どうも。BOWです。
今日、予てから気になってた愛車のオイル交換をしました。
オイル交換は時間で決めるのか走行距離で決めるのか微妙なところがありますが、私の場合は往復80キロ弱の通勤距離なので、よくいわれる3000キロとか5000キロだとすぐにオイル交換の時期になってしまう。ただ、そうはいっても一定の走行距離に至るまでにエンジンも頑張っているわけで、勝手に自分自身のオイル交換時期"7000キロ"を設定しています。ちなみに前回のオイル交換から3ヶ月です。
オイル交換を終えてメカニックから言われたのは
「オイルが基準量ぎりぎりでしたね〜。走行距離が増えるとどうしてもオイル消費量が増えるので注意してください」
ということ。
現在、走行距離は24万キロ弱。現状のペースでいくと年内には24万キロを突破するのはほぼ確実です。間もなく10年を経過する車体であり、エンジンのシリンダー内部やピストンリングの摩耗も看過できないくらい進んでいることは容易に想像できます。
実は、信号待ちなどでDモードのままフットブレーキで停止している時、カラカラと異音がしていました。それがオイル交換をした後は収まっています。直接か間接かはさておき、オイル量の減少と関係があったことがわかります。
車から発せられるメッセージ … 異音、振動、etc…は車からの悲鳴なのだなと改めて思いました。年数を重ねるほど、そういった車からの"サイン"に敏感にならなければならないと痛感しました。
Xからはあと10年は乗れ!と指令が下っています。10年で24万キロだから、20年で48万キロ…(゚Д゚)???
さすがにそれは無理かもしれませんが、個人的には気に入っている車なので、車の命の灯が消えるまで乗っていきたいと思います。