葛城山 2018/5/4 後編 | 箕面山から〇△山へ

箕面山から〇△山へ

裏山歩きから、ときどき遠くの山へ

 

ここから後編、(^^;

 

 

 

おっ、ツツジがいっぱいですが、

 

 

 

 

 

有名なツツジって、ここのことかなぁ?

 

左手のベンチみたいな台の上で、写真を撮ってる人がいます。

 

眺めが良いのかな?

 

ちょっと寄ってみましょうか。

 

 

 

 

 

おお、やっぱり、ここが、あの有名な場所だったんですね。

 

 

 

 

 

 

時期としても、グットタイミング。

 

 

 

 

上にも台があって、人がこちらを見下ろしてます。

 

 

 

 

 

上からの景色は、どうなんでしょうか?

 

 

 

 

 

自然と促されるように、登っていきました。

 

 

 

 

 

左にでんと見え出したのは、

 

お隣の金剛山でしょうかね。

 

 

 

 

 

藤の花とのコラボ。

 

箕面の藤の花は、もう終わっているので、

 

ここで見れて、うれしく思いました。

 

 

 

 

 

そのまま登っていくと、あれ、山頂?

 

 

 

 

 

と思いきや、スイッチバックで、更に上へ。

 

 

 

 

 

登りきったところに、立派な建物がありました。

 

ここが、泊まれる施設ですね。

 

葛城高原ロッジとあります。

 

喫茶・軽食・日帰り入浴!

 

ここが国民宿舎のようです。

 

 

 

 

 

さて、山頂は、どこでしょう???

 

 

とりあえず、高いところに、向かってみます(≧▽≦)

 

 

 

 

 

 

高いところに上がってみたら、まだ先がありそうでした。

 

 

 

 

 

ツツジの姿はありませんけど、見晴らしの良い場所でした。

 

 

 

 

 

山頂風なものが見えてきました。

 

案内板もなく、よく分かりませんけど、とりあえず高い方へf^_^;

 

 

 

 

 

山頂とありました(^^)/

 

 

 

 

 

山頂部から、やや左前方に、大阪平野が開けています。

 

 

 

 

 

大阪湾も一望です。

 

 

 

 

 

ちょっと霞んでますけど、

 

ビル群も赤い橋も見えています。

 

 

 

 

 

晴れてはいますが、風が強く、

 

気温も10℃を切ってて寒いです。

 

上着と手袋は必要です。

 

早朝ということもあったと思いますが、

 

寒かったので、眺めは良かったのですけれど、

 

深呼吸して、早々に撤収です。

 

 

 

 

 

三角点、だいぶ、擦り減ってますね。

 

 

 

 

 

ツツジも良かったですが、

 

山頂からの眺めも良かったです。

 

 

 

 

 

大阪側と、

 

 

 

 

 

その反対は、奈良県(御所)。

 

御所は、「ごしょ」と読んでしまって、

 

奈良御所(ならごしょ)ってなに???、でしたが、

 

本当は「ごせ」と読みますね(^^;

 

 

下山後、水越トンネルを奈良県側に抜けて、

 

名柄(ながら)の交差点を北上すると、

 

葛城山の裾野に沿った道になりますが、

 

そこからの眺めが良いので、

 

帰りは、そちらを通って帰ります。

 

 

 

 

 

登山日和ですねェ。

 

 

名残惜しいですけど、

 

ポツリポツリと人も増えてきましたし、

 

そろそろ、引き上げましょうかねェ。

 

 

 

 

 

 

宿舎施設の前のメニューが気にかかりパシャリ。

 

おいしそうですけど、まだ7時ですから開いてません。

 

かも鍋3800円(1人前)・・・

 

気にかかります。

 

 

 

 

登ってきた方とは反対に、宿舎前を左手へ、トイレ方面へを下って行きます。

 

ロープウェイのアナウンスが聞こえてきました。

 

この近くまで来てのですね。

 

道は国民宿舎もあるからなのでしょう。

 

綺麗に整備されています。


 

 

 

 

 

念のためですけど、トイレの入り口は、シャッターが閉まっていて、開きませんでしたので、ご注意を?

 

日中しか開いてないようですね。

 

 

 

 

 

自然つつじ園って言うんですね。


 

 

 

 

 

こちらから、また戻れるようです。

 

 

 

 

 

 

つつじ園の下から見上げたところが、

 

この先のようです。

 

 

 

 

 

おお、往きに通ってきたところが見えました。

 

 

 

 

 

金剛山が華やいで見えます。

 

 

 

 

 

 

 

もう少し居たい気もしますが、

 

のんびりゆっくり降りていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元来た場所まで戻ったようです。

 

帰るなら、左に、そのまま進みますが、

 

 

 

 

 

 

もう一回、寄り道してから帰ります(^^ゞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水越峠登山口から、ここまでの標高差は、390mでした。

 

山頂までのコースタイムは、1時間20分ですから、

 

短いですけど、手応え(足応え?)のあるお山でした。

 

 

 

 

 

 

 

水越峠バス停留所横に、

 

10台分の駐車スペースがありますが、

 

そちらは当然、朝5時でも、いっぱいでした。

 

8時半には、道路もこのありさまです。

 

金剛山と葛城山と、人気の高さが伺えますね。

 

 

 

 

 

 

久しぶり?に長編になってしまいました。

 

明日から仕事が始まります。

 

まだまだ、アップしたい、雪のお山の写真があるのですけれど、

 

時間と相談しながら、また書きたいと思います。