エイプリルフールにマジ女装、クオリティの高い化粧して世間を沸かせたこぶです。


イベント事や楽しい事が大好きじゃないですか僕って。


そりゃドンキ行ってカツラ買ってくるじゃないですか。一瞬の為に。


という事でね、前回の続きでも書こうかなと。


完結しないと次行けないですしね。


前編を見てない人はこちらから↓↓

ターニングポイントの正しい使い方 ~前編~


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こぶ男爵ブログ初心者の人はこちらから↓↓

アクセス数No.1
こぶ男爵の代名詞ヨーダとの対戦が書かれています。
ルーツをたどってみたらとんでもないところに行き着いた


アクセス数No.2
キーワードは「ウィルソン」です。
タイマンが僕に語りかけたもの


アクセス数No.3
吊り橋効果ってやつですね。
http://ameblo.jp/joatamon/entry-11001873516.html




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     第7章

   「  覚醒  」
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一瞬で意識が落ちてから目が覚めるまで、一瞬。


パッと寝てパッ起きる。


早寝早起きと表現するのが正しいだろうか。


「あーよく寝たー。清々しい朝だー。」





・・・とはならない。決してならない。


なるはずもない。だって手術したもの。


5時間もの大手術の後だもの気分最悪じゃないすか。


口とか喉とかに4本も得体の知れない管が通ってるんだもの気分最悪じゃないすか。


明らかに改造人間じゃないすか。


鏡見てビックリするじゃないすか。


ビックリし過ぎて看護師さんに





「写真撮ってもらっていいすか?」


って言っちゃうじゃないすか。


あー間違えました。訂正です。


口の中に管入ってるし、口は針金で固定されてて開かないんで





「ひゃひんふぉってふぉあっていいふか?」



まぁ、伝わりませんよね。当然伝わらないんでジェスチャーで伝えましたけども。


看護師さんも慌てふためいてましたよね。


手術終わったばかりの人が写真撮ってほしいとか頭おかしいとしか言えませんもん。



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     第8章

    「入院生活」

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前回にも書いたように、病院には昔ギャルだった看護師さんばっかな訳ですよ


その時点で楽園とは程遠い、言うなれば


ジャングルみたいなもんな訳ですよ


これと言って意味はないですけども。


それに加えて4人部屋に収監された訳ですけども、なんだか様子がおかしい訳ですよ


僕以外みんな



「ガン」と戦ってる訳ですよ


喉頭ガン、アゴ骨折、喉頭ガン、舌ガン


なんでここに収監されたん僕?って思うじゃないですか


なんで喉頭ガンの人に挟まれてるん僕?って思うじゃないですか


下手したらパタンって僕も喉頭ガンなってもおかしくないからね


夜になるとみんな苦しそうに唸ってたんで


僕も負けじと唸ってやりましたよ


ーー1日の薬の献立表ーー

・痛み止めの点滴3回

・痛み止めの飲み薬3回

・痛み止めの座薬3回

ーーーーーーーーーーーー




はい。座薬に処女奪われました。。。




いや、痛みハンパないし、夜なんて寝てもすぐ痛みで起きてナースコール連打ですよ



高橋名人もビックリの1秒間に16連打ですよ



看護師さん早く・・・早く来てぇぇぇぇぇぇぇ!!!


って心の中で叫びましたよ


早く・・・早く座薬ぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!


もう座薬の虜でしたね


もう座薬LOVEですよね


もう座薬なしでは生きられない身体になってました。。。



 ____________

    入院生活

    「7日目」

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はじめは抵抗のあった座薬もすんなり受け入れられる身体になった。


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    入院生活

    「10日目」

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座薬が自分から入ってくるようになった。


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    座薬生活

    「12日目」

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ZAYAKUと会話ができるようになった。


 ____________

     第9章

     「睡眠」

 ____________


入院中の1日の平均睡眠時間


約2時間


眠くて寝るけど痛みで20-30分おきに目覚める


完全なる睡眠不足に陥っていた


イライラMAXだし、クマがハンパないし、精神状態がヤバかったですて


ホント睡眠の大事さを知った


 ____________

     第10章

      「食」

 ____________


アゴを骨折すると口が開かないように歯と歯を針金で繋いで固定するんですよ


口が開かない=食べれない


さすがに鼻にご飯突っ込んで食べる訳にもいかないじゃないすか


間違いなく鼻詰まって命の危機に陥るじゃないすか


お医者さんもそんな無謀な試練を与える訳でもなく、専用の食事を用意する訳ですよ


流動食という名の液体を。


鼻から管ぶっこんで直接胃袋にスロットインですよ


食事なんて言えないですよホント


1ヶ月で6Kg落ちましたよ。ベスト体重からの6Kgの減量に成功ですよ。もうフラッフラですよ。


空腹でイライラMAXな毎日を過ごし、食の大事さを知った


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      第11章

      「プリン」

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入院してるとね、お見舞いっていう制度が受けられるんですよ


友達やら会社の人やらがこぞってプリンやらヨーグルトやらプリンとか持ってきてくれるんですよ


病室の前には長蛇の列。整理券も発行されるわ、ダフ屋が現れるわで病院はパニック状態に。


医療関係者の間で語り継がれているであろう、これを


こぶ男爵パニック


と呼ぶ。


みんな口が開かないの知ってるから液体系を持ってきてくれる訳ですよ


もうホントありがたい訳ですよ


けど口開かないんですよ


しかし、僕はある時ふと思ったんですよ





僕、スキッ歯やん


ストロー入るやんこれ・・・って。


そりゃぁ食べますよねプリンを。


ストローで吸いまくりですよねプリンを。


至福の時が過ぎ去った2日後、口の中に異変が。


膿がハンパないんすよ。膿が湧き水の如く出てくる訳ですよ


先生は首をかしげる訳ですよ


「おっかしーなー。傷口開いたのかなー」


先生は聞く訳ですよ


「最近何か変わったことした?」って。


こぶ「プリン食べました。。。」


先生「はっ?」


こぶ「ストローでプリン吸っちゃいました。。。」


先生「おんんんんんんん?」(#゚Д゚)y-~~



かなりキレ気味の先生の顔は今でも忘れません。


がしかし、がしかしですよ。



プリンですよ!!


プリンが目の前にあるんですよ!!!


食べるじゃないすか!!!!食べなかったらプリンに失礼じゃないっすか!!


まぁそのプリンの誘惑に負けたおかげで1週間入院が延びたけども・・・。



 _____________

      最終章

     「20mm」

 _____________


3週間を過ぎた辺りで口の中の針金が取れた


その瞬間の喜びを表現するならば


マンモスうれぴー!!!


