就職氷河期に零細企業の営業職に就職してから社員数5,000人の企業の本社管理部門に転職した方法 -9ページ目

就職氷河期に零細企業の営業職に就職してから社員数5,000人の企業の本社管理部門に転職した方法

普通は転職したら給料も下がり、会社の規模も小さくなりますが、 転職をする度に会社の規模も給料も上がった 失敗しない転職方法をお伝えします。

かなり多い質問が、

英語が話せるようになれば転職できますか?

TOEIC800点超えたら転職に有利ですか?

といった内容です。

確かに、TOEICのスコアは資格と同じくらいアピールポイントになります。

でも、「英語ができる≠仕事ができる」
とも言えます。

例としてこんな事がありました。
ある帰国子女の新人と英語での会議に出席した時の事

会議が終わった後に、「どうだった?」と聞くと

「さっぱり内容が分かりません・・」との事でした。

つまり、結局英語の日常会話ができても、
専門用語が分かっていなければ結局意味が分からないということになります。

逆にブロークンな英語を話す部長がいました。

でも受け答えは全く問題ありません。

目指すべきは「専門性+英語」という能力ですね。

TOEICのスコアは高いに越したことは無いですが、
英語で業界の内容を勉強していることが分かることもアピールになります。

まとめると、英語の上達にとらわれすぎず専門性に注目したアピールポイント
転職活動を攻略していくことが重要です。

転職にまつわる「実は」という現実を
どんどん公開していきますね(^^