どうも。BOWです。
今日,仕事中にふと同僚のU君の両手の手のひらに,絆創膏が貼ってあることに気づきました。
転んだ時に咄嗟に手が出て,怪我をしたのだということが容易に想像出来ました。
確認したところ,暗くなってからジョギングをしていて,駐車場から歩道に出ようとして縁石を乗り越えた際,反射板の根本につまづいて転んだそうです。
不運だったのは,反射板が通常の状態であれば問題なく気づいていたのに,問題の反射板は根本から折れていて,薄明かりだとわずかばかり残ってた基部に気付かなかったこと。
U君は毎日走って職場に通っているくらいストイックなアスリートなので,暗闇でさえなければ躓くこともなかったでしょう。
さて,翻って自分はどうかと考えると確実に老化が進んでいることに気づきます。どういったところに「老い」を感じるかというと,
①老眼の進行
②物忘れ(とりわけ人の名前)の進行
③ありえない場所でつまずく
といったことでしょうか。
①の老眼の進行については既に40代になったばかりの頃から自覚症状があったのですが、最近はとみにひどい。ちょっと暗くなると小さい字が読めません(´・ω・`)。
なので、自宅、職場、カバン(出先でも困らないように)の3箇所に老眼鏡を常備しています。
②人の名前はホント、忘れやすくなりました。顔はわかるのに名前が出てこない。「お久しぶりです。ご無沙汰しています(゚∀゚)」と挨拶した後、「誰だっけ?誰だっけ?」と脳内のCPUが一生懸命メモリーを読みに行っています。ヒヤヒヤします。
③これは自分のイメージと身体の動作が微妙にズレているからでしょうね。段差を認識して、それをクリアできるような足の動きをするように脳から命令が出ているのですが、脳から命令されたとおりに足が動いていない。その結果、つまずくと。
ずいぶん前のことですが、長男が中学生だった頃、運動会でクラス対抗リレーに保護者チームが参戦したことがありました。メンバーの中に、私の同級生で陸上部で短距離をやっていたママがいました。スプリンターのママの走りを見て、子どもたちはびっくりするだろうなと思っていたのですが、50mも走らないうちに転んでしまうというアクシデント。
スプリンターだったので、頭の中に走りのイメージは確固としたものがあったのでしょうが、身体の動きが微妙にズレた結果なのかなと思いました。現役時代を知っているだけに、彼女のような経験者でもこんなことが起きるんだとびっくりしたのを覚えています。
いわんや私のようなシロウトにおいてをや(´・ω・`)。
放っておけば体力はどんどん低下していくのは目に見えていますので、若い頃以上にアンチエイジングの努力をしなければと痛感します。