ですよ。やっと口が開くぞコノヤローですよ。


しかし、開かない訳ですよ。1mmも。


どーしたマウスよ。どーしてしまったんだ僕のゴールデンマウスよ。


動け・・・動け・・・動け・・・動いてよーーーーーー!!!!

※エヴァンゲリオンより引用


アゴの筋肉が切れてるし、衰えてるし全く動かない訳ですよ


こっから激闘のリハビリの始まりだった。。。


巨大洗濯ハサミみたいなの口に突っ込んでは無理やりこじ開ける。まさに


ATフィールド全開!!な訳ですよ

※エヴァンゲリオンより引用


3mm開いては1mm閉じるの繰り返し。しかし、20mm開かないと退院できない。。。


もう退院したい一心で無理やり20mm開けてやったんですよ。まさに気合。


ようやく念願の退院が出来て大好きな寿司が食べられるぞと。


がしかし


次の日に39度超えの高熱が出た


無理がたたったらしい、20mm開いた口も9mmまで閉じたし天国からの地獄とはまさにこのこと。


それから以前の状態に戻るまで3ヶ月もかかったし、失ったものも大きい。



アゴの一部分が麻痺ったまま。。。感覚が鈍いし、冬になると痛くなる。


こいつとは一生付き合っていかなくてはいけないらしいが、生きてるだけましだなと。



__________


そんなこんながあり、初めて生命保険というものを使った訳ですよ


20歳から訳もわからずに掛けてた保険を使った訳ですよ


まさか24歳でサッカーしてアゴ骨折するなんて夢にも思わないじゃないっすか


実際保険の中身なんて興味もないし、どれだけ保険金が降りるか知らなかったし、正直ビクビクですよ


けど、治療費全額を保険でまかなえたし、プラスにもなった。入ってて本当に良かったと思えた瞬間である。


この経験が僕のターニングポイントとなり、保険会社に入社することになった訳ですよ


工場勤務からの保険の営業ですよ


保険の大事さを知ったし、役に立つことも知った。入院した人にしかわからない辛さも喜びも知った。


だからこそ、その保険という目に見えない感動を人に伝えたい。人の役に立ちたいと思ったのである。


ドラマのような話かもしれない、しかしこれがこぶ男爵の真実であり、人生のターニングポイントなのである。




人の喜び=自分の喜び




それが、こぶ男爵の流儀


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         「人生の転機」








あなたはこの言葉を聞いて思い浮かぶものがあるだろうか?








例えば






・運命の出会いをした






・宝くじが当たった






・竹やぶで1億円拾った






・勢いで我輩は猫であると言った手前引っ込みがつかなくなった






・そそのかされて「敵は本能寺にあり」って叫んだ






・「今日は安全日だから」の言葉に甘えた結果おめでた






・プロポーズで噛み倒す






・ウィルソンにケンカ売っときながら逃亡する






・学生時代に長野へ旅に出た結果ヨーダと遭遇し命かながら逃げ帰る






・学生時代に暴走族にボコられて鉄パイプの味を知る






・店長にケンカ売って包丁の切れ味を知って泣きそうになる




etc








※上記に1つでも当てはまる人はメールください。友達になりましょう。






このブログを初めて見た人、いつも見てくれてる人、炎上させようと計画してる人




まぁ、色んな人がいると思うんですよ






中には




「俺、こぶ男爵のこと知ってるぞ」






とか






「私、こぶ男爵のサイン持ってる」






とか






「俺、こぶ男爵とタイマンした」






こんな人たちもいると思うんですよ






が、しかし!がしかしですよ。そんなこぶ男爵フリークの人でも知らないことがあるんですよ。






まだまだブログ未公開のエピソードがたくさんあるんですよ。












・・・あなたはこの真実と向き合うことができるか・・・












↑のフレーズがかっこいいと思ったら、お手元の「いいね!」ボタン5秒長押ししてみてください




ダルシムが使えるようになります。








それではご覧ください。






映画


「こぶ男爵のターニングポイント」




_______________________






ある日の出来事だ。






僕は買い物しに車を運転していた時




右折するところを誤って

















左折してしまった。




_______________________
























・・・いや、ジョークじゃないすか。






そんな怒らんでもいじゃないすか。






さて仕切り直し




________________




           序章


________________






この話は5年ほど前に起きた出来事である






なぜ今まで語らなかったかというと






別に長くなるしめんどくさいからではない。決してめんどくさいし最後まで見てくれないからではない。決して。






その理由がこれから明らかになりますから大丈夫。






長くなるかもしれないし、長くならないかもしれない。






保守的な人はここで一旦セーブした方がいいかもです。冒険の書2に記録した方がいいかもです。






ここセーブポイントですよ。今から話すのはターニングポイントですけどね。







。。。。。。。。






僕は小学校、中学校とサッカー小僧だった訳ですよ






そりゃ社会人になってからもサッカーするじゃないですか






そして中学校以来数年ぶりに試合にでることになった訳ですよ






場所は栃木県宇都宮某所。福田屋の近くの学校の校庭某所。






県北の・・・北の国の人間からしたら完っ全にアウェー。






しかも初めてのナイター。初めての照明の眩しさに緊張感も高まる。






足腰もガクガクして、「もう歳かなぁ」と思わずつぶやく。






まぁ言ってみれば高校デビューした気持ちですよ。








高校デビューしたことないですけど






そして、いよいよキックオフのホイッスルが鳴る。










続きはCMの後




ここから真面目なノンフィクションストーリーの始まりです。気をつけてくださいませ






________________




       第1章  初体験


________________




後半も30分が過ぎた辺りで事件は起きた






点取り屋こぶ男爵に高いロングボールが入りジャンプしたその瞬間!!


















