現在、様々な場面で広がりを見せているドローン。単に空からの絶景を撮影するだけでなく、施設点検や災害時の観測調査といった用途でも利用が拡大しています。また、子どもたちの教育においても一つの手段として採用されています。そんな「ドローンを活用して人々を笑顔にしたい」と述べる株式会社ドローンネットの事業や支援内容について調査しました。

 

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株式会社ドローンネットとはどのような企業なのか?

 
はじめに株式会社ドローンネットとはどのような企業かからご紹介していきます。

株式会社ドローンネットの企業概要

株式会社ドローンネットはドローンを活用した各種ビジネスを展開する企業です。同社はドローンの本体販売・研究開発事業からスタートしたのだそうです。現在、株式会社ドローンネットはその事業を拡大しており、ドローンとITを繋げて、ソフトウェア開発、技術者育成、技術者派遣など、ドローン関連の多数の事業を行っているとのことです。ドローンを用いたサービスは、害獣探索・家屋調査・太陽光のパネルメンテナンスなど、多岐にわたる分野で提供されています。こうした状況を背景に同社はドローンの持つ大きな可能性で、世界中の人に笑顔を届けることを目指しているのだそうです。

「ドローンで世界中の人を笑顔に!」が理念のドローンネット

ドローンネットの掲げている理念を同社ウエブサイトから引用してご紹介します。

“ドローンで世界中の人を笑顔に!
私たちがお客様に提供するのは、ドローンという最先端テクノロジーではありません。
届けたいのはドローンが作り出す笑顔です。ドローンは大きな可能性を秘めています。
それが世界中の人の笑顔へつながるように。私たちは未来へ挑戦し続けます。”
出典:ドローンネット公式サイト

こんな理念をもった企業が株式会社ドローンネットです。

株式会社ドローンネットはどのような事業を行っているのか?

 

では次に株式会社ドローンネットの事業ラインナップを見ていきましょう!

ドローンの研究・開発からエンタメ事業まで

株式会社ドローンネットはドローンの本体販売・研究開発から事業をスタートしました。現在はドローンに特化したデジタルコンテンツの開発・運営や普及活動といった多様なサービスやソリューションの提供へと拡がっています。現在もこれからも、社会や環境の変化に合わせながら、ドローンがより日常へと浸透していけるよう努力していってくれそうです。

多岐にわたるドローンビジネス

株式会社ドローンネットはドローン専門ポータルサービス「ドローン ザ ワールド」を通じて、エンタメ用から産業用に至るまで、様々なドローン製品やサービスに関する様々な情報を提供しているそうです。

株式会社ドローンネットの福祉支援「パラリンドローン」はどのような事業なのか?

株式会社ドローンネットは一般社団法人障がい者自立推進機構パラリンアートと協力し、株式会社ドローンネットと新たなサービスとして、障がい者がドローンパイロットとして活動することを支援する「パラリンドローン」の事業をスタートしています。どのような事業なのでしょうか。

ドローンによる障がい者支援「パラリンドローン」

パラリンアートは障がい者アーティストと“ひとつのチーム”になり、アート事業を行なっています。この事業は障がい者アーティストのアート作品(絵画・デザイン等)を、アート利用してもらうという活動なのだそうです。採用された登録アーティストや障がい者施設へ、アート利用報酬を支払っているんです。希望する障がい者は誰でも無料で参加可能できるということです。その中で行われているのが「パラリンドローン」だということです。

パラリンドローンで実現できる未来

パラリンドローンという事業ではドローンというテクノロジーを通して障害をもつ人々の活躍できる場を作り、障がい者の社会参加と経済的な自立を支援していくのだそうです。またパートナー企業の取り組みとともに世の中へ発信していくことで社会的な価値を生み出し、希望と笑顔にあふれた社会を目指しているのだそうです。
 

株式会社ドローンネットと福祉支援事業をすすめる一般社団法人障がい者自立推進機構はどのような団体なのか?

 
株式会社ドローンネットと共に福祉支援事業を進める一般社団法人障がい者自立推進機構はどのような組織なのでしょうか。こちらについても詳しく見ていきましょう。

障がい者アーティストを支援する「一般社団法人障がい者自立推進機構」

組織概要は以下の通りです。
【会社名】        一般社団法人 障がい者自立推進機構
【設立年】        2012年12月5日
【創業年】        2007年9月
【所在地】        〒108-0023 東京都港区芝浦3丁目17-11天翔田町ビル1003
【連絡先】        パラリンアート運営事務局
                        TEL 03-6436-0035  FAX 03-6436-0851

代表理事(創業者理事)        松永 昭弘(株式会社ペアレンツ 代表取締役会長)
理事        中井 亮
理事        セイン・カミュ(タレント)
理事        阪口 富左雄(株式会社ONE TOP JAPAN 代表取締役)
理事        村上 美文(一般社団法人BMS 代表理事)
理事        中山 秀征(タレント)
理事        坂入 孝治(株式会社ラブキャリア 代表取締役相談役)
理事        吉川 敏一(公益財団法人ルイ・パストゥール医学研究センター 理事長)
理事        木村 修(東京CAクリニック 院長)
理事        古川 泰三(東京CAクリニック 副院長)
理事        神成 麻衣
専務理事        村山 朝和
理事        髙森 雄一(株式会社グリーンブラザーズ・ジャパン 代表取締役)
監事        山本 辰三郎
名誉顧問        野田 聖子(衆議院議員)
名誉顧問        コシノジュンコ(デザイナー)他

