いずれも開催時間中ですがやめました。WPX RTTYはさておき,KCJは完走するつもりでしたが諸般の事情により,心が折れました。


いずれも入賞とはほど遠いので結果も載せます。
「二兎を追う者は…」とはよく言ったもので…。

【CQ WPX RTTY】
開始:土曜日0900JST,終了:月曜日0900JST
参加部門:シングルオペレーター・ハイパワー

使用ソフト:N1MM logger,MMTTY



参戦中画面。でかいディスプレーは必須です。デュアルディスプレーはなおいいと思います。


クレイムドスコア。

WPXコンテストはプレフィクスがマルチなので,もう,交信する局のほとんどがニューマルチという超インフレルール。国内メジャーコンテストと違ってバンバンスコアが増えていく楽しみはあるのですが,そうはいっても2日目になるとさすがにデュープが増えます。そこからは結構ニューマルチ探しのテクニック(クラスターやスキマーの使用はルール上許されている)が必要になります。


1,000 QSO以上,あるいは100万点以上される局はすごいと思います。とても出来る気がしない。


そんなに珍しいところはありませんが,20mと変わらないくらい10mで交信できたのが驚き。15mは安定のコンディションですね。初日はもう,ランニングする周波数がないほどびっしりでした。


MMTTYのスコープで見ていると,RTTYは「ツノ」が2本立ち上がるんですが,S&Pで呼んでいる最中に,隣の周波数の「ツノ」が割り込んできてデコードがぐちゃぐちゃ…ということがしょっちゅうありました。CWだと強力信号の裏でも聞き取り可能ですが,弱肉強食のRTTYは被されたらアウトです。


40mは国内局も含め,そこそこ出来たのですが,DXはS&Pで呼んでも振られまくりのことが多かったです。QRZ?すら返ってこない。きついなぁ…と思いました。


【KCJトップバンド】
開始:土曜日2100JST,終了:日曜日2100JST
参加部門:シングルオペレーター

使用ソフト:Ctestwin


「コンディションが~」というのは,言い訳にしかなりませんが,初日はノイズがひどかった。出来るだけランニングの時間を確保したんですが,呼ばれているのに気づかず,失礼した場面も多かったと思います。そういう局がいらっしゃったら,ご容赦ください。もう,ホント厳しかったです。20局ぐらいでやめてWPX RTTYの方に注力しようかと思うくらい。



それでも,当初目標の100Qはクリアしたいので頑張りました。が,心が折れました。


参加各局お疲れ様でした。
交信いただいた各局,どうもありがとうございました。



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