どうも、BOWです。
少々時宜を逸していますが、レオン・ラッセルが去る日曜日に亡くなったそうです。
氏の偉大な業績に敬意を表するとともにご冥福をお祈りします。
レオン・ラッセルの名前は子供の頃から知っていました。
私がLPの収集に夢中だった70年代から80年代にかけて、レコード雑誌で度々その名前と風貌に接する機会がありました。全くその音楽は聴いたこともないのですが、子供ながらに持っていたイメージは「シルクハットをかぶったひげモジャのおじさん」です(失礼!)
今回、訃報に接して改めてレオン・ラッセルのベスト盤を聴いてみました。
曲によってはビリー・ジョエルが歌っている?と錯覚するほど声質が似ていますね。
ただ、年齢やキャリアはレオン・ラッセルの方が遥かに上ですから"ビリー・ジョエルの声質がレオン・ラッセルに似ている"と言った方が適切なのかもしれません。
あと、曲が似たり寄ったりではないにもかかわらず、イメージが統一されていて、かつ耳に残る曲が多い。
「スーパースター」「マスカレード」などはカーペンターズのバージョンで耳にされた方も多いでしょう(スーパースターは"デラニー・ボニー"バージョンも有名?)。
探究心不足で訃報に接するまでまともにレオン・ラッセルの曲を聴いていなかったことを少々悔いています。その風貌から泥臭いサザンブルースのイメージを持っていたのが間違いでした。
これから聴き込んでいきたいと思います。
R.I.P. レオン・ラッセル。