「人権擁護委員法の一部を改正する法律案」の審議は、
まだ断念していないようです。
今朝の産経新聞では
「人権委員会設置法案」の今国会での審議を断念するという記事があり
ちょっと安心してました。
きっと、
たちあがれ日本 人権救済機関設置法案反対の声明発表 が出されたり
安倍晋三総裁 人権救済法案「断固成立を阻止します」 と、自身のFacebook上で表明したり
そのほか共産党も、この法案に対する危機を訴えたりしていたので
そういう効果もあったのだろうと考えていました。
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しかし。
このニュースを見て喜んでいる中、冷静に分析している方が
いらっしゃいました。
■【しおんの勉強部屋】さんです。
http://ameblo.jp/siryousitu/entry-11403229742.html
の記事を読むと、民主党の悪事が色々と分かります。
朝鮮・中国詐欺政党だとは、重々承知していたのですが
ここまでアコギな奴らなのかと、愕然としてしまいます。
これらの法案を通そうと手を組んでいるのは、法務省でありますが
日本の法務省が、日本国民を騙そうとしているのが未だ信じられない思いです。
やはり、平和ボケって罪なんですね・・・
★さて、この記事では
第181回国会 議案の一覧の、閣法の一覧で
似たような法案が、2つ提出されているのを指摘しています。
審議を断念したというニュースは、多分7です。
その裏で、8は断念していないということです。
これは、ニュースを見て安心した日本国民が
電話やメール、FAXなどの抗議の手を緩めることを目的としていると思われます。
そこで安心させておいて
どさくさにまぎれて、サーーーっと法案を通す。
(昨日の国会で、小池百合子さんが
「民主は、大学の不認可が大々的に取り上げられている裏で
朝鮮学校無償化や人権救済法案などを、どさくさにまぎれて通す可能性がある」
と指摘し、
それに対しタナカマキコは
「どさくさという意味が分かりません」と、苦し紛れの言い訳をしていました」が)
まさに、こういう目論見ではないでしょうか。
(言い切ることはできませんが、2つ法案出してることが不自然すぎ)
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■【しおんの勉強部屋】さんでは
2つの法案の違いについて説明しています。
一部を改正する法律案では
犯罪者や反社会的テロリストたちが擁護委員になれるよう、
わざわざ欠格条項を削除しています。
委員会になれるのは、外人でOKなうえ
禁錮以上の刑に処せられた奴でも大丈夫とのことです。
トチ狂ってますね。
国会で、さも日本のために頑張ってまーーーーす!
みたいに答弁してますが
面の皮が、どんだけ厚いんだと思うと同時に
民主の顔を見ると吐き気がします。
そんな民主を裏で操ってるのが
日本の官僚たちなのでしょう。
多分、日本人は少ないのではないでしょうか。
それか、利権に狂っているか。
以前の安倍内閣(戦後体制を変えようとした)がつぶされたのは、
マスコミの攻撃だけではなく、官僚も何枚もかんでますから
当時から官僚は、特ア及び在に侵略されているのではないかなーーと想像します。
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ま、これが取り越し苦労だとしても
民主が解散するまでは気が抜けません。
それに何年にも渡って、名を変え提出されるこの法案(類似も含む)は
またいつ出てくるか分からないので、注意が必要です。
日本国民が知らないところで、ずるがしこく出してきますから。