しばらく放置状態だったので,いつものようにeQSL,Clublog,LoTWにアップロードしました。ハムログからADIFファイルが作成できるようになったので,通常交信・コンテスト交信とも,ログはハムログにマージしています。


国内コンテストはCtestwinを使用していて,そのままハムログのCSVファイルで吐き出せるので,CSVファイルを作成してハムログにマージ(メニュー「オプション」→「データの保守」→「データのインポート」→「CSVファイルから」をチェックして開く→Ctestwinで作成したCSVファイルを選んで「開く」)。


DXコンテストはN1MM logger+を使っているので,Cabrilloファイルで吐き出して(ADIFファイルでもいいんですが),いったんCtestwinにインポート。その後にハムログのCSVファイルで吐き出してマージしています。


あとはハムログに戻ってメニュー「検索」→「複合条件検索と印刷」を選び,出力先にADIFファイルをチェックし,適切な出力ファイル名(私は"Log 34454_34873"のようにしています)をつけて「検索無し」をクリックしてADIFファイルを出力します。


作成したADIFファイルはeQSL,Clublog,LoTWにそれぞれアップロードします。
eQSLとClublogはそれぞれのホームページでアップロードするんですが,LoTWはもちろんTQSLでのアップロードになります。


ちなみに個人的な印象ですが,eQSLへのDXからのアップロードはかなり早いです。先日行われたCQ-M DX Contestのログも,上がっていました。もたもたしていると催促のメールが来そうな勢いです。
今回アップロードしたのは450QSO分。作業自体はお手軽なものなので,あまりためないでまめにアップロードしたいと思います。


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