空中で相手チーム選手と激突










相手の頭と僕のアゴがクリティカルヒット






ドラクエ風に言うと




・こぶ男爵は痛恨の一撃をうけた










ストリートファイター2風に言うと




・頭の上でひよこが飛んでる (ピヨる)






えぇ。クラッシャーこぶの誕生です








衝撃で目の前は真っ白になり、実際その瞬間の記憶は飛んでいる。




まさにフライアウェイ










何が起きたかわからない。。。しかし、顔に走る激痛があるのは解る




激痛の余り手足がプルプル震え、立ち上がることすらできない




まさにアル中










チームメイトに抱えられ、フラフラしながら近くの病院へ向かった。。。。らしい




まさに記憶障害










すでにアゴの感覚はない




まさにキアリク状態








レントゲンを2枚撮って先生からありがたいお言葉をいただく








先生 「打撲ですね」


































なぁぁぁぁにぃぃぃぃうぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!??????(#゚Д゚)








うそだと言ってくれよ先生。。。








僕めっちゃ痛がってるじゃないすか






口からヨダレだらだら出まくりじゃないすか






この痛がりようで打撲とか、部屋の外で待ってるチームメイトに気まずいじゃないすか






そこは空気読もうよ先生。ヒビ入ってるぐらい言おうよ先生。






痛み止めと解熱剤もらって部屋出て一言








こぶ 「打撲でした。心配かけてすみませんでした」








正確に言うと、なぜかアゴ閉じなかったんで
































こぶ 「だほくですた。しんふぁいかけてふみまへんですた」












って平謝りですよ僕。





そのまま友達に家まで送ってもらって寝た





いや正しくは寝れなかった。だって








熱40度超えですもん





________________





      第2章   衝撃


____________




一睡もできずに次の日朝一で近くの大学病院へGO





そこで告げられた衝撃の真実














先生 「あっこれ折れてるねー笑」











いや、先生。軽い。あと笑いながら言うの止めてもらっていいすか。





確かにレントゲン写真見ると、トーシロの僕でもポッキリいってるのわかったからね





続けざまに先生は

















先生 「じゃっ、今から入院しよか」








だから、軽いよ先生。その軽さユニクロのダウンの如しですて。





「着てる感覚ないぐらい軽いです」





って感想言うCMの如しですて。








それから緊急入院することに。。。





_________________




       第3章  天国


_________________





入院して1日目。僕はあることに気付く。











この病院・・・可愛い看護師さんばっかやん|゚Д゚)))







僕は思った








あぁ、なるほど。ここが天国というやつか。と








しかし、入院4日後事件が起きる











先生 「うちの病院だと手術するの2週間後になっちゃうんだ。紹介状書くから○○○○病院行こうか






えっ・・・?じゃぁーなんで入院させたん先生?えっ?





そこは苦渋の決断





白衣の天使達と別れなくてはいけない訳ですからね





あのエンジェル達と別れたくない・・・しかし手術できない・・・しかしエンジェル・・・








・・・その決断の1時間後には、救急車に詰め込まれ高速道路をサイレン鳴らしながら走ってた。





アゴが治らない方がキツイとの判断である。





__________________





       第4章  地獄


__________________




2つ目の病院に入院して1日目。僕はあることに気付く。








ここの看護師さん30年前のギャルばっかやん。。。そう、おばちゃん。






その真実を知った瞬間








死を覚悟した







僕のズタズタなメンタル面をケアできる可能性がゼロに等しいからだ




__________________




       第5章  恐怖


__________________




そして次の日。手術する日が決定した






先生からある紙が手渡される




そこには「承諾書」の文字が






詳しくは覚えてないけど簡単に言うと






「手術によって起きる後遺症等の責任は負いません」




的な。






もう凄い恐ろしいことばっか書いてある訳ですよホント






顔面麻痺っても知りませんとか、下半身不随になる可能性ありますとか・・・






けどね、これにサインしないと手術できない訳ですよ




選択肢があるようで、選択肢は1つな訳ですよ






ドラクエ風に言うと






ラスボスに話したら何言っても戦うハメになるのと一緒




いくら質問に




   はい


 →いいえ




って答えても結局




 →はい


  いいえ




にしないと無限ループになるのとね。




_______________




      第6章  一瞬


_______________




手術当日






全身麻酔をするのは初めてだった






どうなってしまうのか?という不安はあったが手術室に入り看護師さんが






「1分ぐらいで効きますからねーそれじゃあ数えますよー。1・・2・・3・・4・・・・・」






おそらく20を数えたぐらいで意識が飛んだのを覚えている










後編は2012年春公開予定










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僕は『難攻不落の城』を攻め落とすことが好きだ。


難攻不落の城=手に入れ難いもの。一般的には無理なこと。


僕はこう解釈する


人に、お前には無理だ。やめとけ。

こんなん言われると逆に燃えてくる性格の自分


その無理な事を『どーしたらできるだろうか?』考え、行動し攻め落とす。


楽な道より茨の道を進んで手に入れることに喜びを感じるからだ。


自分の力で手に入れた。

という達成感、満足感、自己陶酔、カッコいい、周りから認められたい。


このような気持ちが自分を支配する。


むしろ、茨の道でないと、喜びを感じ難いというたちの悪い性格だ。


あと、最近学んだのは

『攻め落とすことが出来ない事もある』


『攻め落とさないで、共存する』


自分の力では本当に出来ないこともある。


自分の力を過信し過ぎていた。

全くお前はどんだけ凄い人間なんだ。と


…恥ずかしい話だ。なぁ。。


自分のいる位置を見誤っていた事実。


いる位置を再確認できたことが嬉しい収穫だ。



よく『自分との戦い』という言葉を耳にするが、自分と戦うことは良いことなのだろうか。


自分と戦う=敵(ライバル)



世界中で本当の自分のことは『自分』しか分からないし、本当にわかり会える人は『自分』しかいない。


そんな貴重な存在を敵に回して良いのだろうか。


僕は自分を味方につけたい。


自分を味方につけなければ、誰が『自分を認めて』あげられるのか?


誰が『自分を誉める』ことができるだろうか?


自分で自分を誉められなければ、『周りに誉めてほしい』という欲が出てきてしまう。


俗に『誉めてほしいゲーム』と呼ぶ。


このゲームは『相手に不快感』しか与えない


人生のゲーマー


周りの事を考えられず、不快感、迷惑をかけていることに気付かない人が多い。


自分の周りにそのような人がいるということは、『自分もそうなのである』



類は友を呼ぶ


まさにその通りだ


自分が見えているようで見えていない。

尚且つ、周りも見えていない…最悪だ。


まずは、自分自身と向き合い、見直し、改善する。


自分が経験してみて初めて解ること。


人に言われたって、自分が思い、考え、直そうと思わなければ何も変わらない。


まずは、気付くこと。



『人の振り見て我が振り直せ』


昔の人は上手いこと言ったもんだ




ふとこんな言葉を思い出した。

『自分自身を大事に出来ない人は、相手を大事にすることは出来ない』



相手を大事にする=自分を大事にする


そうだった。相手を大事にしたいのなら、まずは自分を大事にするんだった。


もっと自分を大事にしよう。


自分に甘くするという意味ではない。労ってあげること。

勢いというのは確かに必要。


しかし、それは『何も考えてない』『考えが甘い』になっていることが多いと思った。


勢いで。と言えば聞こえは良いが…。


勢いで言ってしまったとしても、1度立ち止まり考える。

それはとても重要なことだと思った。


考え、その上で瞬時に決断できる力があると良い。



今すること
『自分を大事にする』


これが課題だ。



やるしかねぇんだ。1つ1つやるしかねぇんだ!

