最近面白いネタが浮かばずにスランプ気味な僕です。





連載作家さんみたいな悩みですよね




ベストセラー作家 こぶ男爵



これなんかかっこよくないですか?






本出したことないですけども。





それに、こぶ男爵ごときがベストセラー作家を名乗るな


という声が聞こえてきそうですし


ブログが炎上しかねないので





趣味はブログのこぶ男爵





こんな路線でいってみようかと思います





趣味がブログのこぶ男爵さんは考えました




ネタがないのでここは1つ 夏 にフォーカスしてみれば何か良いアイディアが生まれるんじゃないかと。



困ったときの季節ネタ押しで行けばなんとかなるんじゃないかと。



冷やし中華はじめましたと。







そこでいきなりですが、みなさんは 夏 と言えば何を連想しますか?



十人十色の答えがあると思います。












・海
・山
・川
・祭
・浴衣
・水着
・花火
・BBQ
・お盆
・ボーナス
・稲川淳二
・24時間テレビ
・サンダル
・高校野球
・台風
・ガリガリ君
・プール
・アバンチュール
・チューブ
・ロッキンジャパン
・リング
・太もも
・鎖骨
・日焼け跡
・ハゲ散らかしたおっさん
・カブト虫
・AIKO
・盗んだバイクで走り出す
・ナッパ!!
・先生バスケがしたいです
・そんなこと言ったてしょうがないじゃないか
・いいえ。それはペンではありません
・ソニックブゥゥゥン
・ヨガッヨガッ
・ソイソイソイソイソォォォォォォイ
・アトミックバァァァァァスタァァァァァーーーー!
!!






と、夏には様々なイベントごとが盛りだくさんですよね



その数あるイベントの中でも僕は





BBQ=バーべキュー



というものにフォーカスしてみようと思います





先日、中学校の同級生の友達とBBQというハイカラな遊びをしてきました。



知らない人も多いと思いますのでBBQというものを簡単に説明すると








野外でみんなで食事する





ちょっとわかりにくいですね。もっと簡単に言うと




野外で男女が飲んだり食べたりする




ちょっと、反れた感ありますしもっと適切な説明があるはず。こういうのはどうでしょう








野外プレイ







あっこれは願望ですね。1度は経験したい夏のイベントですね。






文字でBBQを説明してもわかりにくいことが判明したので、写真ならわかるんじゃないかと、趣味がブログのこぶ男爵は思ったわけです。



笑ウ ココロ オドル



これが一般的なBBQの風景です。お分かりでしょうか?






もっと解り易い写真だと










笑ウ ココロ オドル




これなんかわかり易いんじゃないですかね?


みんなでワイワイと膨大な食料に群がる。


それがBBQの真髄だと僕は思うわけです。


そして










笑ウ ココロ オドル


これが ヨーダ です


前回お話したジュダイマスターです



えぇ。意図は無いです。勢いです。



____________________


BBQとは普段の一般的な生活とは大きく違う部分がある



それは 「男性が準備から調理」 まですること。


火起こしをし、調理はダイナミックにこれぞ男の料理と言わんばかりに豪快に。


この時、女性陣は井戸端会議をしてると思いきや




中々見てますね男性陣のこと。


性格めっちゃ出ますからねBBQって。


アピールチャンスの場でもあり、イメージダウンの場でもある諸刃の剣



生きるか死ぬかの戦場ですからねBBQって。



いかに、空気を読み尚且つ男らしさをアピールできるか、人生の集大成を見せる場所でもあるんですよBBQって。



遊びじゃないんですよBBQは!!!!




