どうも、BOWです。

 

3月も半ばを過ぎ、いよいよ春本番となってきました。朝晩の日の出・日の入りも、ずいぶん変わってきたと感じています。

 

 

とはいえ、職場を出るときには明るくてもいったん日が落ちると暗くなるのは早い。そんなときに気になるのが、周囲がだいぶ暗くなっているのに無灯火の車が案外多いことです。ヘッドライトを点けている車列の中に無灯火の車がいると、文字通り「黒子」のような存在になり、びっくりすることがあります。どうしてライトを点けないのだろうかと不思議に思うことがしばしば。

 

可能性としていくつか考えられるが、一つはある程度長距離をドライブしてきた車。明るいうちから走り続けているので、目が周囲の暗さに慣れていて、自分が運転する分には不都合を感じないのではないか。もう一つは字光式のメーターパネルの普及。昔の車はバックライトがないので、暗くなるとライトを点灯しないかぎり各種メーターが読めない。車内の、しかもダッシュボードに囲まれた場所にあるメーターは暗いと見にくいため、必然的に早めのライト点灯をせざるを得ない。しかし字光式のメーターパネルは常時明るく表示してくれるので、暗くなっても見えてしまう。

 

周囲の暗さに暗順応で目が慣れる上、メーターの視認性も良いということになれば、運転に不自由を感じない限り無灯火で走行を続けることになるのではないでしょうか。

 

ライト点灯は、自分の進路を照らして安全に走行するだけでなく他車や歩行者に「自車の存在を知らせる」という役目もあります。ランプウェイから侵入するとき、先述の「黒子」のような車は見落としてしまい、結果的に合流時の事故を誘発するかもしれません。道路を横断する歩行者もしかりです。「真っ暗でなければ見えるだろう」という反論もあるかもしれないが、「いない」と思い込むと見えているはずのものも見えなくなる危険性があることを忘れてはいけません。

 

 

最近の車はオートライト機能があるので、常時オンにして使用しているドライバーも多いことでしょう。。暗くなってくると自動的に点灯するため、無灯火で走ることを防げます。

 

 

「自分が見えるか・見えないか」より、「自分が周りの車に見えているか」ということの方を大事にすべきかなと思います。

 

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