やるしか!!


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20XX年 10月某日














この日、僕の人生を左右するかもしれない事件が起きた

















それは思いもよらぬ出来事、そう。想定外と言うやつだ。

















こんな言葉をご存知だろうか














    「崇拝














・意味・





あがめうやまうこと。信仰すること。

















ちょっと大げさかもしれないけどね、まぁ信じてたり信用してたりすること、ものってあるじゃないですか














その信じてること、ものに裏切られたらどうなりますか?




















ちなみに僕がそんな裏切りを受けた日には




















      絶望














しますよ。確実に。




















もしくは





こぶ男爵オフィシャルブログ







   地球滅ぼしたろかっ!








て激怒するかもしれませんよ











まぁ、地球滅ぼす力持ってたら確実に崇拝される側ですけどね








_____________________








その日、僕は以前より崇拝していたやつに裏切られた・・・











あいつは 「完璧」 と言っても過言じゃないほど素晴らしいやつなんだ・・・











僕は今まで、あいつの力によって生かされていた











僕のだらしない性格も、時間にルーズなことも、あいつが全て正してくれていた











裏切られて初めて気づく・・・僕はあいつに 「依存」 していただけなんだ。と











なんだろう・・・あの裏切られた瞬間の気持ちは・・・











実際、絶望という生ぬるい言葉では片付けられない。そんな気持ち。











ぴったりの言葉を見つけた











    「











ただね、あいつのおかげで気づかされたこともたくさんある。











依存してはいけない、自立することの大事さ。











僕はもうおまえには依存しない!おまえに僕の人生を左右させはしない!










































































こぶ男爵オフィシャルブログ
















20XX年 10月某日





僕は遅刻した




























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前編からの続き




笑ウ ココロ オドル


こぶDさん (仮名) 28歳 オス




僕 「えーそれでは、次の質問に移る前にこぶDさんに一言物申したいんですけども・・・」



こぶD 「えっなんですか?」


僕 「前回のインタビュー巷でなんて言われてるか知ってます?」


こぶD 「かなり反響良かったんじゃないですか。画期的なブログですからね」


 「話がつまらな過ぎて 20点 のブログって言われてるんですよ」




笑ウ ココロ オドル


こぶD 「えっ?」



 「あと、長くて睡魔に襲われる。とか。期待外れ。とか。コメント無し。とか。企画倒れも良いとこですからね」




笑ウ ココロ オドル


こぶD 「えっ?」


 「こぶ男爵・・・引退。とか。何がこぶ男爵だ。とか。こぶ伯爵。とか」



笑ウ ココロ オドル


こぶ男爵 「なんですとっ?」


 「ちょ、顔がうるさいwあの視聴率といい、ダメだしといい、プロデューサーからこの企画辞めろって言われてるんすよね実際。」


笑ウ ココロ オドル


K男爵 「うそでしょ。ここまでやって打ち切りとか、はぐれメタルに遭遇して攻撃できずに1ターン目で逃げられた感じじゃないっすか!!」


 「こぶDさん」


こぶD 「はい?」



 「わかりにくい




笑ウ ココロ オドル


こぶD 「えっ。はぐれメタルですよ?」


 「こぶ」


こぶ 「はい」


 「わかりにくい



笑ウ ココロ オドル

こぶ 「ふーん」


 「これ以上ここで反省会してもね、また長いとかクレームくるんで次行きましょうか。次」


こぶ 「・・・」


 「落ち込むなてっ!はぐれメタル逃がしたみたいな顔するなやっ!!



笑ウ ココロ オドル




こぶ 「・・・次行きましょ。早く次行かないと朝になっちゃいますよ。すでにここまでで2時間ほど時間費やしてますからね


 「リアルな数字出すなやwえーっと、最近ハマってるものってありますかね?」


こぶ 「そうですねぇ。強いて言うなら



         アニメ ですかね」





笑ウ ココロ オドル


 「えっ?」




笑ウ ココロ オドル


こぶ 「アニメ ですよ。 アニメ日本文化でもあるジャパニーズアニメですよ!




笑ウ ココロ オドル


僕 「・・・ア、アニメですか・・・そ、そうですか・・・アニメ・・・」



こぶ 「なんなんすかそのアニメヲタクでも見るような冷たい目はっw」



 「だって・・・アニメってあのアニメですよね・・・萌え~とか言っちゃうあれですよね・・・?」















笑ウ ココロ オドル


こぶ 「バカヤロウ!!!!









 「えっ?」




笑ウ ココロ オドル


こぶ 「お前、アニメなめてんのかっ!





 「えっ・・・」








笑ウ ココロ オドル

こぶ 「萌え系だけがアニメじゃねぇって言ってんだよっ!



こぶ 「ドラゴンボールしかり、ワンピースしかり、全部アニメだろがっ!!」



 「そ、そうでした。すみませんっした!」




笑ウ ココロ オドル


こぶ 「いいか?アニメにはな、感動して泣けるアニメや、考えさせられるアニメってのがあるんだよっ!!




 「そ、そうなんですか。ち、ちなみにこぶさん。どんなアニメがオススメなんですか?」




こぶ 「そうだな。泣けるアニメと言えば」










     「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」


笑ウ ココロ オドル



こぶ 「これが一押しだな」




 「これどんなアニメなんですか?」



こぶ 「小さい頃に仲良しな男女のグループがあって、その中のアイドル的な女の子が死んじゃうのよ」





 「その時点でちょっと切ないじゃないですか」



こぶ 「そうだろ?それで、高校生になる頃には仲良しグループもバラバラになっちゃってね」



 「その時点でちょっと切ないじゃないですか」



笑ウ ココロ オドル

こぶ 「バカヤロウ!!!!


「泣くとこはここじゃねぇ!!!黙って聞けこのやろー!!!」



 「す、すみません先輩」




先輩 「それで高校生になったときに、主人公の男にだけその死んでしまった女の子が見えるようになるのよ」



後輩 「そ、それでそれで?」




先輩 「その女の子の願いを叶えるために、少しずつ皆が力を合わせていくのよ」





後輩 「う・・・うっ・・・ぐすっ・・・」





笑ウ ココロ オドル

先輩 「バカヤロウ!!!泣くんじゃねぇ!!





 「最後に見える、これが本当の仲間。ってのが感動する」





後輩 「その時点でちょっと感動するじゃないっすか」



先輩 「あぁ、これだけは覚えておけっ」




    「メンマーーーーー!!!
















