就職氷河期に零細企業の営業職に就職してから社員数5,000人の企業の本社管理部門に転職した方法 -10ページ目

就職氷河期に零細企業の営業職に就職してから社員数5,000人の企業の本社管理部門に転職した方法

普通は転職したら給料も下がり、会社の規模も小さくなりますが、 転職をする度に会社の規模も給料も上がった 失敗しない転職方法をお伝えします。

経験の職種での転職は難易度が高いというお話をさせせていただきました。

「たとえ難易度が高くなっても希望する職種に転職したい」
そんな事情もあるかと思います。

そこで最後の砦とも言える最終手段は

「契約社員」で入社するという方法です。

例えば、営業職が向いていないと感じていていながら、
経理への転職活動を続けているとします。

正社員を希望する結果、1年が経ち、2年が経ち・・・
としているうちにどんどん年齢が上がってしまいます。

たとえ契約社員でも、経理の経験を2年、3年と積んでいけば、
立派な経理職種経験者になります。

ただ、給与の一時的な下落は避けられないのでそのあたりは注意が必要です。

「職種を変更したい」と思いながら、20代、30代前半の貴重な時期を過ごすより
思い切って契約社員でも目指す職種を経験する。

これも十分検討に値する方法だと思います。

ただ、できることなら「6ヶ月後に正社員登用」等
正社員になれる可能性がある求人を探す方が良いです。

キャリア形成、転職に関する情報を
今後も配信していきますね(^^