昨日は仕事だったので見に行けなかったのですが、地元倉吉周辺をコースにした日本海駅伝競走大会(第36回)が開催されました。
県内外の高校から120チームを超える参加があり、優勝したのは1区の29位から脅威の追い上げをみせた長野の佐久長聖高校チームでした。
2ヶ月後に通称都大路、全国高等学校駅伝競走大会があり、その前哨戦としてチームの仕上がり具合を確認できることもあって毎年多数の参加があります。
以前は一般の部も一緒に走っていたようですが、どうも近年は高校生オンリーのような感じ。理由はよくわかりませんが、上位チームとの差がありすぎるのが原因では?と思ったりします。
本大会の要項の中に、参加資格として「出発後2時間20分以内で完走できるチーム(県内高校は除く)」とあります。42.195キロを2時間20分というと、どのくらいのスピードかというとキロ3分20秒です。5000で16分40秒。高校生のトップクラスだとそんなに速いペースではないかもしれませんが、ジョガーにとっては結構なスピードです。
そして、競技は出発後2時間40分で打ち切られますので、中継所によっては繰り上げスタートになります。市街地を使うコースなので、長時間交通規制をかけっぱなしが難しいのでしょう。それをクリアして時間内に完走できる一般チームはそう多くない。そんな理由で一般の部はなくなってしまったのかなと感じます。
ちなみに県内高校トップは城北高校という高校で、県内では圧勝だったんですが総合では44位。トップとは7分近い差がついていますので全国の壁を痛感というところです。今年の都大路は12月25日。どこが県代表になるかわかりませんが、少しでも上位に進んでほしいと思います。