後輩 「それ食い物じゃないっすか」











笑ウ ココロ オドル


先輩 「バカヤロウ!!!




後輩 「す、すみません師匠」





師匠 「メンマってあだ名なんだよ!!今すぐアニ速で検索するか、DVD借りてこいやっ!!」







弟子 「は、はい」





師匠 「このアニメを制覇したらあとは」




・とらドラ

・東のエデン

・バカとテストと召喚獣

・とある科学の超電磁砲

・るろうに剣心 ~追憶編~






「これだけは見ておけ。アニメの世界がかいま見れるぞ!」



弟子 「師匠これだけは言わせてください」



師匠 「なんだ?」
































笑ウ ココロ オドル




弟子 「気持ち悪い」








世界で最も恐ろしい病気





 











  「タイマン病」




















特効薬や治療方法がいまだ解明されておらず、有名な名医ですらお手上げしてしまう 「タイマン病」


中学生~高校生が最もかかりやすいと言われている 「タイマン病」


この病気にかかると、誰かれ構わず喧嘩を売り、


時と場所も考えず喧嘩を売り、


ヒットポイントが0になるまで喧嘩を売り続けてしまう恐ろしい病気 「タイマン病」


そんな 「タイマン病」 を実際に発祥した人と接触することに成功した


名前と顔を出さないという条件でインタビューを行った





笑ウ ココロ オドル






KDさん(仮名) 28歳



僕 「はじめまして」





KD 「あっどうもはじめまして」



僕 「いきなりですけど、タイマン病にかかったって本当ですか?」



KD 「はい。中学2年の頃に発祥したのを覚えています」




僕 「どんな感じになるんですか?」


KD 「そうですねぇ。何にでも噛み付きたくなるって言うんですかねぇ。例えるなら、キレたナイフですかね」






僕 「それ、出川ですよね?KDさんは、出川哲郎の生まれ変わりなんですかね?」


KD 「いや、生きてますからね。彼。笑 というか、出川がパクった感じですかね。私の通り名パクった感じですね彼。訴えたら勝てますからね。」




僕 「ははっ。苦笑 ところで、印象に残るタイマンとかあるんですか?1つ2つ教えてもらっていいですか?」


KD 「全て印象に残ってるんですけども、強いて言うならウィルソンとの一戦ですかね。」








僕 「えっ。いきなりグローバルな展開っぽいですね。続けて続けて。そして簡潔に延べてね」



KD 「いや、なんで上からなん?笑 まぁ、いいですけども。中学3年の頃にウィルソンってペルー人とタイマンしたんですよ。いやー海外はヤバイっすよ。マシンガンとかミサイル普通に使ってきますからね。まぁ、私は日本刀で応戦しましたけどね。日本人のヤマト魂見せ付けてやりましたよ。凄いっすよ日本刀って。ミサイルとかバッサバッサ斬れますからね。私の斬鉄剣は世界一ですからねホント。まぁ、ミサイル使えない日本って平和だなーって思いましたよホント。」





僕 「KDさん」


KD 「はい?」


 「タイマン張ってもらっていいですか?狂」


KD 「えっ?」


僕 「盛りましたよね?」




KD 「えっ?」



僕 「話メガ盛りしましたよね完全に。怒りますよホント。僕のライトセーバー出してもいいんですよ。」


KD 「ごめんなさい。盛りました。逃げ出しました。はい。ビビリまくって逃げました。」



僕 「ほほぅ。敵前逃亡ってことですかね?」


KD 「あっ、そういうことになりますね。はい。だって親父がゲリラだって言うんですよ。私は一般ピーポーですし無理ですて。ミサイルとか無理ですて。」


僕 「けど日本刀あるじゃないですか。」


KD 「何言ってるんですか。ここ日本ですよ。ラブ&ピースな日本ですよ。銃刀法違反で捕まりますて。」


僕 「そうですか。全て盛った訳ですね。それじゃ、タイマン病ってのも盛ったってことでいいですかね。」


KD 「いやいや待ってくださいよ。タイマン病はホントですて。あっそうだ日本刀で思い出したんですけど、1つとっておきのエピソードあるんですよ」



僕 「次、話盛ったらジュダイマスター呼んできますからね。」


KD 「えぇ。ヨーダ呼ばれたくないんで真面目に話しますよ。高校3年の頃に出前寿司専門店でバイトしてたときの話なんですけど」





僕 「ほぅ」


KD 「いや、上から・・・いやなんでもないです。。。1年ぐらいバイトして、冬休みに1回辞めて、もう1度バイトしようと店長に電話したんですよ。そしたら、もういらないって言われましてね。キレた訳ですよ。だって、辞める前に「また戻ってきていいよ」って言ってたのにね。それで言ってやったんですよタイマン張れと」



僕 「キレる動機が理不尽極まりないですねホント。笑 」


KD 「えぇ。今思うと理不尽だなと思うんですけど、あの頃はね。それで、店に乗り込んでやったんですよ。タイマン張りに」









僕 「病気ですねホント。」


KD 「えぇ。店に着くなり店長にタイマン張りに来たぞ!って言ったら、店長が魚をさばく包丁持って」




KD 「タイマンってのはなぁ、命(たま)の取り合いだからなっ!って首元に突きつけてきたんですよ。」




僕 「えっ。凄い展開ですね。それでKDさんはどう応戦したんですか?」










KD 「すみません。すみません。って平謝りしました」




僕 「KDさん負けっぱなしじゃないですか。笑」


KD 「いや、無理ですて。刃物ですよ。喧嘩に刃物は卑怯ですて。ここはラブ&ピースな日本で刃物はダメですて。捕まりますよホント」


僕 「けど、あなたも刃物じゃないですか。キレたナイフでしょ。」



KD 「すみませんでした(平謝り)」



KDさんは、これを期にタイマン病が治ったそうです。特効薬は恐怖ってことですね。


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そんな元タイマン病患者のKDさんが今どのような生活をしているのか聞いてみました。




      ~後編に続く~




夏の終わりを告げる今日この頃

時にあなたはハマッてるものってありますか?


