就職氷河期に零細企業の営業職に就職してから社員数5,000人の企業の本社管理部門に転職した方法 -13ページ目

就職氷河期に零細企業の営業職に就職してから社員数5,000人の企業の本社管理部門に転職した方法

普通は転職したら給料も下がり、会社の規模も小さくなりますが、 転職をする度に会社の規模も給料も上がった 失敗しない転職方法をお伝えします。

転職するんだったら
「1,000円でも給料の高いところに転職したい!
と考えると思います。

転職したら給料が下がってしまった・・
というのは何としても避けたいところだと思います。


求人雑誌や転職サイトの求人情報を見ていると、

「営業職急募!」
「月収30万円 正社員で販売職募集」

こんな求人を良く目にされると思います。

実はこんな営業職、販売職の求人が多いのは、
景気が良い時も、リーマンショック時代のような景気が悪い時も
いつの時代も同じような求人が並んでいるんです。

しかも、転職情報を長期間見ていると、
「同じ企業」から」、「同じような求人」が
「繰り返し」出されていることに気がつきます。

「へぇ~、やっぱり儲かっている会社って
いつの時代も景気が良いだな~」

って情報を鵜呑みにしていると
本質を見失ってしまうと
求人会社のカモにされてしまいます。

普通に考えたら、企業は経費を削減する為に、
正社員の雇用を減らしたいと考えると思います。

それを常に募集をかけてるというのは
そうなんです、ある『カラクリ』が存在するのです。

常に求人をしている企業の多くは、
応募者を社員候補として見ているのでは無く、

応募者=お客さん

として見ているんです。

「え!?」と思われるかもしれませんが、
こんな話を聞いたことがあるのではないでしょうか?

「今月のノルマを達成する為に、自分で保険に加入しました。

「商品の良さを知るために、実際に自分で購入してみないと。。。

企業側からすると、営業成績が良かろうと、悪かろうと
そこは問題ではないんです。

だって、社員になった人がお客さんになってくれるのだから。。。


ぞっとする話ですよね。

もちろん求人を常にしている企業が
全部こんなことをしているわけではありません。

でもかなり理屈に合った話だと思いませんか?

ではまた
どんどん転職活動に役立つノウハウを配信しますね^^