ここから後編、(^^;
おっ、ツツジがいっぱいですが、
有名なツツジって、ここのことかなぁ?
左手のベンチみたいな台の上で、写真を撮ってる人がいます。
眺めが良いのかな?
ちょっと寄ってみましょうか。
おお、やっぱり、ここが、あの有名な場所だったんですね。
時期としても、グットタイミング。
上にも台があって、人がこちらを見下ろしてます。
上からの景色は、どうなんでしょうか?
自然と促されるように、登っていきました。
左にでんと見え出したのは、
お隣の金剛山でしょうかね。
藤の花とのコラボ。
箕面の藤の花は、もう終わっているので、
ここで見れて、うれしく思いました。
そのまま登っていくと、あれ、山頂?
と思いきや、スイッチバックで、更に上へ。
登りきったところに、立派な建物がありました。
ここが、泊まれる施設ですね。
葛城高原ロッジとあります。
喫茶・軽食・日帰り入浴!
ここが国民宿舎のようです。
さて、山頂は、どこでしょう???
とりあえず、高いところに、向かってみます(≧▽≦)
高いところに上がってみたら、まだ先がありそうでした。
ツツジの姿はありませんけど、見晴らしの良い場所でした。
山頂風なものが見えてきました。
案内板もなく、よく分かりませんけど、とりあえず高い方へf^_^;
山頂とありました(^^)/
山頂部から、やや左前方に、大阪平野が開けています。
大阪湾も一望です。
ちょっと霞んでますけど、
ビル群も赤い橋も見えています。
晴れてはいますが、風が強く、
気温も10℃を切ってて寒いです。
上着と手袋は必要です。
早朝ということもあったと思いますが、
寒かったので、眺めは良かったのですけれど、
深呼吸して、早々に撤収です。
三角点、だいぶ、擦り減ってますね。
ツツジも良かったですが、
山頂からの眺めも良かったです。
大阪側と、
その反対は、奈良県(御所)。
御所は、「ごしょ」と読んでしまって、
奈良御所(ならごしょ)ってなに???、でしたが、
本当は「ごせ」と読みますね(^^;
下山後、水越トンネルを奈良県側に抜けて、
名柄(ながら)の交差点を北上すると、
葛城山の裾野に沿った道になりますが、
そこからの眺めが良いので、
帰りは、そちらを通って帰ります。
登山日和ですねェ。
名残惜しいですけど、
ポツリポツリと人も増えてきましたし、
そろそろ、引き上げましょうかねェ。
宿舎施設の前のメニューが気にかかりパシャリ。
おいしそうですけど、まだ7時ですから開いてません。
かも鍋3800円(1人前)・・・
気にかかります。
登ってきた方とは反対に、宿舎前を左手へ、トイレ方面へを下って行きます。
ロープウェイのアナウンスが聞こえてきました。
この近くまで来てのですね。
道は国民宿舎もあるからなのでしょう。
綺麗に整備されています。
念のためですけど、トイレの入り口は、シャッターが閉まっていて、開きませんでしたので、ご注意を?
日中しか開いてないようですね。
自然つつじ園って言うんですね。
こちらから、また戻れるようです。
つつじ園の下から見上げたところが、
この先のようです。
おお、往きに通ってきたところが見えました。
金剛山が華やいで見えます。
もう少し居たい気もしますが、
のんびりゆっくり降りていきます。
元来た場所まで戻ったようです。
帰るなら、左に、そのまま進みますが、
もう一回、寄り道してから帰ります(^^ゞ
水越峠登山口から、ここまでの標高差は、390mでした。
山頂までのコースタイムは、1時間20分ですから、
短いですけど、手応え(足応え?)のあるお山でした。
水越峠バス停留所横に、
10台分の駐車スペースがありますが、
そちらは当然、朝5時でも、いっぱいでした。
8時半には、道路もこのありさまです。
金剛山と葛城山と、人気の高さが伺えますね。
久しぶり?に長編になってしまいました。
明日から仕事が始まります。
まだまだ、アップしたい、雪のお山の写真があるのですけれど、
時間と相談しながら、また書きたいと思います。
















































