危篤 | まろんのブログ

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昨日より断然足の力は強くなった。筋肉痛と腰痛には依然苦しんでいるが、あちこちの筋肉が回復している証拠と解釈して良さそうだ。

で、昨日父親と電話で話した際、叔父が危篤であると突然聞かされた。この叔父は母親の五人兄弟の末っ子で、自分が幼い頃は同居をしていた。屋根裏の不思議な部屋に住んでいる面白い兄ちゃんだった。住まいを別にしても、特別に可愛がってもらい、二人でゴムボートで孤島に渡って釣りをしたり、冒険心を沢山満たしてくれた。特別な存在の友人のような叔父であり、万が一の際には飛んで帰って感謝とともに弔うのが当然だと思うが、今のコンディションでは全く自信が無く、申し訳ない限りだ。姉である母親に仕方なく電話をし、長年悩まされている不安障害で大勢の親戚と会うことが辛く感じられること、それ以前に今現在はフィジカルコンディションがあまりにも悪く、帰省が困難であることを詫びざるを得なかった。詫びている間に自然と涙がこぼれた。
ただ、もともと痩せていた叔父が、姉でも識別出来ないほどに痩せこけているとも聞き、そんな姿は見たくないし、見せたくないかも知れないとも思った。悲しい。
帰ってこいとはそもそも思ってない、病なのだから仕方がないと言ってくれたが、何を聞いても「大丈夫」としか言わなかったことを叱られた。心配をかけられなければ親である甲斐がないではないかと。