今、そして過去どちらでも結構です

脳のファイルから 「過去ハマったもの」 で検索して引っ張りだしてみてください。

どんなものにハマッた経験があるんでしょうか

ちなみに僕が今までハマッたもの


・ドラゴンクエスト2

・ドラゴンクエスト3

・ドラゴンクエスト4

・ドラゴンクエスト5

・ファイナルファンタジー4

・ファイナルファンタジー5

・ファイナルファンタジー6

・ファイナルファンタジー7

・ファイナルファンタジー9

・ファイナルファンタジー10

・テイルズオブファンタジア

・テイルズオブディスティニー

・テイルズオブエターニア

・ビートマニア

・戦国無双

・みんなのゴルフ



あれ。おかしいな。なんかゲームしか出てこないんですけど。

これじゃ僕の人生ゲーマーみたいじゃないですか


「えっ?趣味?そりゃぁゲームですね。僕の人生はゲームが全てですから」


とか言っちゃう人みたいじゃないですか




ちょっと、もっと記憶の深層心理の奥深くまで探ってみますね




えーっと

・ビックリマンシール
・ミニ四駆
・ガンダムのプラモ
・サッカー
・ギター & ベース
・麻雀
・スノボー
・ダンス (ハウス)
・ビリヤード
・車
・スロット
・ゴルフ
・フットサル
・モバゲー
・株
・FX



何気に色々ハマってるなーって今更ながら思いますよ

いつもなんかふざけてるブログしか書かないなコイツって思われるのも嫌なんで



「あれ。こぶ男爵も真面目なこと書けんじゃん」



って思わせてやろうと思いキーボードをカタカタ叩いているんです


「やるな。こぶ男爵」




とか


「こぶ。オレはね。やれば出来るやつだと前々から思ってたよ」




とか



「さっすがこぶ男爵。いやーこぶ男爵。名前に負けないぐらいこぶ男爵。ベストオブこぶ男爵だよ君は」



とか、そういうリアクションを思わずとってしまうようなブログを書いてやろうとね。


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話は戻りますけど、

ハマってたものの中で1番お金がかかったもの。それは



    「車」



高校生の時からもう、車が大好きで大好きで。

車と結婚したい

とは微塵も思ってないですけど、そんなん思ってたら間違いなく




「精神科の病院紹介するよ。今すぐ行きなさい。ほらっお駄賃やるから。ほらっ」




とか言われると思いますし。けど、もう大好きでした。

ジャンルは、オールと言っていいほど多種に渡って愛していますね

スポーツカー、ローライダー、VIP、ラグジュアリー、スポコン、一般車、なんでもいけます。








ストライクゾーンは極めて広いほうですね。








ボール球でもガンガン振るタイプですね。




その中でも 「ローライダー」 に心奪われてました。もうラブですよ。いやラブレストですよ。

もう彼女みたいな存在ですよ!!


そのまえにローライダーとはなんぞや?


と頭ん中???でいっぱいになった方のために一言で解る言葉で言うと


カッコイイ車

ちょっとザックリ感が否めませんかね。んじゃ、これなら解りますかね


























ピョンピョン跳ねる車


車がピョンピョンとか頭大丈夫?と思ったそこのあなたが大丈夫ですか?

いやいや、車は飛び跳ねるために作られたんですからねっ!

ハイドロっていう油圧式のシリンダーを足回りに入れまして

リモコンでキュインキュインってやって車高上げ下げしたりね。

車ってのはですよ、あれですよ、いい大人が夢中になって目キラキラさせながら自分色に染め上げて

キャッキャッいって楽しむもの。

ステータスとも言う。別名




















大人のおもちゃ


なんか響きが卑猥なんで、別の呼び方で言うと







おっとっなっの おもちゃ!!


伯方の塩的なニュアンスで言ってみてください卑猥さが軽減されてるでしょう?
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初めて買った車



ホンダ H4 インスパイア 2500cc





笑ウ ココロ オドル




当時は、アコードやらレジェンドやら、ホンダがブイブイ言わせてた時代でしてね

ローライダーも国産車だとホンダがぶっちぎって人気あったんですよ。えぇ

ただね、18才の僕はローライダーとか以前に











目立ちたかったんですよ。

何をしてでも目立ちたかったんですよ!

そんな目立ちたがり屋の僕が取った行動とは・・・行動とはっっ・・・行動とはっっっっっっ!!!!


















































ボンネットに蛇口を付ける暴挙に出た








笑ウ ココロ オドル









※はい。僕はいたって真面目に語っていますからね。話盛ったりしてませんからね。


ボンネットマスコット的な。

ベンツのマスコット的な感覚ですかね

笑ウ ココロ オドル


けど、よく見てくださいよ。ちょっと雰囲気似てませんか?


笑ウ ココロ オドル



ほらっ。


いやーこれ付けた時の周りの反応凄かったですよ。


「こぶっ!何があったん?」


「これ水出るの?ねぇこれ水出るの?」


「ベリーファンキー!!!」


お褒めの言葉たくさん、たっくさんいただきました。

信号待ちしてたら、横に外国方が乗った車来まして



「ベリーファンキー!!!!AHHAHAHAHAHAAHA----!!!」

とか、お褒めの言葉いただきまして。こう思いました























18才にして国際的にも認められたか

この発想は海をも越えたか。



いやね。ホントにイエローハ○トっていうカーグッズ売り場に売ってたんですから。

あれは、僕に付けろと言ってるようなもんですよ。あれは罠でしたよホント。

そこから大暴走&勘違いの始まり。

インスパイアの黒買ったんで全部黒くしたろかって!フルスモークにしまして、テールレンズ黒にしまして、

デイトンのワイヤーホイール履いてはみタイしておまわりさんに捕まりまして。

勘違いローライダーやってました。

けどね。あるローライダーショップの社長と運命の出会いをしまして、劇的に変化したんですよ。

僕のインスパイアが。いや、僕の彼女が。




「車の改造っていうのはね、人生と同じでまず完成形を決めてから、今何をするかって決めていくんだよ」と。





深いぃぃぃぃぃ。これ深いぃぃぃぃくないですか。


その結果がこれ















笑ウ ココロ オドル


















笑ウ ココロ オドル














・ボディカラー : ワインレッド ソウルペイント ピンストライプ
・ホイール   : エリート デルレイ17インチ
・ハイドロ   : 2ポンプ 4バッテリー 4アキューム
・屋根     : ファントムトップ ギャングスタ張り
・シート    : 皮シート張替え
・ハンドル   : ナルディクラシック
・マフラー   : メッキ加工
・ワイパー、グリル、サイドミラー : メッキ加工
・アンテナ   : ダブルフレンチ
・オーディオ  : フル カロッツェリア


カスタム費用・・・およそ







200万




この彼女にはホント金かけましたね。金のかかる女でしたよホント。

完成して2ヶ月後に50万で売却。さらば初代彼女。




2代目の彼女











笑ウ ココロ オドル




キャディラックブロアム 94


念願のアメ車を購入しましてね、その頃の彼女(人間)とディズニーランド行った訳ですよ

高速乗ってビューンとどや顔で行ったろかと。

けどね、この車の凄いところが


















80キロ以上出すとハンドルが暴れ回る





わかります?高速で80キロ走行ですよ

彼女キレ気味なのわかります?

