封印 | まろんのブログ

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顧客(かつての上司が一時的に顧客に出向している設定)に呼び出され、叱責される。そもそもの所掌ではない仕事を一時的に預かっている状況で事情に疎い部下が雑な仕事をしてしまったようだ。やりきれないが謝罪し、改善の方向性について合意する。話はそもそも人手不足で適材に仕事が割り当てられておらず類似した粗悪な大量な成果物に悩まされているのだと、我が社全体への不満に及ぶ。自分はそのような大きな話に対応する立場でなく、黙ってクレームを聞き続ける。会議の後、どうやら彼はメンタル的に不安定で相手構わず呼び出してキレているのだという噂を耳にする。

そんな悪夢から昨日に引き続き、自らのせん妄による生き恥を思い出し始める。この記憶には救いがないので強引に封印しているはずなのだが、何故か封印が破られ始めた。なんかマズイ状況のような気がするが、今日も天気は良さそうなので、気晴らしの外出を企画するか。


ワイパックスをのんで二度寝したら、今の職場で架空の問題に会議で激昂して、部下の後頭部を繰り返しどついていた。深層心理に溜まっていた鬱憤が吹き出してしまっているのか。