スペシャルサポーター        
香川 真司(セレッソ大阪所属)
山本 隆弘(元バレーボール全日本代表)
小篠 ゆま(ファッションデザイナー)
永里 優季(シカゴ・レッドスターズ所属)
成田 緑夢(平昌パラリンピック 男子スノーボードバンクドスラローム金メダリスト)
岡崎 朋美(元スピードスケート女子500m 98年長野五輪 銅メダリスト)
五郎丸 歩(元ラグビー日本代表)
今西 美晴(プロテニスプレーヤー’17年全日本テニス選手権女子チャンピオン)
平野 佳寿(オリックス・バファローズ所属)
田中 大貴(アルバルク東京)
大和 笑莉奈(女子プロゴルファー)
魔裟斗(元K-1世界チャンピオン)
渡辺 華奈(総合格闘家)
オカダ・カズチカ(新日本プロレス所属)
今井 絵理子(参議院議員)
しずちゃん(お笑い芸人 南海キャンディーズ)他

一般社団法人障がい者自立推進機構の目指す未来

ドローンネットが「パラリンドローン」という事業を通じて、パラリンアートを支援しています。障がい者の多くが抱える現状において、パラリンアートが果たす役割は、以下のような社会参加への理解の促進や認識の向上、そして障がい者自身の自立推進に寄与することが期待されます。

社会参加への理解の向上:
パラリンアートは、芸術や表現を通じて障がい者の才能や個性をアピールする手段となり得ます。展示や公演を通じて、障がい者の日常生活や困難さ、その中で輝く力を伝えることで、社会全体の理解が深まり、偏見や差別が減少する可能性があります。

雇用機会の拡大:
パラリンアートは、障がい者アーティストにとって新たな雇用機会を提供することができます。アート制作、イベントの企画・運営、アート関連の職種において、障がい者が自らのスキルを発揮できる場を増やすことが重要です。

金銭的支援と社会的経済的安定:
パラリンアートの販売や展示によって得られる収益は、障がい者の経済的な支援につながります。アート制作や関連事業の収益を障がい者支援や福祉サービスに充てることで、経済的な安定が期待できます。

社会的インパクトと意識喚起:
パラリンアートは、社会において障がい者の存在を積極的にアピールし、社会的な問題に対する理解を深めます。これにより、一般の人々や企業、政府が障がい者支援に対する取り組みを促進しやすくなります。

自己表現と自己肯定感の向上:
パラリンアートは、障がい者にとって自己表現の場となり、自身の才能やアイデンティティを肯定的に捉える手助けとなります。これが自己肯定感の向上や生活の質の向上に繋がります。

総じて、パラリンアートは障がい者の多様な価値観や能力を広く社会に伝え、それが社会全体の認識や態度の変容につながり、障がい者がより良い生活を送る手助けとなります。

株式会社ドローンネットはドローンを普及する活動も行っている?

 
ドローンを普及させるため女性ユニットやラジオ番組の活動にも携わっています。

ドローン普及事業「ドローンヴィーナス」

日本初のパイロット女子、それがDRONE VENUSです。ドローンの魅力や可能性を伝え、普及と社会貢献をモットーにドローン活動を展開しています。愛嬌たっぷりの可愛らしいパイロット女子が、飛ばす・勝つ・普及・社会貢献の精神で、ドローンの楽しさや魅力を広く発信し、同時に社会に役立つドローン情報を提供し、ドローンの可能性を向上させることを目指しています。

ラジオ番組「小池徹平のSKYFIGHT」

 
ドロンのラジオ番組もあるんです。今、様々なシーンで広がりを見せているドローン。空からの絶景を撮影するだけでなく、空撮による施設点検や災害時の観測調査、そして、子どもたちの教育の一つとしても、使われています。そんなドローンの魅力をたっぷりと伝えていく番組です。

出演者は小池徹平さんとNikiのふたりです。
https://www.youtube.com/watch?v=h3w6ipRJH0I

まとめ

 
株式会社ドローンネットの幅広い事業活動をみてきました。ドローンの利用分野は拡大し続けています。ドローン関連のビジネスを通じて、普及を進めるドローンネットの今後の動向に注目です。

会社概要

社名 株式会社ドローンネット
事業内容 デジタルコンテンツ及び情報技術に関する商品とサービス等の企画、開発、制作並びに運営事業
設立 2017年3月
資本金 323,096,650円(資本準備金含む)
代表取締役社長 村上一幸
従業員数 40名
所在地 〒102-0093 東京都千代田区平河町1-3-12
営業本部 〒102-0083 東京都千代田区麹町4-3-4 宮ビル9F
電話番号 03-6261-6018
FAX 03-6261-6084
メールアドレス info@drone-net.co.jp
公式サイト https://drone-net.co.jp/
 
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