就職氷河期に零細企業の営業職に就職してから社員数5,000人の企業の本社管理部門に転職した方法 -18ページ目

就職氷河期に零細企業の営業職に就職してから社員数5,000人の企業の本社管理部門に転職した方法

普通は転職したら給料も下がり、会社の規模も小さくなりますが、 転職をする度に会社の規模も給料も上がった 失敗しない転職方法をお伝えします。

転職採用の面接で、必ず聞かれる質問内容No.1

どうして前職の会社を辞められた(辞めようと思われた)のですか?

があります。

これは耳にタコができるくらいに何度も聞かれます。

聞かれてから考えているようでは遅いのですが、
あなたもそれなりには答えが頭の中にあるかと思います。

面接している会社側の意図からすると、
入社してもすぐに辞めないかな?

というところが一番にあります。

こう回答したら即ジ・エンドのBADアンサーは。。。、
「人間関係です。」

たとえ、あなたの現在の会社がほんとにひどい人間関係でも

面接者から
「うちに入っても人間関係でつまずくんじゃ。。。」

と思われたら元も子も無いです。

本当のことを言いたいのをぐっとこらえて、
今後の展望を見据えての転職であることをアピールする。。

これが内定獲得への道につながる第一歩です。

ただし、「嘘」はだめです(^^;

言いたく無いことを黙っておくのは大丈夫ですが、
あからさまな嘘はダメです。

本当にこのあたりのさじ加減が難しいところです。

まず、用意しておく内容としては、
「今の会社をどうして辞めて、新しい会社にいきたいのか?」
これは最低限考えておく必要があります。

「物は言いよう」で、ポジティブな言い方をすれば
面接で印象が良くなります。

例えば
前職の業界は不景気だった ⇒ 前職の業界で培った経験が新しい業界で役に立つ

一見後ろ向きな内容も、
「何か良い言い方」に変換することはできないかを考えながら

言葉を選んでいくことが内定につながっていきます。


また、面接に関するテクニック
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