「人権擁護委員法の一部を改正する法律案」の審議は、

まだ断念していないようです。



今朝の産経新聞では

「人権委員会設置法案」の今国会での審議を断念するという記事があり

人権救済法案審議入りを断念 政府・民主党


ちょっと安心してました。



きっと、

たちあがれ日本 人権救済機関設置法案反対の声明発表 が出されたり

安倍晋三総裁 人権救済法案「断固成立を阻止します」 と、自身のFacebook上で表明したり


そのほか共産党も、この法案に対する危機を訴えたりしていたので

そういう効果もあったのだろうと考えていました。



◆◇◆◇◆◇




しかし。

このニュースを見て喜んでいる中、冷静に分析している方が

いらっしゃいました。


■【しおんの勉強部屋】さんです。

http://ameblo.jp/siryousitu/entry-11403229742.html


注意!人権法審議入り断念は罠!改正で目的を通すつもりです!

の記事を読むと、民主党の悪事が色々と分かります。


朝鮮・中国詐欺政党だとは、重々承知していたのですが

ここまでアコギな奴らなのかと、愕然としてしまいます。



これらの法案を通そうと手を組んでいるのは、法務省でありますが

日本の法務省が、日本国民を騙そうとしているのが未だ信じられない思いです。


やはり、平和ボケって罪なんですね・・・





★さて、この記事では

第181回国会 議案の一覧の、閣法の一覧で


ジョアンナさん家


似たような法案が、2つ提出されているのを指摘しています。




審議を断念したというニュースは、多分7です。

その裏で、8は断念していないということです。


これは、ニュースを見て安心した日本国民が

電話やメール、FAXなどの抗議の手を緩めることを目的としていると思われます。


そこで安心させておいて

どさくさにまぎれて、サーーーっと法案を通す。



(昨日の国会で、小池百合子さん

「民主は、大学の不認可が大々的に取り上げられている裏で

朝鮮学校無償化や人権救済法案などを、どさくさにまぎれて通す可能性がある」

と指摘し、


それに対しタナカマキコ

「どさくさという意味が分かりません」と、苦し紛れの言い訳をしていました」が)


まさに、こういう目論見ではないでしょうか。

(言い切ることはできませんが、2つ法案出してることが不自然すぎ)




◆◇◆◇◆◇




■【しおんの勉強部屋】では

2つの法案の違いについて説明しています。


一部を改正する法律案では

犯罪者や反社会的テロリストたちが擁護委員になれるよう、
わざわざ欠格条項を削除しています。



委員会になれるのは、外人でOKなうえ

禁錮以上の刑に処せられた奴でも大丈夫とのことです。


トチ狂ってますね。




国会で、さも日本のために頑張ってまーーーーす!

みたいに答弁してますが


面の皮が、どんだけ厚いんだと思うと同時に

民主の顔を見ると吐き気がします。


そんな民主を裏で操ってるのが

日本の官僚たちなのでしょう。


多分、日本人は少ないのではないでしょうか。

それか、利権に狂っているか。



以前の安倍内閣(戦後体制を変えようとした)がつぶされたのは、

マスコミの攻撃だけではなく、官僚も何枚もかんでますから

当時から官僚は、特ア及び在に侵略されているのではないかなーーと想像します。




◆◇◆◇◆◇



ま、これが取り越し苦労だとしても

民主が解散するまでは気が抜けません。


それに何年にも渡って、名を変え提出されるこの法案(類似も含む)は

またいつ出てくるか分からないので、注意が必要です。


日本国民が知らないところで、ずるがしこく出してきますから。