近いものが入手できます。
例えばこれ↓
ミヤコ 12ドル/kg。
アメリカ産の、いわゆるカリフォルニア米です。
たぶん一番信用できて、味も普通に美味しいです。が、キロあたり12ドルは…高い![]()
お次はこれ↓
みやび、8ドル/kg。
ウルグアイ産のスシライス。
決して安くはないけど、美味しいお米のためなら許容範囲!
と思ったのに、なんか残念な匂いがした…。
食感は完璧なのに…ちょっとこれ毎日は嫌だなぁという感じでした。
…というわけで、我が家は結局、スーパーのお米を食べています。
Tottusの米 グレードExtra 1.3ドル/kg
圧力鍋や韓国炊飯器で炊けば、もっちりして違和感なく食べられるんです。おにぎりもできます。
匂いも全く気になりません。
激安で日本米に近いレベルに仕上がるなら、我が家的にはこれで充分。
でもスーパーのお米は、「これならイケる」と思って買い続けていた同じメーカー・同じグレードのお米が、ある日突然激マズになることがある。
なんだろう?古米?保存の仕方?
新品未開分を炊いたのに、チャーハンにしても修復不可能なくらいボソボソ。
なので、5kgや10kgの袋も売っているけど、一番小さい750gをちょこちょこ買っています。
ペルーは、日本人的にはお米はイマイチだけど、
イモやとうもろこしは美味しいと思います。
マズイお米に当たってしまった時は、マッシュポテトにしたりサツマイモスティックにしたり、慌ててイモで代用する時もあります。



