就職氷河期に零細企業の営業職に就職してから社員数5,000人の企業の本社管理部門に転職した方法 -14ページ目

就職氷河期に零細企業の営業職に就職してから社員数5,000人の企業の本社管理部門に転職した方法

普通は転職したら給料も下がり、会社の規模も小さくなりますが、 転職をする度に会社の規模も給料も上がった 失敗しない転職方法をお伝えします。

小企業でよく見られる現象ですが、、
「いろんな部署を経験して初めて幹部になれる資格がある
という風土が強いように思えます。

私自身も規模が小さい会社時代、人事から営業へ異動になりました。

「人事一本での経験より、幅広く経験した方が良いだろう?」
といわれての異動でしたが
実際はリーマンショックで景気がかなり悪い時期でした。

たしかに中小企業は「いろんな部署を経験している」
ということを重宝します。

しかし、いざ転職市場に出ると
「いろんな部署を経験している」
というのはマイナス要素にしかならないです。

求人企業が求めているのは、

「経理の経験5年」「人事の経験3年」

何年その職種を経験したかに興味があるだけで、
「営業を経験して苦労をした」というのは全く評価されません。

本当に1点も評価されないイメージです。

営業経験を何年も積んで、人事で転職を探したとしたら
完全に人事での経験年数不足になります。

(この場合営業職での経験は一切加味されません

当時は人事に戻れる見込が無かったので退職し、
転職活動をしましたが正解でした。

常に自分がどの職種(人事・法務・経理等)で行きたいかを決め、徹底的にその職種の経験年数を重ねることにこだわる。

それが転職を成功させる秘訣です。

このブログでは、
転職・キャリアアップに関する情報を惜しみなく配信していきます。

ではまた^^