【止まらない終活へ】忙しくても続く小さな3つの習慣
皆さん、こんにちは![]()
終活というと、
「時間ができたらやるもの」
「しっかり準備が整ってから始めるもの」
そんなイメージ、まだまだもっている方が沢山。
そして、
「今は時間がないから、今度でいっか」
「いつか、やる気が出た時にとりかかろ」
っと、後回しにしているうちに、”もしもの時”が突然やってくるのです。
終活が止まってしまう一番の理由は
“特別な行動”にしてしまうことなのかもしれません。
忙しい毎日の中で、
まとまった時間を確保するのは簡単ではありません。また、新たなことを始めるにも労力がいります。
だからこそ大切なのは、
終活を“習慣”にしてしまうこと。
今日は、
忙しくても続く小さな3つの習慣をご提案します。
難しく考えなくてもいい方法で、少しずつ習慣化していきましょう♪
① 1か所だけ整える
大事なのは、「全部やろうとしないこと。」
- 引き出し一段だけ。
- 財布の中。
- 玄関の靴を靴箱に全部直してみる。
- 冷蔵庫の棚をひとつ整える。
- 掃除道具があるかを確認。
たったこれだけで十分です。
物が整うと、
脳の中の“未完了タスク”が減り、
思考がクリアになります。
また、じゃあ明日はこれしてみよう。と次の行動が思いつくことも!
- 引き出し一段だけ。➜いらないものがあったから捨てる(断捨離に繋がる)
- 財布の中。➜レシートを見直してみようかな?(お金の管理・把握に繋がる)
- 玄関の靴を靴箱に全部直してみる。➜入り切らないこの靴いらない?新しい靴を買おうかな。(断捨離や外出のきっかけに)
- 冷蔵庫の棚をひとつ整える。➜今日の夕飯はこの食材使い切ろう。あれ賞味期限切れがある。もっと整理できる方法はないかな?この冷蔵庫今の生活にあってる?(生活の見直しに繋ががる)
- 掃除道具があるかを確認。➜今ある中からまずはできる部分の掃除を(整理整頓に拍車がかかる)
終活は未来の準備ですが、
同時に「今の生活を整える行動」でもあります。
② ひとつ確認する
・保険証はどこにあるか
・通帳の置き場所は把握しているか
・緊急連絡先をすぐ言えるか
「たぶん大丈夫」は、
いざというとき家族を困らせます。
便利なスマホは、「覚える」ということもしなくなってしまいました。ご自分の番号言えますか?ご自宅の番号覚えてますか?
緊急連絡先(家族など)、覚えてますか?
親子で同居していても、保管場所や連絡先を知らないことが多い。独居ならなおさらです。
また、
災害時、体調不良時は特にパニックになりやすい。自分自身のためにも必要な作業です。
書き出さなくてもいい。
完璧にまとめなくていい。
まずは“確認する”。
それだけで、安心の土台ができます。
③ ひとこと共有する
終活が重くなるのは、
いきなり大きな話をしようとするから。
「最近、少しずつ整理しようと思っていてね」
「この前、終活のイベントにいってきてね、ノート買ってみたの」(親御さんに対して)
「最近体調どう?」
「最近、私家の整理して大変だったの、もし何か手伝うことあればいってね」
そんな、一言で十分です。
親御さんへ話すなら、、、
・まずは自分が終活を始めたことを伝える。
・無理強いしない。
(ここで親御さんのハードルがさがります)
終活は、決断の前に“共有”があります。
小さな会話の積み重ねが、
今後の安心につながります。
終活が止まらない人の共通点
終活が続く人は、
完璧を目指していません。
まとめてやろうともしていません。
小さく、軽く、止めない。
2月は
「止まらない終活」をテーマにお届けしてきました。
とはいえ、毎日毎日「終活!!」と考えると疲れちゃいます。
私自身も、終活を進めていますが、そんな思考で生活を送っていません(笑)😂
力をぬいて。
生活にいかに溶け込ますか。
はっきりいって、、、「終活」という言葉は不要です!!
ぜひ、ご自身の生活を見直していくために、このブログも活用していただけると嬉しいです♪
3月は、引っ越しや生活環境が変わる方も多い時期!!
また、春にむけて季節の変わり目という視点からも新生活が始まる時期ですよね。
ですので、3月は
“自宅の整理整頓”✕”終活”という視点から、
生活に活かせる内容で、皆さんにお伝えできたらいいなと思っています。
終活は、
未来のためだけではなく、
今の暮らしを整える習慣です。

まずは今日、
3分でできることから始めてみませんか?