ただね、BBQを知り尽くし膨大な情報を分析した僕じゃないですか。



そんな僕にある女の子がこう言ったんですよ。







女の子 「こぶって料理できなさそうだよね~」





何を言っているんだこの子はと。僕も甘く見られたもんだなと。



ちょっとイラっとしましてね、もう言ってやりましたよ。












こぶ 「チャーハン作らせたら凄いからね僕は。チャーハンと言えば僕だからね!!」







もう、これでもかってドヤ顔で言ってやりましたから僕。言うときは言うんですよ僕だって。






すかさず











女の子 「BBQではチャーハン作らないよね。それにあまり自慢にならないよね。」







ごもっともです。何も言えないですよ。ぶった切りですよ。はい。



なんか時、色んなことが走馬灯のように流れこう思いましたよ



僕の人生の集大成がこれか。と


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このBBQで学んだこと


・どや顔するタイミング

・チャーハン作れても自慢にならない

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もっと頑張らないといけないな。



心理学的にみると

性格やトラウマというものは
「0歳~12歳」の間に形成されることが多いそうだ。


よって、基本となる性格は子供の頃にプログラミングされているということになる。

僕は「性格」というものをこう捉えている


人の核となっている癖


よく「お前の性格を直せ」と言う人がいるが、それはとても難しいと思う

その理由は、幼少の頃にしてきた「経験」という財産が基板となっているからだ。

だって、核となっている癖を直せということは





人生のリセットボタンを押せ




と言っているようなもん。

今までのセーブデータを消せ。と
必死にレベル上げしてきた冒険の書を消せって言ってるようなもんですよ。


じゃあ、何も変えられないか?というとそうでもない

「考え方」や「物の見方」は変えられる。

この2つが変わることで 


「行動が変わる」


そのことで世間では「性格が変わった」 と表現するのだと思う



…知らんけど



ということでね

以前のブログ 「運命的な事件」 で
追い詰められたとき、防衛本能として  をつくことが浮き彫りになってしまいましたね。

そう、丸裸にされてしまいましてね。まぁ、言ってしまえば自分から全裸になった感じですけども。


そこで、僕は考えた訳ですよ。



「この防衛本能でウソをつくようになったのは、いつなのだろうか?」



「この防衛本能でウソをつくようになったのは、なぜなのだろうか?」



「この万能包丁でモチをつくようになったのは、なぜなのだろうか?」


と。


子供の頃にウソをつくことで回避できた成功体験があったからなのだろうと、ピンっときた訳ですよ。



もう全裸になってる訳だし、そこも余すとこなくキレイにいただいてもらおうと思ったわけです。


もう、僕のウソをつくルーツを皆さんと共に辿ってみようではないか思った次第でありますでございます。


※注意書き※
長旅になるので2日分の食料は持参してくださいね。おやつはもちろん300円までですよ。
今回に限ってはバナナはおやつに入りません。そこだけは十分注意してくださいね。



では。

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ーーーそれは、携帯電話という画期的なデジタル製品が世に普及されはじめた頃までさかのぼる。


そうです。僕が高2の夏の話。


その頃、流行最先端を走ってたものそれは






出会い系






この頃は、まだ出来たばかりのシステムで、優良なサイトしかないと言っても過言じゃない時代だったんですよ。


それも、今みたいに「無料」ではなく「有料」の時代です。



その時代が微塵も分からない人のために簡単に三行で説明するとこうなります




掲示板
女の子
メール



以上。異論は認めない。


今みたいにサクラなんて存在しないパラレルワールド。

そこでポイント買ってメールのやりとりする訳ですよ。

ポイントは銀行に振込すると、携帯にポイントが入る。

その当時は、たまげましたね。画期的すぎてバンバンポイント買っちゃいますよね。


皆さん、僕とっても詳しいと思いませんか?

えぇ。






めっちゃハマッてました。メル友最大8人同時進行してました。


皆さんもお分かりのように、彼女と別れたばかりの時って暇じゃないですか。

今まで、1日何回もメールしてた相手がいなくなると寂しいじゃないですか。

僕ってメールしないと生きていけない人種じゃないですか。
その僕のニーズにビタっとハマる訳じゃないですか。出会い系が。


文字しか存在しないサイトの掲示板をじっくり嘗め回すように見てたら



「おっ」




と、好みの文章の子を発見。

けど、すぐにはメールしない。する訳がない。

だって、1回毎にポイント消費しますから。

これが結構な勢いで燃費悪いんですよ。軽いボッタクリのキャバクラレベルですよ。


その頃は写メなんて無い時代ですから、文章からその子を読み取るしかないんですよ。

まぁ、ギャンブルと言っても過言じゃないでしょう。


悩んだ挙句、



・・・メール送信・・・



すぐにメール返ってきましてね。普通なら何度かメールして相手の素性を探るんですが



2回目のメールで携帯番号を送信。



何度も言いますが燃費悪いんですよ。ポイント削られまくるんですよ。



メル友なんてちまちまやってる場合じゃないんですよ!


