いやあ、夢をみた。というより今日はなんども確信したが、自力で物語を紡ぎ続けた。話がつまるたびに軌道修正し、諦めて違う話を一から始めてみたり。自分は寝ている間こんなことをずっーと続けているんだろうか。幸い、追い詰められる夢はあまり見なかったようで、動悸はない。
さて、騒音が始まるまではもう少し時間がある。もう少しましな睡眠がとれないだろうか。
からだに痺れを感じ、涎を垂らすような眠りが少しだがとれた。不思議なもので、それでも物語を繰り続けた。
8時きっかりに重機が起動した。そして、容赦ない騒音。
何だか解体工事ブログと化しているが、SAD vs 解体工事はそれなりの大事件なのである。
さあ、会社に逃げよう。
出掛けに横目で工事の様子を伺う。なかなかに頑丈そうな鉄製のフェンスに鍵状のものを引っ掻けて、全力でバリバリーッと破壊している。少しでも、静かにやれないかなとは微塵も考えちゃいないな。最低だな、こいつら。この悪意ともとれる負のパワーを浴び続けるのは、相当に体に悪そうだ。
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