就職氷河期に零細企業の営業職に就職してから社員数5,000人の企業の本社管理部門に転職した方法 -17ページ目

就職氷河期に零細企業の営業職に就職してから社員数5,000人の企業の本社管理部門に転職した方法

普通は転職したら給料も下がり、会社の規模も小さくなりますが、 転職をする度に会社の規模も給料も上がった 失敗しない転職方法をお伝えします。

職活動で一番有力な情報源は転職エージェントではないでしょうか。

転職エージェントを複数利用すると、
親身に転職先を探してくれる担当者を横目に他社の転職エージェントで内定を取る。

そんな結果になり、
少し胸が痛みそうですが、
やはり転職活動は早く終わらせ、良い条件の会社の内定を取る
これに尽きるかと思います。

なので、やはり転職エージェントは複数社登録しておくのが望ましいです。

一口に転職エージェントと言っても、大手と中小の転職エージェントがあり、
それぞれ特徴があります。

大手の転職エージェント扱っている求人数が多いです。
新規の求人も日々追加されていきます。

ただ、一概に言えないところで
転職先を探している登録者の数も同じ比率で多くなってしまいます。

例えば、求人数が20,000件あったとします。
しかし、登録者が40,000人いたら、単純に2人に1人の割り当てになります。

逆に、求人数が2,000件しかなくても、登録者が10,000人しかいなければ、
1人に2件の求人の割り当てになります。

※希望や求人企業が求めるスキルの高さもありますので一概には言えないですが。

いろんな求人案件を数多く
把握しておくということは大切になります。

そして中小の転職エージェントが持っている
「穴場」の転職非公開案件も狙っていく

といった使い分けをしていくのが
賢い転職活動の情報収集方法になります。

では、また賢い転職のツボとコツを配信しますね^^