そこは、またギャンブルですよね。
若いって凄いですよホント。怖いもん知らないですよ高2の僕。



携帯番号送ったら、すぐに知らない番号からの着信。

ちょっと緊張しながら、電話出るじゃないですか。そしたら








声がハンパなく可愛い





声だけで恋に落ちても仕方ないレベル




そりゃあ天高くガッツポーズするじゃないですか


神様ありがとう!って聖地に向かって御辞儀するじゃないですか



電話の相手の年齢は 25歳





まぁ16歳の僕からしたら、未知の領域ですよ。お姉さんレベルじゃないですよ。

しかしね、声どストライクだし、すでに恋に恋焦がれてるしそんなん関係ない訳ですよ。


けど話していくと住んでる場所が





















…長野県




おいおい神よ。これは何の試練だい?

僕にどうしろと言うのかい?

と天に向かって嘆きましたよ。


顔は分からんけど、声どストライク。そして長野県・・・
何度も言うけど、その頃は写メなんてハイクオリティ装備なんて携帯に付いてませんから。

プリクラ送ってもらうという手段もあったけど、郵送で家の住所バレるの怖いじゃないですか。


丁度その時夏休み

そりゃぁ即決しますよね

長野県にフライアウェイを。

だって彼女こう言うんですもん


「行きの新幹線代だけ自分で出してくれれば、帰りの新幹線代とか全部出してあげるよ」と


それも


夕方から遊ぼう」


これ凄いのわかります?フラグ立ったのわかります?

長野県まで新幹線で3、4時間かかる。
会ってご飯とか食べたら夜



帰れないの確定じゃないですかこれ。



お分かりでしょうが、思春期の僕はテンションMAX。My サン(息子)もテンションMAXなのは言うまでもない。

___________________


そして当日ーーー。

夕方5時に長野駅で待ち合わせ。
会うまでワクワク、ドキドキ半端ないじゃないですか。

ロマンティックが止まらないじゃないですか。

帰りの新幹線代とか全部出してもらえるし、一夜を共にするの確定だし気分は最高潮じゃないですか。
財布には1000円ぐらいしか入ってなくても問題ないじゃないですか。


新幹線に揺られること3時間。
長野駅着いたら電話するじゃないですか

「我、長野に到着」と。


以前の電話で身長145cmと聞いていたし、来れば音速で解る。


ドキドキしながら待つ事5分ーーー。


彼女から「駅着いたよ」と電話が。


どこだ?




どこなんだMyガール?




無我夢中で小さい女の子を必死で捜しましたよ



どこだ?




どこだ?




ん?





あれ?




どこかで見たことがある人が・・・













笑ウ ココロ オドル












んん?














笑ウ ココロ オドル















んんん?














笑ウ ココロ オドル











ヨーダがこっち向かってくるじゃないですか







いやいやいや。僕の知り合いじゃないよね。長野在住のヨーダに面識など無いし。
周り見渡しましたよ。僕の後ろに誰かいないか。


願いも虚しく、近づいてきてロックオンされる訳じゃないですか。
最強のジェダイマスターにロックオンされて脂汗ハンパないじゃないですか。


ヨーダ 「はじめまして」


そうですよね。やっぱり僕ですよね・・・




皆さんイメージしていただきたい




身長 : 145cm

服装 : 大阪のおばちゃんが着るような紫色のキラキラのラメ入りのカーディガン。ジーンズ。

髪型 : おかっぱ

年齢 : 推定10億35歳

顔  : ヨーダ





僕のテンションが地に落ちたのわかりますよね?


しかし、時間は待っちゃくれない…。
死人のようなテンションを悟られないよう配慮しながら、ヨーダの車へ向かった…。

僕の思考回路はどうやってこのモンスターから逃走するか?しか考えられませんよ。


しかし、ハッと我に返った。
思い出していただきたい。


僕の財布には1000円しか入っていないことを。

そう。帰ることができない訳ですよ。

もう


デッド or デッド な訳ですよ。


ジェダイマスターに殺される選択肢しか残されていない訳ですよ。

その後、ご飯食べたりドライブしたりした気がしますが記憶にありません。

だって、どーやって逃走するか?しか頭にありませんもん。

けど、観念しましたよ。僕も男の端くれですよ。もうホテルいくしかないと。


そこで僕は閃きましたよ。


ビジネスホテルなら「ツイン」という名の隔離施設があることに。


時間は夜の9時。


僕とヨーダはビジネスホテルという名のコロシアムにチェックイン。もちろんツインを選択。

僕は部屋に入るなり


「今日は疲れたから先寝るね」


と、逃走モード突入。


もうね、寝たもん勝ちみたいなとこあるじゃないですか。
戦わずして勝つみたいなとこあるじゃないですか。
明日になれば夢だったみたいな幻想抱くしかないじゃないですか。

そんな幻想を抱きつつベッドに入り就寝。

___________________





zzzz・・・





zzzzz・・・・・







zzzzzzzzz……ん?


