こんにちわ。


すっかりご無沙汰の更新です。




私はこの春、就職しました。


引き続き大学院生でもありますが、二足の草鞋を履くことになりました。


働くのって大変だなあと人並みに感じつつ頑張っております。




仕事は中学校の非常勤講師です。


まだ慣れないので授業準備など試行錯誤ですが、充足感も感じています。




これまでにも、飲食店やコンビニ、電話番やテストの採点などなど


アルバイトの経験はありましたが


いつも感じていたことは、代替可能な存在の虚しさでした。




今の仕事もいざとなれば代わりはいくらでもいるでしょう。


でも子どもたちのまっすぐな目と向き合っていると


この時間、この教室にいるすべての子どもたちが私を頼っている


そのことに責任も感じつつ、うれしいのです。




講師とはいえ、教職の現場に立つチャンスを与えられたことに感謝しつつ


頑張っていきたいと思います。




これはくじけそうになったときの為の覚書


「教師の仕事は本当に大変だけど、それでもなりたい人がいる」


「教師より感動をもらえる仕事は他にはない」


恩師たちから受け取った言葉です。




働くことに壁を感じている同年輩の若者が大勢いる中で


私の環境は恵まれていると思います。


頼りないながら、私は歩き出しました。