海外就職 アメリカ 最短8ヶ月!H-1Bビザ 英語が話せなくてもできる

海外就職 アメリカ 最短8ヶ月!H-1Bビザ 英語が話せなくてもできる

実際にTOEIC370点で英語が話せない、お金がない、コネもない、家族がいる作者がニューヨークとメンフィスにて最速8ヶ月で「3年間に3回の労働ビザを取得」した5年間をもとに情報を公開。帰国後は「博報堂」「エイベックス」部長とキャリアアップに成功!

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少し損をした気分だったが初めてのことのため、そこまで気が回らないから気を取り直した。

そうこうやりながら一通りの提出書類が揃った。

後は郵送なのだが、郵送もどうやっていいか分からない。

また、本の出番だ。通常通り封筒に入れて郵送もできるが、今回は小切手もあるので、なんとなくもう少し厳戒な発送方法がよいのでは。と考え、

EMSという郵便局で扱っている速達を選んだ。

これは重さによって値段が変わるのだが「追跡機能」が付いている。

値段は多少かかるが宅急便程度だ。

郵便局に出向いてついに初の書類提出と発送をしてみた。

実際そのような外貨を扱っている銀行と扱っていないところもあった。

扱っている銀行にとっては難しいことではないらしく話は早く、必要なドルの金額を窓口で申し込んで頂ければ直ぐに発行できるということらしく、家から一番近い銀行に決めた。

この時分かったのだが手数料が意外に高い。

支払いの小切手は3つに分かれていた。

1つは2万円くらいの手付金。2つめは授業料の半額の20万程度。3つめは準備金の10万弱。

ボクは3つの項目を学校から提示されていたので、素直に3枚に分けて小切手を発行してもらった。

しかし、この発行手数料は金額に関係なく一律かかってくる。1枚につきにかかる。

その為、この手数料が1500円であればx3枚になる。この予想もしない出費が意外にボディブローのように精神を圧迫してくる。

家に帰りよく考えてみれば、学校側としては3つの項目を1つにまとめた金額を1枚に小切手として受け取るのでも良かったのかもしれない。

学校を決めたので入学手続きをはじめた。留学斡旋企業に頼んだ人は全て企業側で手続きからVISAの取得までやってくれる。

しかし、お金を節約しているボクは自分でやることにした。まずは手付金を海外送金する。

ここでまた「暮らし方」が役に立つ。この時はこの本とは別に語学学校への留学の本も1冊購入した。

入学案内の書類には申込書と各種支払い金額をドル建ての小切手で輸送しろと書かれている。

申込書への記入はなんとなく分かるが、ドル建ての小切手の意味が分からなかった。

本で調べたところどうやら、銀行に出向き、日本円をドルへ外貨変換し、さらにそれを小切手として発行してもらう事らしい。

あとはその小切手を学校に郵送すればよい。しかし、銀行に頼めばいいといってもどの銀行でやってもらえるのか分からない。

とりあえずWEBで外貨 小切手と検索を掛けたがイマイチよく分からないので、2,3の銀行に電話をしてみた。

ボクは資料発送のお礼とコースの質問をしてみた。


その流れでメインの質問であるPT-VISAのことも切り出してみた。



すると、やはり1年間での卒業で1年分のPTが発行されると言う。


しかも、アメリカ政府からの優良学校の認証も毎年受けているようで大丈夫なようだ。



感覚値ではあるが嘘を言っているようには聞こえなかった。


また、コースは専門学校のため、英語でビジネスのPC使い方を一通り学ぶものであった。



授業は英語で行われるため、自信がなければ最初の3ヶ月はESLの語学研修が付いているコースを選べ。というものであった。




この中国人の男性カウンセラーなかなかいい人そうである。



訛っていたから優しく聞こえたのかなあ。とにかくはじめてのアメリカへのアプローチ&英語であった。




9割日本語だが。やればできるとちょっと自信をつけたかも。次は入学手続き。





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はじめての国際電話である。超緊張であるが、その前にまず、どうやってかけるのかが分からない。


取り急ぎ書店に行って

「アメリカ生活、ニューヨーク生活」

の情報の本をあさった。



その中で見つけたのが

「地球の暮らし方 ニューヨーク」

というものだった。




この何気なく購入した本が実はその後も最も活用した素晴らしい1冊であった。

渡米前から帰国までずっと活用していた。



「歩き方」ではなく、「暮らし方」であるのでお気をつけ下さい。




そこに書いてある電話の掛け方の方法を見ながら学校の電話番号に電話してみた。




プップップ、、、トゥルルル、、、、トゥルルル、、、、電話がかかっている。




日本とは明らかに違う呼び出し音であるのは分かった。



しかも時差があるため夜中に近い時間であった。



向こうは朝の11時くらいのはずである。トゥルルル、、、、ガチャ、、「Hello?」 やばい英語である。



テンパッてしまい5秒くらい間があいてしまったのではないか。



自信のない口調で

「ハ、ハロー、ぁ こんにちは、ぁ あ、アイアムジャパニーズ」すると、


「にほ~んの方ですか、こんにちは~」訛った日本語である。



が、十分会話はできそうだ。ありがたいことである。




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このPT-VISAは4年生の大学を卒業した場合1年間、短大で半年分のインターンの経験期間がもらえるというものであり、