なんか違和感を覚えて目が覚めました。
目を開けると部屋が暗い訳ですよ。
けど、なんかおかしい訳ですよ。


僕の布団の中に僕以外の生き物がいる訳ですよ。


僕は恐る恐る布団をめくり上げるとそこには








僕のライトセーバーを握ったヨーダが。



ヨーダこのやろー!なに勝手に俺のライトセーバー使用してんだ!お前にその聖剣を扱う許可をした覚えないぞこのヤロー!!



って叫びたかったけど、言えるはずもないじゃないですか。相手ジェダイマスターですもん。最強ライトセーバー使いですもん。


嫌ですよ、嫌なんですけど、思春期の僕のライトセーバーは電源入りっぱなしじゃないですか。


それに、お金もらわないと帰れないじゃないですか。身体売る気持ちになるじゃないですか高2の僕は。

けどね、やっぱ無理な訳ですよ。いくら暗くてもヨーダの顔が頭ん中飛び回りながらブンブン言ってる訳ですよ。いきり立ったライトセーバーも電源落ちる訳ですよ。

色んな意味で限界値に達したとき僕は刹那的に


こぶ 「僕さぁ。本当は彼女いるんだ。彼女に悪くてそういうこと出来ないよ」と。


ピュアなこぶ男爵を全面に押し出す作戦を取った訳です。僕のCPUが叩き出した最良の選択だった。

その言葉に荒れ狂ったヨーダが反応した。


ヨーダ 「そっか。それならしょーがないね。こぶは優しいね。」



!!!!



ヨーダ「彼女思いのイイ子だねこぶは」



!!!!!!



人類の勝利が確定した瞬間である。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


次の日、始発の新幹線で帰りました。往復の新幹線代とサービス料5000円をもらってね。

_______________________


この危機的状況でのウソにより回避できたという成功体験が

僕の「危機的状況に陥るとウソで回避する」

という核となる癖を作った「ルーツ」になるんじゃないでしょうか。

女性のみなさん

ドン引きしましたよね。
歴代の元彼女みんなドン引きさせてるんで慣れてます。大丈夫です。えぇ。大丈夫です。

皆さんよく思い出してほしい

性格やトラウマは「0歳~12歳」で形成される































16歳の経験は全く関係なかった


___________________

2015/9/1

リメイク:こぶ男爵

編集      :こふ男爵











  会計になるとカラータイマーピコンピコン鳴らして先帰ろうとする



























※いつもブログがコッテリ過ぎるとのご意見をいただきまして今回はあっさり塩味にしてみました。


お口に合ったでしょうか?

突然ですが

あなたは  運命  というものを信じますか?

世の中には思いもよらない出来事が起きるときがある

そういう出来事のことを人は 運命 と呼ぶ

こういう言葉を1度は聞いたことがあると思う





「運命は変えられない」





賛否両論があると思うけど、僕は

変えられると思っている人間だ

なぜなら、運命が決まっていて変えられないのであれば

全ての事象が




出来レース




ということになる

そんなん、つまらん人生いやだ

そう思うから運命は変えられるを思っているのかもしれない

実は、つい先ほどこんなことが起きた

携帯の電話帳の登録件数がMAXになっていて、

「こりゃ整理しないとマズイな」

と思い電話帳とにらめっこしてた訳ですよ
 

そしたら


○○○ちゃん


という名前が目に入った

「誰だこれ?」

「これ要らんな」

名前見ても分からんし、顔も浮かんでこないような人の番号登録しといてもしょうがないじゃないですか

ただ、ちょっともし万が一電話来た時
 

「どちら様ですか?」

って言うの気まずいじゃないですか

僕ってそんなこと考えてていつも電話帳消せないタイプの人間じゃないですか
ただ、一応かけてみて繋がらなかったらデリートしてやろうと
やましい気持ちあった訳じゃないですよ、一応確認の意味も込めて電話してやろうと


勢いに身を任せて電話のボタンを押したわけですよ


「トゥルルルー、トゥルルルー」


かけた瞬間思ったんですけど

何話せばいいんですかね?

名前も顔も覚えてない人と電話して何話せばいいんですかね?