その後どーなったかはご想像にお任せします。

この車との思い出はフルスモークのシーマに追われまくり油汗ハンパなくこぼれ落ちたことくらい。



3代目 レジェンド KA9







写真無し。以上




現在













スズキ スイフト スタイル







何が起きたんでしょうね。僕の彼女の好み

けどね、1つだけ言えることがある















































人も車も外見じゃない。中身だっ!!












突然ですが

人生においてあなたの 「最高の幸せ」 とはなんですか?


日本人の男性と女性4人にアンケートを取ってみまし


1位  子供が産まれたとき   50%

2位  結婚             25%

3位  今生きてること      25%



3位の回答をした人は過去何があったんでしょうね。ちょっと聞くの怖いんでやめときましょう。



ということでね


膨大な量のアンケートを主計した結果を見てみるとね


1つの共通点が浮き彫りになってきた訳ですよ


     「結婚」


というキーワード。

まぁ、テレビなんかでもよく耳にする言葉ですよね


「夢はお嫁さんになることです」



「結婚してマイホームを建てたい」



「今月、生理こないの。あなたの子よ」


と、色んな夢や野望の共通点は 結婚 な訳ですよ。


僕みたいな独身貴族には全く縁の無い話なんですけども。


そもそも 独身貴族 そうもてはやされて言われてたのって何年前の話なんですかね?


ここでちょっと疑問に思った。





独身貴族ってなんなん?



そんな疑問符が頭をよぎったときに役に立つもの


パーソナルコンピューター

通称 パソコン

略すと PC という画期的な現代の技術の集大成が織り成すハーモニー満載の機械でググってみたわけです






独身貴族






独身貴族とは、お金・時間が自由に使える独身者





すみませんでした。僕は独身貴族を語ってはいけない人種でした。心よりお詫び申し上げます。

このまま脱線しすぎると、途中でチャンネル変えられてしまう恐れがあるので本題へ移ります


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実はつい先日ね、結婚式を挙げてきたんですよ。


結婚式に行った

ではなく


結婚式を挙げたんです


大丈夫です。心配しないでください。僕は正常です。妄想癖とかないです。大丈夫です。




模擬結婚式



ですけども。




アデムさんの紹介で新郎役として模擬結婚式やってきたんですよ


模擬でもなんか楽しそうじゃないですか結婚式って


偽装結婚みたいだけどなんかココロ オドルじゃないですか。独身の僕としては。


模擬結婚式っていうのは、簡単に言うと


「これが結婚式ってやつですよーわかる?ほらほら、みんなも早く結婚式挙げちゃいなよー」


ていう感じに式場側が、年頃のカップルやら、心配性なお母様やらに見せる挙式な訳ですよ



けど、新婦役の子とは全くの初対面な訳ですよ


会場着くまでドッキドキな訳ですよ


なんか見知らぬ土地に遠足行く前日の気分ですよ


11時に現地集合でも気持ち高ぶって11時前に着いちゃうタイプじゃないですか僕って


いざ、現地着いて受付の人に


こぶ 「今日の模擬結婚式のモデルの者です」



って言ったら、楽屋という名の個室に案内されましてね


この時ちょっと思っちゃいました















ワイ芸能人ぽくね?。





大丈夫です。心配しないでください。僕は正常だと思ってます。大丈夫なはずです。


それから楽屋(ただの個室)で待ってても一向に誰も来ないんです

30分待っても、プロデューサーもディレクターもADすらも来ない訳ですよ

「係りの者が来ますから」とか言われたのに一向に来ない訳ですよ





放置プレーか。と



ドMちゃうからね僕は。そんなんされてもこれっぽちも喜びなんて感じないからね僕は。

もう、ドMと勘違いされてるか思ったからね。

50分してようやくAD(美容師)が来て

AD 「じゃぁ11時55分にはここ出ますから準備しましょうか」













いや待てと。







50分放置プレーされて、5分で支度終わるのかと。





怒るでしかしと。


けどね。そこはジェントルメンなこぶ男爵は抑えるじゃないですか。


段取りの説明も一切ナッシングだけど抑えるじゃないですか。

いまだに、新婦役の子とも対面してないけども抑えるじゃないですか。

全ては結婚式の為に。

無事タキシードに着替え終わりまして、ドアを開けるとそこには新婦役の子が。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



