営業を科学する 二度目の訪問 2
営業トーク
内容はもちろんですが
ひととしての 自分自身の魅力も
大きな効果をもたらします
たとえば
心地よい会話ができたなら
相手は
“ また会いたい ” “ また話してみたい ”
そして
“ こいつとの関係をこれで終わりにするのは惜しい ”
こうなれば
しめたものです
もちろん
“ こいつは いろいろと知識があって頼りになるやつ ” も
終わりにするのは惜しいと思うでしょう
ほかにも
“ こいつが来ると 職場がぱあっと明るくなる ”
“ 太陽みたいなやつ ”
これも魅力です
逆に言うと
売りたいもの自体の問題ではなく
“ こいつとは 二度と会いたくない ”
“ 話を聞くのが苦痛 ” と
相手に思われたら二度目は無いのです