そんな緊張と焦りの中

「トゥルルルー、トゥルル、」

??? 「はい」

この時そうとう動揺したんでしょうね

こぶ 「あっ久しぶりー覚えてるー?俺だけど」

??? 「えっ?いやどちらの方ですか?」

(あっちゃーーーーーwwww これまずいパターンだ。相手知らないパターンだ。)

こぶ 「えーっと、○○ちゃんだよね?」

??? 「いえ。違いますね。」

(あっ、そっち。番号変わってるパターン?全く知らん人にかけちゃったパターン?)

相手からしたら

オレオレ詐欺の電話きた感じですよね

この時なぜかね

こぶ 「えーっと、栃木の○○ちゃんじゃない感じだよね?」

?? 「○○という名前でもないし、兵庫県です」


まさに圏外。


ってか、なんで2回も聞いたんでしょねぼく。

こぶ 「すみません間違えました」
 

って電話切りまして

番号消すじゃないですか。知らん人だし。

そしたら、1時間ぐらいしたら着信があった訳ですよ




知らない番号から。






こぶ 「はい。もしもし」

??? 「あっ。先ほどはどうも」


はて?と


あーさっきの知らん人ねと


こぶ 「あっ、さきほどは間違えてしまいすみませんでした。どうしましたか?」

??? 「あの、さっき着信履歴見てたら、あなたの番号に×ってついてるんですけど。なんでかわかりますか?」

はて?何を言ってるんですかこの人は。

こぶ 「えーっとよく意味がわかりませんが・・・」

??? 「そうですかーなんでなのかなって気になってしまいまして」

??? 「そーいえば、おいくつなんですか?」

はて?なぜにここで歳聞かれるん?なんですかねこの人はと、ちょっと疑問符が頭によぎるじゃないですか

こぶ 「28ですけど・・・。えーっと、それじゃぁ失礼かもしれませんが、おいくつなんですか?」










??? 「40過ぎのおばさんです」








(マジか。声若いから若いんかと思ったのに。マジか。)

こぶ 「えー声若いんで下かと思いましたよー」

おばさん 「そうなんですよー。声だけは若いんですよ」

こぶ 「えー。じゃぁお子さんとかいるんですか?」

おばさん 「旦那も子供もいません。結婚もしたことありません」

(マジか。40過ぎで結婚したこともない。マジか。)

こぶ 「あっ。そ、そーなんですか。なるほど・・・そーですか。。。あっけど、これから良い出会いあると思いますよ」

と、なぜか必死にフォローする僕。


すると、






















おばさん 「これが運命の出会いかもしれませんね」







(なにぃぃぃぃぃぃぃーーーーーー!!!!そういう展開ですか!そんな展開がありましたか!いやいやいや、僕28.あなた40過ぎ。僕、栃木。あなた兵庫。どー考えたらそーなるん!ねぇ、教えてよジュリエット!)


こぶ 「・・・。あっ、あぁそういうこともあるかもしれませんね。人生何が起きるかわかりませんしね」

おばさん 「そうですね。じゃぁ














「メールアドレス交換しませんか?」











(いやいやいやマジかっっっっっwwwwwこれ本気と書いてマジかwww)

これは非常にまずい。この展開はマズイぞと。

これは絶対に教えてはならない。教えては何か危険だ。

メールアドレスを聞かれて断ったことは、今までの人生の中で1度もない。

すなわち断る手段を知らない。

がしかし

その時。これは、本能というのでしょうか。防衛本能とでも言うのでしょうか。


僕が発したことば
















こぶ 「実は僕、婚約してるんです」











人という生き物は、追い詰められたときとんでもない力を発揮する生き物なんです。

結婚しているではなく、なぜ婚約しているという言葉をチョイスしたかは解りませんが。

おばさん 「そうなんですか・・・それじゃあ奥さんとお幸せに」

その時、僕は確信した





















運命というものは変えられる。











 


