長男の家を出て,次は三男の住む京都へ向かいました。
京都はさすがに見所が多い。欲張ってもいけないので,鞍馬山に三男と一緒に出かけました。
息子のアパートのすぐ近くに叡山電鉄の茶山駅があって,終点が鞍馬駅です。秘境を走る電車で期待感が爆発しそうです。
終点鞍馬駅の車輪止め。
駅の壁にはいろいろパネルが張ってあって期待感をそそります。
駅の前には天狗のオブジェ。
トータルで2時間ぐらい山道を歩いたでしょうか。幽玄な風景に魅了されました。早朝なので,参拝者はほとんどいらっしゃらなかったんですが,奥の院を越えて貴船口まで降りると団体さんが次々やってこられて,驚きでした。どこかへ行く途次に寄られるのではなく,目的地として訪れられているからです。こんな秘境(失礼!)のような場所でも観光客が多数いらっしゃるのだとわかりました。
ちなみに貴船口では川床料理が楽しめるようですが,いくつかの食事場ではすのこや竹製の屋根の補修業者が作業していました。もう川床料理のシーズンは終わったのかもしれません。
京都の風景は奥深いです。



