どうも。BOWです。
仕事帰りにスーパーに寄って,駐車場に車を入れようとした時,若いお母さんと子供の二人が歩いてきて車に乗り込みました。
お母さんはもちろん運転席に座りますが,子供はセカンドシートに乗り込み,備え付けのチャイルドシートに座ってシートベルトを締めていました。一連の動作が完了したことを確認して,お母さんは初めて車を動かし,駐車場から出て行きました。
まだ小学生にもなっていないような幼い男の子でしたが,しっかりチャイルドシートに収まっているのを見て,ほっこりしました。
私たちがふだん車を運転していて,100回に一回も事故に巡り合わない方が大多数でしょう。しかし大事なのは「この先1000回,1万回運転しても事故など起きるはずがない」と思うか「今まで何の問題もなかったが,いつか大きな事故に遭うかもしれない」と思うかの違いかなと思います。
事故を起こした時,同乗者がどのような挙動を起こすかはJAFの動画を始め,Youtubeに多数アップロードされた動画で見ることができます。シートベルトを着用していなければ,固くて普通ならとても素手では割れないように思える窓ガラスをぶち抜いて乗員が路上に投げ出されていく。日本は自主規制があるからか,生々しい事故映像は流れませんが,海外の動画はストレートです。
愛する家族,わけても自分の大切な子供であるなら,「もしも」の時でもその命を守りたいというのがどの親にも共通する願いだと思います。はじめは子供が少々むずがろうが(私の経験だと子供はすぐに慣れます),チャイルドシートに乗り,シートベルトを締めなければどこにも連れて行かない,というくらいのスタンスでいいのでは。
そういった意味で,今日見かけたお母さんからは子供に対する愛情が感じられて,繰り返しになりますがほっこりしました(*´ω`*)。