デスパレートな妻たち シーズン 8
ルーカス・スコット - チャド・マイケル・マーレイ (声:増田裕生) :トゥリー・ヒル高校に通う高校生。母カレンと二人暮らしをしている。愛称はルーク。バスケの腕は優秀だがチームでプレイする気はなく、友達とストリートでバスケを楽しんでいたが、叔父キースの計らいによってレイヴンズに入ることになった。マイペースで寡黙な性格で、華やかな世界には背を向けている。読書を好む心優しい青年で、彼の語りには有名作家の名言が使われることが多い。異母兄弟のネイサンとは性格が正反対のため反りが合わず対立することが多い。ちなみにネイサンより3ヶ月年上。第二シーズンでダンと同じく心臓に問題があることが発覚したため第3シーズンでバスケ部を去るが、第4シーズンに復帰し、薬を飲みながら限られた時間だけプレーし、レイヴンズをネイサンと共に優勝に導く。卒業後はもう一つの夢である作家になり、小説の執筆活動に追われている。第5シーズンではレイヴンズのコーチになり編集者のリンジーと婚約するが、リンジーは結婚式の当日に去って行った。いろいろな女性と付き合うが、最終的にはペイトンと結ばれ第6シーズンでトゥリーヒルを去り、以降ゲスト出演となる。
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Desperate Housewives 8 DVD

デスパレートな妻たち8
;ネイサン・スコット - ジェームズ・ラファティ (声:平川大輔) :トゥリー・ヒル高校のバスケチーム「レイヴンズ」のスタープレイヤー。ルーカスの実父でもある父ダンと母デブと暮らしていて、家庭はビーチハウスを持っており高級車を乗り回すなど非常に裕福。初期の頃は俺以外は全員素人でも勝てると言ったり、付き合っていたペイトンの車で飲酒運転をして事故を起こしたのに放置するなど非常に傲慢な上自己中心的な性格だったが、それは父ダンからの激しいプレッシャーが影響している。そのプレッシャーから薬に手を出し一時期バスケを辞めるが、バスケが好きということを改めて思い出し再びバスケをする。話が進むにつれ徐々に傲慢な一面は消えていったが、これは当初からの予定だったらしい。しかし、それでも短気な一面は完全に消えたわけではなく、作中では何度も殴り合いの喧嘩をしている。課題でFを取るなど学校の成績は非常に悪く、バスケがないと大学にはとてもいけないと本人も言っているが、頭の回転は速く機転が利く。デブの過去を知り、親権無効を申し立て家を出てヘイリーと暮らす。ルーカスへの嫌がらせとして、彼の幼なじみヘイリーに接近するが、恋に落ち結婚する。その後、ヘイリーが歌手になってツアーに出るなど活躍したためすれ違いが続きダンから別れることを進められるが、最終的には書類は提出しなかった。第3シーズンでホワイティからルーカスと共にキャプテンに任命され、第4シーズンでチームを優勝に導く。第4シーズンでは金に困って高利貸しから八百長を持ちかけられ言いなりになってしまうが、決勝では断ったため殺されかける。後日、八百長がばれてデューク大学への奨学金は取り消しになる。高校生活終盤でヘイリーとの間に息子が生まれ、ジェームズ・ルーカス・スコットと命名する。卒業後は、ホワイティがコーチに就任した短大でバスケをして活躍し、編入して全米代表にも選ばれて遂にプロからもスカウトされるが、下らぬ喧嘩が元で足を負傷しバスケができなくなってしまい酒浸りな日々を送っている。その後はリハビリを繰り返し、クエンティンや息子ジェイミーの協力もあって元の動きを取り戻してついにプロになる。
;ペイトン・ソーヤー - ヒラリー・バートン (声:園崎未恵) :トゥリー・ヒル高校のチアリーダー。ネイサンの恋人だが、彼の自己中心的な性格に嫌気が差して第1シーズン序盤で破局する。イラストを描くことが得意で、ロック音楽好きである。第2シーズンではカレンと協力して未成年でも入れるクラブを開店させる。チアリーダーを皮肉ったイラストを描く等、本当に自分がやりたいことは違うのではないかと疑問に感じている。幼い頃に母を事故で失くし、父は作業船の船長で家を留守にしがち。そのためか、胸の内に孤独感を抱えている。ブルックとは小学生の頃からの親友だが、ルーカスが原因で何度か喧嘩したことがある。ルーカスとは第4シーズンに正式に付き合うようになる。実は養女で、本当の母親であるエリーは第2シーズンの最後に登場し、末期の癌であったため第3シーズンで死亡する。第4シーズンではストーカー被害にあうが、ルーカスたちの協力によって辛うじて助かり、後遺症を克服する。卒業後は音楽関係の会社に勤めるが、上手くいかずトゥリーヒルに帰ってきてレーベルを立ち上げヘイリーの協力もあり若い女性をプロデュースして売り出すことに成功する。その一方で、ルーカスが編集者のリンジーと付き合っていると知った時は、激しく嫉妬して対立した。もしもルーカスが銃撃事件で助けに戻らなかったら、死亡していた。
;ヘイリー・ジェームズ - ベサニー・ジョイ・レンツ(ガレオッティ) (声:川庄美雪) :ルーカスの幼馴染で、何でも言い合える親友で明るく気さくで、真面目な性格。ルーカスの母カレンが経営するカフェでアルバイトをしていて、カレンとも仲が良い。大家族の末っ子で、理解のある両親のもとに育った。学校の成績は優秀で、最終的には学年トップで総代生にも選ばれるほどでもあり、個別指導センターでは家庭教師をしている。しかし、第4シーズンでは担当範囲内でカンニング問題が起きたため、監督不行き届きとして校長から解雇される。第1シーズンではブルックに頼まれ一時的にチアをすることになるが、第3シーズンでは再びブルックに頼まれ正式にチアの一員となり、ルーカスとネイサンを支える。ルーカスがネイサンから嫌がらせを受けていることに心を痛め、「いじめをやめる」ことを条件にネイサンに勉強を教えるが、それがきっかけで結婚する。実は音楽が趣味で、歌唱力や演奏能力もなかなかのもの。そのため、第二シーズンではクリスと共に歌手デビューするがネイサンとの関係はギクシャクする。その後帰ってきて、第三シーズンで二度目の結婚式を挙げて復縁し、第4シーズンで息子を出産する。卒業後は大学に進学し、第5シーズンではトゥリーヒル高校の教師になっており、ペイトンと組んで再び音楽活動もしているが、ネイサンが子守の女性と浮気したと思い込んだ時は離婚を切り出した。もしもルーカスがニューヨークに尋ねてこなかったら、ネイサンとは完全に破局していてそのままクリスとツワーに出ていた。