就職氷河期に零細企業の営業職に就職してから社員数5,000人の企業の本社管理部門に転職した方法 -12ページ目

就職氷河期に零細企業の営業職に就職してから社員数5,000人の企業の本社管理部門に転職した方法

普通は転職したら給料も下がり、会社の規模も小さくなりますが、 転職をする度に会社の規模も給料も上がった 失敗しない転職方法をお伝えします。

職種変更での転職活動の中で、
一番難しいのは

営業職から他の事務職への転職ではないでしょうか。

「営業でそこそこ結果を出してましたが、
他の職種へ転職したいんですが、何か良い職種は無いですか?」

という質問をよく受けます。

しかし、これは本当に難しいです。

私自身もかなり苦労をしたキャリアチェンジを伴う転職パターンでした。

強いて挙げるなら

・マーケッティング
・販売
・接客

このあたりだと、まだ可能性は高くなります。

それでも、面接の場では
「飛び込み営業で結果を出してました」

というようなことは言わない方が得策です。

会社としては、飛び込み営業要員は離職率が高く、
欲しい人材なので

結局、
「営業だったらどう?」
といわれてしまいます。

(私はこのフレーズを何度面接で言われたか数えられません)

営業以外のキャリアへの転職を成功させるには
ひたすら希望する職種への転職の熱意と、関連する知識・資格等を
勉強し自己研鑽に励んでいる姿勢を見せるしかないです。

営業以外の仕事がしたくなったら、
迷わず1日も早く希望する職種に関して勉強し、
転職活動を始める!

これに尽きます。


このブログでは転職にまつわる
「知らなかった!」「こんなことを知りたい」
そんな情報を配信しています。

次回の配信をお楽しみに^^