今回は、このブログを読んでいる方々に是非とも紹介したいブログがある











「夢をかなえるゾウ」









という伝説的な大ヒットをたたき出した本をご存知だろうか









この本の作者







「水野 敬也」先生のブログである









このブログに出会った経緯を少し話しさせてほしい








ぼくは、CMでも有名な日本最大級の携帯SNSサイト






モバ○ゲー






というサイトに4年ほど滞在しているんです








モ○バゲーといえばゲームが有名ですが






僕は一切ゲームをやらないアンチゲーム野郎な訳ですよ







ゲームやってる暇あるなら仕事するような仕事大好き人間な訳ですよ






実際、ブログ書いてる時間あったら仕事したいぐらいに仕事大好きな人間なんですよ






そんなワークライフバランス崩壊している人間がモバゲーのあるサークルでこんなこと言ってた人がいたんです



















アメブロで「オ○ニー事件」と検索してみろ。と





神がかった面白いブログだと。









その時は、丁度ベストタイミングで仕事の合間の安らぎのひと時だった






まぁ少しだけなら見てやってもいいかなと。



そこまで言うならチラ見してやってもいいかなと。




この貴重な安らぎのティータイムを潰してまで見るんだからつまらんかったらボロカスに言い倒してやるぞと。




そう完全に上から目線で検索してみた訳ですよ。





「オ○ニー事件」 検索





そうすると、「夢をかなえるゾウ」作者の文字が






「あの野郎、ガセネタ掴ませやがったな!これメチャメチャ有名な水野先生のブログやん!!真面目な人でしょが!!」






もう完全にテンションだだ落ちな訳ですよ





がっかり感ハンパない訳ですよ





けど、ここまで来たし、まぁ見てやるかと。真面目なブログでも見てやりますかと。







「オ○ニー事件」     ←クリック


















おいおい

















おいおいおい


















おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい























おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいいいいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ


















クッソワロタwwwwwwwwwwwwwwwwww








※↑ 2ちゃんねる で最大級の誉め言葉です。








いや、神がかったとかレベルじゃない


















神がそこにいました











文章界のブッタがそこに仁王立ちしてました




 






もうそのブログ見た瞬間に虜ですよ。先生の下僕ですよ。







文章でここまで笑えるものを創造できるものかと。







僕がこれ以上語っても意味をなさない。




百聞は一見にしかず




こちらを御覧ください。




水野先生の「ウケる日記」 オ○ニー事件


※このブログを見るときは周りに人がいないか確認してください。

にやける or 声出して笑うと思うので痛い人に思われます。


その他も全部が全てベストセラークラスの面白さなんですが続編の

水野先生の「ウケる日記」 アメブロ削除事件





水野先生の「ウケる日記」 オススメ 2

これは是非、時間を作ってみていただきたい。


 

先日    「カップリングパーティー」
 

なるものに参加してきた。

30 VS 30

あっ


30 対 30

ですね。

VSってなると、戦いが始まるみたいですもんね。







「それではみなさんに殺し合いをしてもらいます」








バトルロワイヤルかって話ですもんね。

参加を決めた理由の1つとして

「ちょっと大きい合コンだろ」 と

「軽く揉んだろか」 と

かなり軽い動機だった訳ですよ

1人で参加するのも心元ないので、先輩や後輩も誘い

6人という大組織を結成した訳ですよ

まぁチームイケメンとでも名づけましょうか。

チームイケメンは栃木県の北の地から


大都会 宇都宮に向かって出陣


その道中に作戦会議が行われた


こぶ 「やはりここは合コンのノリで、チームプレーで行くのが鉄板だと思うんですよ」

先輩A 「まぁ確かにね。じゃあ役割でも決めようか」

先輩B 「いやオレは個人プレーで行くわ」













戦いを前にして組織が崩壊した瞬間です


チームプレーをするメリットとは、良いところを引き出したり、話に詰まったりした時にフォローに回れるということ

それを蹴ってまで個人で行くとは貴方

一騎当千の猛将か







                  「敵将討ち取ったり!」





とか1人でやっちゃうあれか

そんな猛将の呂布さんは置いといて

僕と先輩Aはコンビプレーという道を選択し作戦を立てようとしたが結局は

「その場に合わせたTPOで行こうぜ」 と

ドラクエ風に言うと



               「いのちだいじに」





始めは

ガンガンいこうぜ

にしたかったけど、それだとKYになる可能性がある

ラスボスにザラキを連発するクリフト
 

になりかねん。それだけは避けようと。


※この作品にはドラクエ4の表現方法が用いられています。ドラクエ4を知らない方はPCの電源を落とすか、携帯をパタンと閉じてください。





____________________________



なんやかんやしているうちに決戦の場に着いて

受付をした時にナンバー付きのプレートをもらいました

そこには 1~30 の番号が書かれた紙と


アルファベットの E という文字が書かれていた

タッグを組んだ先輩のプレートを見ると G という文字が

おや?

