先日からQSLカードの印刷に取りかかりました。購入後10年以上経ったプリンターにむち打って印刷。2000枚あまり。

アマゾンの箱に一杯になったので,ひとまずこれで発送しようと思います。
手持ちの白紙カードはすぐに底をついたんですが,所属するKCJの中島会長からKCJ40周年の記念カード頒布の斡旋があったので,3000枚購入していたため,なんとか印刷できました。ひとまず2015年10月分のQSOまでは発送できます。それ以降の交信分をこれから印刷したいと思います。


SSB交信をすると「○○年の△△月交信分のカードをまだいただいてませんで…」とかお叱りを受けるので,さっさと発行を済ませたいと思います。KCJ記念カードがなくなっても,ローカルのOMにお世話になった1万枚のQSLカードが近日中に入荷するので,当面はしのげそうです。


N1MM loggerのマニュアルは今さらという感じですが,印刷しました。



もとはもちろん英語版なんですが,JAのOMが日本語に翻訳されてN1MM loggerのサイトでダウンロードできるようになっています。総ページ150を超える大部なものですが,非常に参考になります。


ロギングソフトはコンテストにおいてはあくまで脇役であり,主人公はオペレーターとハードウェア(=リグ&アンテナ)です。しかし,アシスティッド部門も設置された今,リアルタイムのQRV情報を活用しながらコンテストを進める意味で,主役に近い位置に昇格している気がします。


もう少し理解を深めて,N1MM loggerを使いこなせるようになりたいと思います。



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