昨日,大学2年生の二男が帰省しました。
期末試験はとうに終わっていますし,大学は今受験シーズン真っ最中で,休みの期間ではあるんですが,友人達といろいろ遊びたいといってようやく昨日の帰省となりました。


進学してからはなかなか会う機会もなく,たまに帰省するとなんだかうれしくなります。3月いっぱいはこちらにいるようなので,普通免許を取得させようかと考えています。田舎と違って将来的に車に乗ることもないかもしれませんが。


一方,末っ子の三男は今日が高校の卒業式。先日,国立の前期試験を終え,次は中期試験を控えており,コンプリート感は親子共々ないんですが,一つの節目を迎えることになります。


上二人の兄と違い,よく言えば個性的,言い方を変えれば反骨心のある三男なので,先生方の教育方針とよく衝突していました。何度も学校に出向いて担任や学年主任,時には校長や副校長も交えて話をしたこともありました。
そういう意味で,ずいぶん学校側は息子に手を焼いておられたと思います。


高校2年生の時には学校をやめるとも言い出したりして途方に暮れたこともあったんですが,なんとか踏みとどまってこの日を迎えることができました。
そんなわけで,普段は当たり前のように感じる子供たちの「卒業式」なんですが,三男の場合,特別な思いがあります。


たくさん,学校に迷惑をかけたとは思いますが,それでも貫き通した自分の信念で大学でも頑張り,社会の役に立って欲しいというのが親としての願いです。


三男の口からは同級生の頑張りを賞賛する言葉をしばしば聞きました。
息子は
彼らに支えられていたのだとあらためて実感します。
進路は様々ですが,一人一人の進路に幸あれと願わずにいられません。


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