【デジタル遺品、どう整理する?】

 

前回のブログでは、

「デジタル遺品って、写真だけじゃない。」

というお話をしました。

 

ネット銀行。

サブスク。

SNS。

そしてAIとの会話まで…。

「思っていたより多いな。」

そう感じた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

 

でも、ここで終わってしまってはもったいないんです!!

 

実は、デジタル遺品を整理することは、

亡くなった後のためだけではなく、

今の生活を整えることにもつながります。

 

今日は、私がおすすめする整理方法をご紹介します。

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【STEP1 まずは全部書き出してみましょう】

最初におすすめしたいのは、

 

「自分が利用しているサービスを書き出すこと」です。

 

難しく考えなくても大丈夫!!

 

まずは、📱身近なスマホ📱から始めましょう。

 

スマホのホーム画面を見ながら、

一つずつ書いていくだけです。

 

例えば…

・LINE

・メール

・Instagram

・PayPay

・ネット銀行

・Amazon

・Netflix

・ChatGPT

・Googleフォト。。。

 

「あ、これも使っていた。」

そんな発見もあるかもしれません。

まずは把握すること。

それが整理の第一歩です。

 

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【STEP2 ジャンルごとに分けてみましょう】

書き出したら、

次は「仲間分け」をします。

 

例えば、この4つ。

💰 お金に関するもの

・ネット銀行

・証券

・電子マネー

・ポイント

 

 

📱 契約しているサービス

・動画配信

・音楽配信

・AIサービス

 

 

📷 思い出

・写真

・動画

・クラウド

 

 

💬 人とのつながり

・LINE

・メール

・SNS

 

こうして分類するだけでも、

「意外と契約しているサービスが多いな。」

「写真はクラウドにも保存されているんだ。」

と、現在の生活が見えてきます。

 

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【STEP3 「残す・やめる・保留」に分ける】

次は、

書き出したものを

「3つに分けてみましょう。」

✅ 残したいもの

✅ もう使っていないもの

✅ 迷っているもの

 

例えば、

「無料期間だけ試すつもりだった動画配信。」

→まだ見てますか?

 

「何年も開いていないクラウドサービス。」
→今後もそれ必要ですか?

 

「同じような機能のアプリを2つ契約していた。」

→1つに集約するチャンス到来!!

 

そんなことも珍しくありません。

デジタル終活を始めると、

自然と

✅毎月の固定費や、

✅現在の生活を見直す

きっかけにもなります。

 

終活というより、

生活を整える作業なのかもしれませんね。

 

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【STEP4 保険も見直すタイミングです】

デジタル情報を書き出していると、

「あれ?保険ってどうなっていたかな?」

と思う方もいるかもしれませんね。

 

そこで、少しだけ保険の事もお話しておきます。
 

 

保険は、

加入したら終わりではありません。

 

結婚。

出産。

住宅購入。

お子さんの独立。

退職。

 

人生が変われば、

必要な保障も変わっていきます。

 

 

「昔入ったままになっていないかな?」

「受取人は今のままで大丈夫かな?」

「家族は加入していることを知っているかな?」

そんなことを確認する良い機会にもなります。

 

もちろん、

「見直す=解約する」

ではありません!!

 

今の自分に合った内容になっているかを確認することが大切です。

保険については、

また別の機会に詳しくお話したいと思います😊

 

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【STEP5 家族への伝え方を考えてみる】

さて、本日の作業も大詰め!!

多くの方が勘違いする場面です。

 

書き出したからといって、

資産や契約内容を、

すべて家族へ話す必要はありません。

 

「今はまだ話したくない。」

そう思う方もいらっしゃるでしょう。

それは自然なことです。

 

 

「全部伝える」か「何も伝えない」か

ではありません。

 

 

例えば、

・利用している銀行だけ伝えておく

・「困ったらこのノートを見てね」と伝えておく

・情報を保管している場所だけ伝えておく

・信頼できる一人だけに知らせておく

・エンディングノートなどを利用し、見るタイミングだけ知らせる

 

そんな方法もあります。

 

大切なのは、

自分に合った伝え方を考えておくこと。

それも、ご家族への思いやりにつながります。

 

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知ってましたか!?

【実は、サービスごとに準備できることがあります】

 

最近では、

Appleには、もしもの時にデータを引き継ぐための

「レガシー連絡先」

という機能があります。

 

Googleにも、

一定期間利用がない場合に備えた設定があります。

また、

LINEやSNSも、

サービスによって対応方法が異なります。

 

「そんな機能があったんだ。」

と思われた方も多いのではないでしょうか。

こちらに関しても、このテーマの中で、

分かりやすくご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 TODAY'S
 
利用しているサービスを4つに分けてみる。

 

【TODAY'S】

今日はぜひ、

①スマホのホーム画面を見ながら、

利用しているサービスを4つに分けて書き出してみてください。

 

②そして、もしお時間があれば

「残す」

「やめる」

「保留」

の3つに分けてみましょう。

 

スマホの画面にたくさんアプリがあれば、たった3つずつだけでも大丈夫。

 

その一歩が、

未来の安心だけでなく、

今の生活を整えることにもつながっていきます!!

 

まずは、面倒くさいの一歩手前位の
気軽にできることから始めてみましょう。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

終活というと、

「亡くなった後の準備。」

そんなイメージを持たれる方も多いかもしれません。

でも私は、

終活とは、

今の生活を整え、自分らしく生きるための準備だと思っています。

 

デジタル情報を整理してみると、

◆使っていないサービスに気付いたり、

◆保険を見直すきっかけになったり、

◆家族への伝え方を考える時間にもなります。

 

まずは、できることを一つだけ。

 

その小さな行動が、

未来の自分や大切なご家族への思いやりにつながっていくはずです。

これからも一緒に、

楽しく、自分らしい終活を進めていきましょう🌸

 

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JO-BARA🍀終活倶楽部🍀