そして会場に入ってみると

テーブル毎にさっきの奇妙なアルファベットが。





・・・




・・・



・・・






個人プレーが確定した瞬間です




猛将にならざる負えない。1人で戦場を駆け巡らなくてはいけない。


正直、足が震えた


まさか先輩Bはこのことを予知していたとでも言うのか…


嘆いても仕方ない。1人で生き抜かなければいけない。

頭を切り替えんと。僕のCPUをフル稼働させ導き出した答え

















       「いのちだいじに」




簡単に言うと



      「TPO」



さっきと全く変わってない訳ですよ。 
柔軟性が人生という戦場を生き抜く為に不可欠な訳ですよ



時間になり、グループ E のメンバーぼくを入れて男3人の猛将が集結し、乾杯とともにバトルロワイヤルが開始された

それから1分ほど経過しただろうか、奇妙な光景を目の当たりにした















僕以外の2人の男がしゃべらない

















死のグループ E の完成です


すかさず作戦変更

「ガンガンいこうぜ」


もうぼくがガンガンいって場を盛り上げるしかない。この空気は女性に対しても失礼になる。
しかし、僕の得意技でもある






「場の空気に合わせる」

この得意技がみごとに決まり







           場は静まりかえった







いかんいかん。このままじゃ共倒れだ。と

どうせ散るならガンガンいったるぞ!と。メガンテ発動するしかないぞ。と

チャラ男並の軽さでいったるぞ。と

その作戦もみごとに決まり、女の子から






「なんかチャラいね」とお褒めの言葉をいただき









紳士が取り柄の僕の心は、音を立てて砕け散った。メガンテ成功です。



____________________________

その後、カップルは 4組 出来て

1組だけ「ディズニーランドのペアチケット」をもらえるという特典があり
4組のカップルの男が 「ジャンケン」 という画期的なゲームで戦争を始めたわけです。
そして見事そのペアチケットをゲットした人が





















猛将の先輩Bだった








そうです。始めから個人プレーを選択したあの呂布さんです。


まさか本当に「敵将討ち取ったりー!!」とかやるとは思わんかった。
 

僕はというと




















ラスボスにザラキ連発するクリフト





だった


____________________


うつのみや花火大会2011


↑↑↑↑PCの方は、16連打すると今日の運勢がよくなります。



※花火大会の資金が不足しております。
随時協賛金を募集しておりますので、みなさんのご協力心よりお願い申し上げます(T∇T Ξ T∇T)

 


僕はロマンチストである







いきなりなんだこいつと思った人はスイッチオン!!











うむ











ちょっと凹んだけど話を続けよう





子供の頃から追い続けていることがある



毎年、夏になると「あるもの」を探す旅に出ようと思っている




そう、旅には出ていない。




追い続けるには理由がある




その昔、ある伝説を耳にしたことがあるんだ




こんな伝説を、話しても人々は口々にこう言う




「えっ?頭大丈夫?」




「ちょっとキモイんですけどーw」




「そうですか。とうとう教祖の教えを請うときが来ましたか」




と。




みんな信じちゃくれないが僕は昔から信じているんだ




絶対に「あれ」はある




絶対に




ある。





そして、この2011年の夏。





とうとう





見つけた




それも我が故郷、栃木で。




これを見つけた瞬間、涙が溢れてきた




と同時に携帯のシャッターを夢中で切ったんだ




そう、周りの目も気にせず夢中で取り続けたんだ




車乗ってたから周りに人なんていなかったが夢中だったんだ




僕の夢は現実のものとなった




みんなともこの感動を分かち合いたい





この衝撃の写真がこれだ








笑ウ ココロ オドル


お分かりだろうか?






笑ウ ココロ オドル


そう






天空の城ラピュタだo(・ω・o)=з=зブンブーンε=ε=(o ・ω・)o










間違いなく言えることがある














あの雲の付近は雷雨が凄いだろう








うつのみや花火大会2011 ちゃ~栃




↑↑
ポチっと押すとストレスが緩和されたら良いですよね

突然だけど


僕は、28年前に栃木県に生まれ


栃木県で育ち


今も栃木県のどこかに生息している



そんな生粋の栃木っこの僕がつい最近驚愕の出来事を目の当たりにした



栃木の歴史の中でこのようなことがリアルに起きるとは・・・



僕は今だに信じられない・・・


いや、むしろ信じたくないのかもしれない・・・


そう、現実逃避をしているのかもしれない・・・


かもしれないのかもしれない・・・きっとそうかもしれない・・・


いや、そうかもしれないが、もしかするとそうではないのかもしれない






チャンネルはそのままでお願いします。もう言いません



それはつい先日のことの話だ


いつものように白いスーツに身を包み、ワイングラス片手に車を運転していると




ある不思議な出来事が起きていることに気が付いた



確かにその日は、うだるような暑さ


ボンネットでバーベキューが出来そうな暑さだった


ふと、車外温度計に目をやると、驚愕の事実がっっ!!!