「なぜ、1年間で、しかも専門学校なのにPT-VISAが取得できるのか。」不思議だった。



というよりも、嘘だと疑った。


しかし、本当であればラッキーな話である。

ボクは一か八かその学校に資料請求のメールを送った。



はじめて英語のメールを送った。

簡単なあいさつと日本の住所を送った。



慣れないボクはそれだけでも精一杯だった。



4日くらいたっただろうか、その学校から資料が届いた。資料といっても白黒コピーの用紙が4枚程度のものだった。



驚いたことにそこには日本語で書かれた資料も入っており、日本語が話せる中国人のカウンセラーもいるとのことだった。




日本語が通じるなら怖いものはないボクは、このVISAに関して直接質問をしてみようと電話をしてみることにした。



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留学斡旋企業に行き学んだことは、

「自分でやらないとお金が倍以上かかる。」

といったものだった。


やはり自分でもう一度調べてみようということで、再度、WEBを活用し情報を調べていった。



そんな中、一つの学校にめぐり合った。



NYのマンハッタンにあるのだが語学コースも併設をしているビジネス専門学校というものだった。



なるべく長く生活をする。という目的としては決して安くはなかった。



しかし、高くもなかった。ちょっと高めの語学学校といったところである。



しかし、その学校は更なる利点があった。



1年間通うと合法で働くことのできるプラクトリカルトレーニングVISAというものを発行してくれるということである。



通常の語学学校であれば1年通った後そこで終了であるが、ここであれば1年の学費で2年分の生活を保障できるのである。



しかも、このPT-VISAを調べたところ働いてお金もらって良いではないか。


しかし、気になることがあった。




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オフィスに入りしばらく打合せテーブルに座っていると担当の男性が現れた。


担当の方に入学の敷居が低く学費も安い学校を教えて欲しいと質問をしたところ、

「それは、語学学校ですね。」


とあっさり答えられ、ニューヨークの語学学校の資料を2枚持ってきてくれた。



font-family:メイリオ;mso-ascii-font-family:"Times New Roman";mso-fareast-font-family: メイリオ;mso-bidi-font-family:メイリオ;color:#3333CC;mso-color-index:5;mso-font-kerning: 12.0pt;language:ja-JP;text-combine:letters;mso-style-textfill-type:solid; mso-style-textfill-fill-themecolor:accent2;mso-style-textfill-fill-color:#3333CC; mso-style-textfill-fill-alpha:100.0%">ゾニーランゲッジとケンブリッジという学校だった。


その時、ちょっと待っててと言われ5分ほど待っていると何やら金額が書いてある資料を持ってきてくれた。


ボクは授業料を教えてくれるのかと思い、ここまで教えてくれてありがといな。と思ったのだが、


良く見ると100万弱もする見積りであった。



驚くと同時にこのまま押されて契約させられたらどうしようと一機に不安にかられてしまった。



学費だけでなく手続きだけで非常に高額が記入されていた。


初期にこんなに持っていっていかれてしまうのか。



何とか自分でやる手はないか。悩みは尽きない。




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今まで調べたことで分かったことは、海外就職を主目的とするならば、就職活動や留学、英会話レベルということよりも、


一番重要なことは

「どれだけアメリカに長く住めるか。」

「長く住むにはどうすればよいのか。」

「長く住んでいる間に就職活動して、現地で雇用にこぎつけることができるか。」

という事なのではないか。と思うようになった。



そして考えた結果、「長く住む方法を取ろう」と決め、そこから全てを発想していった。


まずは、長く住むには何かしらのVISAが必要。


しかし、就職はできないので労働VISAは無理。


そうなると学生VISAでとりあえず渡米。



そして、英語力が低い為大学はいけないので語学学校のような学校。


しかも入試のレベルが低く、学費が安い学校。そこに集中した。



とり急ぎWEBや書籍で調べたがイマイチ分からなかった。


その流れで留学斡旋企業も調べていたので、人に会って直接聞いてみようと思い、


斡旋企業のカウンセラーに予約をとり新宿西口の高層ビルにオフィスを構える会社を訪ねた。



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今まで「海外で働く」「留学」「メールで海外就職」と行ったが、全ての方向で不可能そうである。

お先真っ暗であった

ただ分かったのはとにかくアメリカで一回暮らさないといけない。



それも、就職の受け入れ先企業がこの人ならアメリカ生活にも慣れているな。と思うレベルが必要だということ。



ということは、なるべく長く生活した方が良いのでは。また、就職にはVISAというものが必要で学生VISAとは違い、雇用する企業と密接に関わっていることが分かった。



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