先日、ローカルのOMと話をしていた時にDXCCより実はJCC/JCGコンプリートのほうが難しいんじゃないかという話題がでました。
交信距離の面からDXCCの方が重きを置かれている感がありますが、「そのエンティティ(もしくはJCC/JCG)との交信の難しさ」がレア感を出しているわけで、DXCCがエライわけではなく、JCC/JCGコンプリートの方がはるかに難関という意見も首肯できます。
実際、国内局がアクティブに運用している7MHzにおいて、MixedでのJCC/JCGコンプリートは、経験の長いOMだと達成可能でしょう。しかし、CWやRTTYに限るとどうか。途端にハードルが上がると思います。
7MHzでも難しいのに、いわんや他のバンド10や14や18でのコンプリートとなると、V/Uを抜きにしてHFに絞ったとしても半端無く難易度が上がります。
少し前だと「道の駅」「ぷちアワード」「湯けむり」、近頃だと「こてこて」などでしょうか。アマチュア局のアクティビティを上げるアワードが各種考えられています。
とはいえ、それらのアワードはあくまで起爆剤のように思います。つまり、それらのアワードを通して移動局やそれを呼ぶ局も増え,結果的にJCC/JCGのコンプリートへ向かう一手段の一つだということです。
例えば1.9~430でJCC/JCGをコンプリートさせるのとDXCCのHRを得るのとどちらが難しいか。私には正直なところ、判断しがたいです。
どちらも偉業だと思うからです。そう簡単に達成できるものではない気がします。
アマチュア無線は業務では使えない「個人的な」ものですから、こういったアワードもあくまで無線を知らない人,つまり端から見れば個人的な自己満足の世界といえます。
とはいえ、自己満足が悪いというのではなく、それが無線のアクティビティにつながっているということです。コンテストで入賞するのもまた「自己満足」です。
自己満足というと聞こえが悪いようですが、目標がなんであれ,主体者たる自分自身が楽しめないままで無線が楽しめるわけはないと思います。
各局のブログを読むと,無線の楽しみ方,軸足が様々だと改めて思います。私自身が挑戦したこともなく,知らない世界も多々あります。
楽しみ方は様々ですが,目標とその達成感を感じつつ、無線を楽しんでいきたいと思います。

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交信距離の面からDXCCの方が重きを置かれている感がありますが、「そのエンティティ(もしくはJCC/JCG)との交信の難しさ」がレア感を出しているわけで、DXCCがエライわけではなく、JCC/JCGコンプリートの方がはるかに難関という意見も首肯できます。
実際、国内局がアクティブに運用している7MHzにおいて、MixedでのJCC/JCGコンプリートは、経験の長いOMだと達成可能でしょう。しかし、CWやRTTYに限るとどうか。途端にハードルが上がると思います。
7MHzでも難しいのに、いわんや他のバンド10や14や18でのコンプリートとなると、V/Uを抜きにしてHFに絞ったとしても半端無く難易度が上がります。
少し前だと「道の駅」「ぷちアワード」「湯けむり」、近頃だと「こてこて」などでしょうか。アマチュア局のアクティビティを上げるアワードが各種考えられています。
とはいえ、それらのアワードはあくまで起爆剤のように思います。つまり、それらのアワードを通して移動局やそれを呼ぶ局も増え,結果的にJCC/JCGのコンプリートへ向かう一手段の一つだということです。
例えば1.9~430でJCC/JCGをコンプリートさせるのとDXCCのHRを得るのとどちらが難しいか。私には正直なところ、判断しがたいです。
どちらも偉業だと思うからです。そう簡単に達成できるものではない気がします。
アマチュア無線は業務では使えない「個人的な」ものですから、こういったアワードもあくまで無線を知らない人,つまり端から見れば個人的な自己満足の世界といえます。
とはいえ、自己満足が悪いというのではなく、それが無線のアクティビティにつながっているということです。コンテストで入賞するのもまた「自己満足」です。
自己満足というと聞こえが悪いようですが、目標がなんであれ,主体者たる自分自身が楽しめないままで無線が楽しめるわけはないと思います。
各局のブログを読むと,無線の楽しみ方,軸足が様々だと改めて思います。私自身が挑戦したこともなく,知らない世界も多々あります。
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