こぶ男爵ってヒゲ男爵とニュアンス似てますね




40℃!!!o(・益・o)=з=зブンブーンε=ε=(o ・益・)o

栃木新記録達成!!!

















えぇ。




壊れてるのかもしれないwwwww






スイフトさんも夏バテのようだ



↓↓↓↓↓↓
 ↓↓↓

2011うつのみや花火大会 ちゃ~栃




優しくソフトタッチでクリックしてください。
乱暴に扱わないでください。




















ついに来た!この日がっっ!

 

 

以前から、今年中に突破するのかな~

 

とか

 

突破したら絶対に自慢したるぞ~

 

とか

 

思いながらこの日を迎えた。

 


もし、見逃していまったら後悔の嵐で夜も眠れなかっただろう。

 

その為に24時間体制で監視しようとしたが、体力的に難しかったので断念した。

 

つい、ウトウトしてしまい見た時にはこんな感じになっていた。

 

その映像がこれだっ!!

 

 

2 

 

 

↓↓↓

 


こぶ男爵ってヒゲ男爵とニュアンス似てますね


ふぅ。危なかった。まだ突破していなかった。

 

この時、ホッと胸を撫で下ろしたのを覚えている。

 

そして、数十分後・・・

 


こぶ男爵ってヒゲ男爵とニュアンス似てますね

目を離すと、すぐこれだ。油断も隙もあったもんじゃない。

 

この日は、栃木県を目まぐるしく暴走していた。そう。時間に追われていたのだ。

 

し、しまった!!!

 


こぶ男爵ってヒゲ男爵とニュアンス似てますね

い、いつの間に・・・

 

この時、周りを見渡しながら

 

「勝手にメーターいじったん誰やっ!!」

 

と叫び倒したい気持ちでいっぱいだった。そう。言っていない。

 


こぶ男爵ってヒゲ男爵とニュアンス似てますね

この数字になった時には、もう気が狂いそうだった。

 

何度も言うが、この日は時間に追われていた。

 

ゆっくり走っている暇などない。

 

この時走っていたのは宇都宮のみなさんにはお馴染みの

 

      「北道路」

 

そう。平均時速80Kmで暴走しても怒られない道路。

 


こぶ男爵ってヒゲ男爵とニュアンス似てますね

来ましたゾロ目。

 

何度も言うが、この日は・・・省略

 

右手に携帯、左手にハンドル。あれ?右手にハンドル、左手に携帯・・・いや、右手に・・・

 

これぐらい動揺していたのを覚えている。

 

胸の高鳴りが止まらない。動機息切れの予感がした。

 

この時、「求~心、求心♪」というメロディーが走馬灯のように頭の中を駆け巡ったら

 

良いなと今思った。そう。その時は思ってもいない。

 


こぶ男爵ってヒゲ男爵とニュアンス似てますね


来た。車の妖精が舞い降りると言われている100000Km。

 

何度も言うが、この時は時速80・・・省略

 

この瞬間、気が緩んだのか、時速100・・・に・・・だった。

 

新車で買って、はや2年8ヶ月と8日

 

単純計算すると、年間、えーっと、んーっと・・・そう。それぐらい。

 

※計算できないのでコメント欄に書いて教えてください。



これからも僕の旅は終わらない。そう。ピリオドの向こうへ歩む旅が。

 

 

追記

友情出演:スズキ スイフトSTYLE (H20年式)

 

スイフトさんには、何か役に立つオイルでも送っておきます。

 

~~CM~~

 

栃木の情報 変り種イベント みんなで作る ちゃ~栃  

 

 

ちゃ~パー第2弾!!ちゃ~クリナイト開催!!

 

女性チケット完売御礼ヽ( ´ ▽ ` )ノ

 

男性チケット あと残りわずか!!!

 

聖なる夜を笑いで演出します!楽しく飲みたい方はお早めに!

ついに登場!!


 




こぶ男爵ってヒゲ男爵とニュアンス似てますね border=


 


なんと!!あの有名な i pad の2分の1の重さ!!


 




 


 


 


 


 


大きさも2分の1ですけどねwwwwww




 


フラッシュが見れるという点のみで買いましたww


 


サクサク感は断然 i pad のが良いねww