何とか細切れ時間をつなぎ合わせて参戦しました。

全世界との交信が有効ですし,各国のHQ局との交信は得点も高いので,あちらこちらでコールサインの末尾に「HQ」がつく局を探しては呼ぶという繰り返しです。
自分が聞いていたときのコンディションは可もなく不可もなく…という感じで,15mと20mを中心にして10m~80mまでQSOできました。

スコアは致し方ないとして,今回も相変わらず高速CWの受信がネックでした。あとヘッドコピー。Russian Contestで凹んで以来,受信能力アップに努めてきたつもりですが,なかなか現実的には伸び率0です。進歩なし。
具 体的に言うと相変わらず40WPMを超えたあたりから,短点の分解能力が怪しくなります。私の場合,どうもこの辺に壁がありそうです。今回HQ局が各国特 有のNo.を送ってきましたが,ARRLやJARLなどだったらノープロブレムですが,他の聞いたこともないHQ局の高速符号No.はコピーが相当怪し い。存在してもいないNo.を作り上げてしまっている可能性が大です(-_-;) とりわけLとR, SとIあたりの短点の個数に自信が持てません。
速くてもわかりやすい局もあるんですけどどうにもコピーしにくい局があり,迷惑を顧みず「NR」を繰り返し送信する羽目になりました。打開策は…?どなたに聞いても返ってくる答えは

「練習,練習!!」

ですかね。DXコンテストのたびに凹んでる悔しさをバネにしなければ!





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