どうも。BOWです。
今日は私の持病である高血圧の経過観察の通院日。
2年前は収縮期血圧が200超となるなど,命に関わる状況だったんですが,ここ数ヶ月は収縮期血圧/拡張期血圧が130/90辺りで推移していまして,予断は許しませんがひとまず現状維持に努める状況にあるかと思います。
現状,頑張っていることといえば早朝のジョギングです。距離や時間は増減あるものの,週5〜6日は走っています。時間にして30〜40分程度。ウォーキングよりはるかに脚や心臓の筋肉が鍛えられていると感じますし,便通がよくなるのが非常にありがたい。
それはさておき,久しぶりに無線を楽しんでいますがいろいろ気になることがあります。
一つはマウスやキーボードの電池切れ。
現状,無線用PCのキーボードとマウスは無線です。当然のことながら電池が必要ですが,電池がいつ切れるかは予測不能です。少し前にコンテストでランニング中にマウスが電池切れになり,慌てる事態がありました。
普段のQSO中に使用不可になれば「QRX」を送信して電池交換すればいいですが,コンテストのランニング中だと致命的です(パイルになってる局を逃す+もたもたしている間にランニング周波数を乗っ取られる)。
コンテスト中は1分1秒が惜しいので、コンテスト前には早めに電池交換をしておく必要があると感じました。
もう一つはシステムの把握。
現状,VSPEはIC-7800をコントロールする設定になっており,FT-2000の周波数情報は自動で読み取りません(マニュアル入力)。また,リニアの設定はFT-2000がメインリグになっており,IC-7800はサブエキサイターで,そのままリグを切り替えるとリニアスルー設定になります。N1MMを使うにせよ,Ctestwinを使うにせよ,「どちらのリグを使っているのか」「運用周波数はどこか」というのを把握していないと周波数情報を誤ってログインする可能性もあります。
コンテストの時だけ電波を出すというのではなく,ふだんから運用していて身体になじませておかないといけないですね。