先日,ふとビー・ジーズが聴きたくなり,ベスト盤を流し聞きしていました。
人それぞれ好みはあると思いますが,私はシンプルなビー・ジーズが好きで,"First of May"や"Melody Fair"といった曲に魅力を感じます。
よく考えたら,これらの曲が挿入歌として使われた映画「小さな恋のメロディ」をまともに観たことが無いことに気づきました。
公開は1971年。我が家に映画館で洋画を観る文化はなかったので,リアルタイムで映画館で観たことはなかったのですが,姉達が買ってきた「明星」や「平凡」といった雑誌に,主人公であるマーク・レスターやトレーシー・ハイドの特集があって,「へぇ…」という感じで見ていました。ただ,実際の映画は観たことがありませんでした。
そこで初めて映画版「小さな恋のメロディ(原題:Melody)」を観てみました。
厳格そうなイギリスのパブリックスクールで腕白な子供たちが織りなす出来事を淡々と表現していて,興味深いと思いました。現代の映画では考えられない,子供たちの喫煙シーンもあります。
ちなみに,私のリスニングスキルが乏しい上に,アメリカ英語に耳が特化しているので,登場人物の子供たちが繰り出す英語がなかなか聞き取れませんでした。
映画自体は本国やアメリカではさっぱりだったものの,日本では大ヒットしたそうです。不思議なものですね。そのせいか,日本に限り,成長した主人公のマーク・レスターやトレーシー・ハイドの特集番組が組まれたりしていました。
ただ,マーク・レスターもトレーシー・ハイドも,成人する頃にはそれぞれ資格を得てショウ・ビジネスの世界からは身を引いていたようです。一般人としての生活を選んだということです。
映画自体の評価をする立場にありませんが,映像を見る限り,70年代初頭のイギリスの風景や人間模様が垣間見れて,ある意味貴重な映像だと思いました。
傑作と呼ぶのは躊躇しますが,佳作であるのは間違いないと思います。
デジタル・リマスター版があれば観てみたいところです。

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人それぞれ好みはあると思いますが,私はシンプルなビー・ジーズが好きで,"First of May"や"Melody Fair"といった曲に魅力を感じます。
よく考えたら,これらの曲が挿入歌として使われた映画「小さな恋のメロディ」をまともに観たことが無いことに気づきました。
公開は1971年。我が家に映画館で洋画を観る文化はなかったので,リアルタイムで映画館で観たことはなかったのですが,姉達が買ってきた「明星」や「平凡」といった雑誌に,主人公であるマーク・レスターやトレーシー・ハイドの特集があって,「へぇ…」という感じで見ていました。ただ,実際の映画は観たことがありませんでした。
そこで初めて映画版「小さな恋のメロディ(原題:Melody)」を観てみました。
厳格そうなイギリスのパブリックスクールで腕白な子供たちが織りなす出来事を淡々と表現していて,興味深いと思いました。現代の映画では考えられない,子供たちの喫煙シーンもあります。
ちなみに,私のリスニングスキルが乏しい上に,アメリカ英語に耳が特化しているので,登場人物の子供たちが繰り出す英語がなかなか聞き取れませんでした。
映画自体は本国やアメリカではさっぱりだったものの,日本では大ヒットしたそうです。不思議なものですね。そのせいか,日本に限り,成長した主人公のマーク・レスターやトレーシー・ハイドの特集番組が組まれたりしていました。
ただ,マーク・レスターもトレーシー・ハイドも,成人する頃にはそれぞれ資格を得てショウ・ビジネスの世界からは身を引いていたようです。一般人としての生活を選んだということです。
映画自体の評価をする立場にありませんが,映像を見る限り,70年代初頭のイギリスの風景や人間模様が垣間見れて,ある意味貴重な映像だと思いました。
傑作と呼ぶのは躊躇しますが,佳作であるのは間違いないと思います。
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