理想の終のすみかはどこにある?
― 土地高騰時代に考える“暮らしの終活” ―
こんにちは、終活サポートガイドのみきさんです![]()
先日、ニュースで「東京都内の中古マンションが1億円を超えた」という話題が流れていました。
都心の土地や建物の価格は上がり続け、
今や“終の住処”をどうするかは、誰にとっても他人ごとではありません![]()
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関西に住んでいる私ですが、関西にもすぐに同じような波がやってくる!?
直ぐじゃなくても、いずれは、、、
と、他人事とは思えず、ひやひやしながらみておりました。
そして次の特集では、そんな背景から、、
”「高齢者の終の住処の選択」”と題して、
「サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)」や「シニア向け分譲・賃貸マンション」の紹介がされていました。
上記の住宅は
入居者は60代後半〜80代の、比較的自立されている方/もしくは軽度の補助にみで生活できる方が中心で、
バリアフリー設計に加え、安否確認や生活相談といった“見守りサービス”がついているのが特徴。
2025年時点で全国に約27万戸まで増え、需要が急拡大しています。
自宅+αの安心
今の高齢者に人気があるのは、
「介護付き有料老人ホーム」や「サ高住」「シニア向け分譲・賃貸マンション」など、
“家+安心”を両立できる住まいです。
その背景には、
長年暮らした持ち家の老朽化や修繕負担
一人暮らしによる不安・孤独
子ども世帯との別居化・地域分散化
といった現実的な課題があります。
「住み慣れた家を手放したくない」気持ちと、
「このままで将来を過ごせるだろうか」という不安の間で、
多くの人が“暮らしの選び直し”を考え始めているのです。
実際、内閣府の調査によると、
65歳以上で「持ち家に住む人」は約84〜85%。
つまり、ほとんどの人が“マイホーム暮らし”を続けています。
けれども、単身高齢者に限ると「賃貸住宅」の割合は約3割まで上昇。
「子どもと離れて暮らす」「維持管理が難しい」などの理由から、
賃貸やサービス付き住宅への住み替えを選ぶケースが増えてきています。
つまり、、、
“家を持ち続けること”よりも、
“安心して暮らせる環境を選ぶこと”を重視する人が増えてきているのです。
「家」そのものの考え方の多様化。
家を“手放す”ことは、決してネガティブなことではありません。
むしろ、「生き方を軽くする」という前向きな選択でもあります。
げんに、持ち家を売り賃貸に住み替える/リバースモーゲージ(自宅を担保にお金を借りることができるローンの一種)などを検討する人も増加傾向にあり、上記を取り扱う企業やサービスも続々と登場してきています。
庭の手入れや家の修繕など今後の不安を抱えて生活するよりも
食事や健康のサポートが整った環境で、安心して過ごす時間を選ぶ。
それは、
“これからをどう心地よく生きるか”ということを優先した
選択肢なのだと思います。
終活とは、これからを整えること。
終活という言葉は、“終わりの準備”ではなく
「これからを整える」という意味でとらえて頂きたい。
今の住まいについて考えることは、同時に“自分のこれからの生き方”を見つめることでもあります。
ですので、高齢になった時ではなく、”今から考える”
早すぎることはありません。むしろ今から考えていきたい事。
今はどのような家で生活したいのか、
これまで守ってきた家をどう残すか、
あるいは、今後はどんな場所で心穏やかに暮らすか。
人生の各ステージで、これらを考える事は、
人生の後半をどう生きるかを考える大切なステップですね!!

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