なんということでしょう



純白のドレスに身を包んだ妖精が立っているではありませんか



匠の手によって宝飾が施された天使がここ栃木に舞い降りたのです




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



いや、お世辞抜きで可愛かったんですよ。一瞬で心もぎ取られた瞬間ですよ。

もう舞い上がって




こぶ 「思い出に一緒に写メ撮りませんか?」



って言っちゃうじゃないですか


こんなん撮っちゃうじゃないですか



笑ウ ココロ オドル






※プライバシー保護の為、顔は隠させていただきます。



この後、ホテルの中を腕組みながら練り歩き

AD 「12:30から式場でブライダルフェアやりますよ~」

とか言いながらね

簡単に言うと CM 活動ですよね

式場行ってやっと説明開始です。何も説明なしで本番やるんか思いましたから実際。

AD 「~~でね。誓いのキスのところ実際やらないし、ほっぺたにする感じでね」




あっこれ知ってるぞと。



実は友達が昔、模擬結婚式した話聞いてて


友達S 「ほっぺたにキスしたよ」


って情報得てたからね。唇にキスしないのくらい知ってるぞと。前情報あるし余裕だぞと。


んで、ほっぺたにキスしようとしたら













AD 「いや、近い近い!!何ほんとにキスしようとしてんの!!」











はて?と。


AD 「こぶさんは危ないなー」

とか苦笑いしながら 



















危険人物のレッテル貼られましたからね









友達Sよ。君のおかげだよ。ありがとうね。

________________________

2回の挙式やってる最中ずっと腕組んだり、手繋いだりするとね

心臓がキュンキュン鳴りっぱなしなんですよ

それにね





















・・・・・・・・・・・・・・・・・



なんということでしょう



腕を組む度におっぱいが当たるではありませんか



これも匠がくれたご褒美なのでしょうか



・・・・・・・・・・・・・・・・・


んで、楽屋に帰るときに

こぶ 「いやー楽しかったけど、めっちゃ緊張したねー」





















天使 「ううん。私4回ぐらいこれやってるから全然緊張しなかった」









・・・・・・・・・・・・・・・・・



なんということでしょう



ドキドキしながら釣り橋を渡っていたのは僕だけだったのです



匠は常連さん、いやプロだったのです



・・・・・・・・・・・・・・・・

帰り道に決死の思いで番号聞いてメールしたけど、さっぱりした返信が。

そう。













撃沈。いや何も起きなかった。





_________________



1人でつり橋を渡っても、恋愛になんて発展しません



そしてドレスマジックにかかっては正常な判断ができません



僕は夢を見ていたんです。とても素敵な夢を見させてもらったんです。


こうして淡い恋心は儚く散ったのです












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かの有名なナポレオンはこう言った











「不可能という文字は愚か者の辞書にのみ存在する」






それと同様に世の男達の辞書には



「絶対に負けられない戦い」



というものが存在する

同義語

「己のプライドを守る戦い」


同義語

「桶狭間の戦い」


同義語

「いや、後出しでも勝ちは勝ちなんだよ」


同義語

「絶対に何もしないから。いやホント休憩するだけだから。ホントお願い」

と色んな同義語がある。

話は変わりますが


なぜだか、ぼくのどうでもいい過去の話を面白いと言ってくれる方々がたくさんいらっしゃいましてね


日本人の1000万人に1人が僕のブログにハマッてらっしゃるらしくてね


嬉しいんですよねそういうの。感謝の嵐ですよ。
たくさんの方に見てもらえるなんて光栄じゃないですか
見知らぬ人が自分を褒めてくれるなんて最っ高じゃないですか
基本的にナルシストじゃないですか僕っ

そんな勘違いナルシストな僕は思いました

この勢いでもっと過去を暴露してやろうと。

そのうちなんなんこいつって思われるの目に見えてるし、この勢い逃したらまずいぞと。


ナイキのエアーマックス95しかり


たまごっちしかり


ダンディー坂野しかり

一時のブームを作ってきたもの達に僕は続いてやろうと思ったわけですよ
「一発屋」と世間では揶揄されることが多いけどね

一発でも華を咲かせられるっていうのは凄い。咲かずに終わるのがほとんどだと思う。

だからね僕は思った訳ですよ。

ブログ界の一発屋を目指そうと。

というわけで
またみなさんと一緒にこぶ男爵の過去を振り返ってみたいと思い
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時は戦国時代ーーー













































すみません。1回言ってみたかっただけです。

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青春時代それは読んで字の如し

青い春

この頃ってとっても血気さかんな時期じゃないですか

妙なプライド持ってたりするじゃないですか

なめられたら負けみたいなとこあるじゃないですか

プライドの1つとして持っていたのが喧嘩するときは必ず


「タイマンを張る」


タイマンとは、1対1で勝負を挑むことである。

今もそうですし、その当時も大勢で1人をいためつける行為

「ボコる」

という風習があったんですけどね、ぼくはそういうのキライな訳ですよ

夜の格闘技にも

「3P」やら「4P」という種目もありますけど、基本タイマンが好きな訳ですよ

自分の力をフルに発揮できますしね。


ちょっと何かあれば


「タイマン張れやっ」

バイト先の先輩が気に入らなければ

「タイマン張れやっ

彼女の携帯に元彼からの着信があれば、その元彼に

「タイマン張れやっ」

バイト先の店長が気に入らなければ

「タイマン張れやっ」


もう病気ですよ。タイマン病ですよホント。頭おかしいんじゃないかって。
きっと酔ってたんですよ。自分の力に。ナルシストなだけにね。


そんなタイマン病患者こぶ男爵は、初めてタイマンを挑まれることになったのです。

中学3年のある日。体育の時間に友達とバスケをしていたときのことです。


ちょっとつまらなかったんでね、友達の1人が、その頃、転入してきたばかりの人にちょっかい出してやろうと言い出したわけですよ











その名も















































ウィルソン



























日本人では中々見かけない名前ですよね


もし付ける親が居たら、それは虐待に近いものがありますよね


そうですよ。日本人じゃないんです。ペルー人なんです。


外見は・・・そうですねぇ

















































笑ウ ココロ オドル







こんな感じです。


身長も190ぐらいありましたし、まさにボブサップですよ。ボブ・ウィルソンでも良いぐらいですよ。


まぁ、そんなボブ・ウィルソンにちょっかいだそうなんていう友達の神経どうかしてると思いましたね。


友達 「じゃぁ、ジャンケンで負けたらウィルソンのボールを奪ってシュートってのやろうぜ」


展開的にもお分かりだろうけど、もちろん負けたのは僕。

さっすが天運の持ち主と。

タイマン病の僕もさすがにビビリましたね。けど、ちょっかい出すぐらいだし問題ないかと。

ウィルソンからボールを奪い見事に華麗なレイアップを決めてやりましたよ。

そしたらね、ボブ・ウィルソンがキレ顔で僕の方向かってくるわけですよ

おっ。なんだやるのか?とタイマン病患者の血が騒ぐじゃないですか

僕の腕を掴むなり






































笑ウ ココロ オドル










こんなんされました。

















笑ウ ココロ オドル










これに。


当時でも175ぐらいはあった僕が











笑ウ ココロ オドル




これですよ。

屈辱的な高い高いをされながらウィルソンは僕に向かって

















ウィルソン 「アフタースクール リアルファイト!」




ってキレ顔で言ってくるわけですよ。

まぁ、英語が苦手な僕でも分かりましたよ。

タイマン張れってことね。と

タイマンキングの血が騒ぐし



こぶ 「オーケーオーケー!」


とネイティブな英語で答えました

そしたらね、続け様にウィルソンは僕にこう言い放ったんです






































ウィルソン 「マイ ファザー ゲリラ!!!!」







はて?






今なんておっしゃいました?


ゲリラ・・・











笑ウ ココロ オドル



こんなん頭よぎるじゃないですか

マシンガンやら、ロケット弾やらを、お遊び感覚で乱射するあの方々ですかと。

もう友達と緊急会議ですよ。世界のG7サミットですよ。




こぶ 「なんかマイ ファザー ゲリラ言われたんですけども」

友達A 「マジか。けどゲリラが日本入国できんのか?」

友達B 「いや、さすがに空港で私ゲリラです!なんて申告しないっしょ。それにペルーって本場じゃね?マシンガンとか装備してきそうじゃね?」

友達C 「こぶ。おまえ死んだなwwwww」







みんなこんなん言うし、ビビリMAXですよ。

けどね、ふと頭の中にある格言がよぎったんです





















逃げるが勝ち








そう。死んだら負けなんですよ。









_______________________________________


人生において、絶対に負けられない戦いに、見事逃げることで勝ちをもぎ取った瞬間でした。


ウィルソン


俺の勝ちだ