就職氷河期に零細企業の営業職に就職してから社員数5,000人の企業の本社管理部門に転職した方法 -8ページ目

就職氷河期に零細企業の営業職に就職してから社員数5,000人の企業の本社管理部門に転職した方法

普通は転職したら給料も下がり、会社の規模も小さくなりますが、 転職をする度に会社の規模も給料も上がった 失敗しない転職方法をお伝えします。

どうしても未経験、もしくは経験年数が短い職種での転職を希望する場合に
正社員での採用を目指して正面から挑んでいっても厳しい場合があります。

景気が上昇傾向にある場合は可能性がありますが、
景気が悪い場合はかなり厳しい戦いになることを覚悟しておいた方が良いです。

また会社を辞めてしまっている場合は、
あまり離職期間が長いと段々と不利になってきます。
3か月を過ぎるだけでもどんどん不利になります。)

「転職が難しい。。でも何としても早く希望職種で転職がしたい。」

そんな状況での選択肢に
『紹介予定派遣』があります。

「何だ派遣かよ」と思うかもしれませんが、
紹介予定派遣はただの派遣ではなく、

派遣先に直接雇用されることを前提にして
一定期間派遣スタッフとして就業するものです。

派遣期間は最大で6ヶ月、もしくは3ヶ月が設定されます。

上記期間を過ぎると企業と本人が合意した場合に
晴れて正社員として採用されるという人材派遣の制度です。

実際に会社に入って働くので、
「雰囲気が合わない」「ひどい待遇だ」
という事態を防ぐことができます。

企業側からしても、半年くらい一緒に働けば
どんな人物かだいたい分かってきます。

私がいた職場でも、紹介予定派遣で派遣期間を無事に満了した人は
大多数が正社員(場合により契約社員)で雇用契約を結んでいました。

よほど勤務態度が悪い場合は別として、
企業にいる人も人間なので6ヶ月一緒に仕事に取り組んだ人には
情もうつってきます。

転職する時には「何としても正社員!」
と力を入れたくなる気持ちは分かりますが、

紹介予定派遣のような方法もあるということで
転職の選択肢が広がります。

転職にまつわる「知っておいた方がお得」
な情報を配信させていただきますね^^