敬老の日の贈り物、今年のトレンドは!?
9月15日(月・祝)は「敬老の日」でした🎌
敬老の日とは…
「多年にわたり社会に尽くしてきたお年寄りを敬愛し、長寿を祝う日」とされています。
みなさんはどんな一日を過ごされましたか?
家族で集まったり、電話やメッセージで近況を伝えたり、贈り物を届けたり…✨
それぞれの形で「ありがとう」を伝える日になったのではないでしょうか。
《今年の贈り物のキーワード》
調べてみると、贈り物にも毎年変わらない定番商品から、時代にあったトレンド商品もあるようで。
面白かったので、みなさんとシェアしたいな思い、今回のブログテーマにしてみました。
①健康
今年の人気ギフトには、快眠グッズやリラックスアイテム、体にやさしいフルーツなどがラインナップ。
「これからも元気でいてほしい」
そんな未来への願いが込められた贈り物が人気だったそうです。
②プチ贅沢
和菓子や旬のシャインマスカットなど、“プチ贅沢”な品も人気でした。
高価すぎず、でも普段はなかなか買わないもの。
贈る人にも受け取る人にも負担がなく、心遣いが伝わりやすいのが魅力ですね。
今年ならではということで、銘柄のお米も人気だったようです!
③体験型
「モノより思い出」を大切にする方に人気だったのが、旅行や温泉宿泊券、写真撮影サービス等の贈り物。
一緒に過ごす時間は、かけがえのない想い出になります。
また、一緒にいけなくても外に出る機会を作ってほしい。という目的での贈り物としても、無理矢理感のない素敵な贈り物じゃないかなと思いました。
④デジタルでつながる
最近少しずつ広がってきたのが、デジタルを使った贈り物です。
シニア向けタブレット:離れて暮らす家族とビデオ通話を楽しめるタブレットは、特に高齢者の孤独感を和らげる効果が期待されています。
フォトフレーム型デジタルデバイス:デジタルフォトフレームは、子どもや孫の日常の写真が常に届くので、「離れていても一緒に過ごしているように感じられる」と人気だそうです。
距離があっても心は近くに感じられる。
そんな工夫がこれからもっと広がっていくかもしれませんね。
「贈り物が間に合わなかったけれど、メッセージを届けた話」
私自身の体験ですが、今年の敬老の日、実は贈り物が当日に間に合いませんでした。
けれど、その「間に合わなかった」こと自体に罪悪感を感じるよりも、
「伝えること」に重きを置きたいと思ったんです。
私がしたのは、
祖母に「遠くからでも、あなたの健康と幸せをいつも願っている」というメッセージを手紙で送ること。特に特別なことをしたわけではありません。
ですが、
普段あまり、会えないからこそ、
「遠くからでも祖母のことを思っている。次会える日を楽しみにしているから、自分も頑張るよ。おばあちゃんもどうか元気でいてね」という気持ちを丁寧に書き添えました。
贈り物以上に、このメッセージが祖母の心にちょっとでも温かさをもたらせばいいなと思っています。
「言葉は、形に残る贈り物」
ということを改めて感じました。
終活へのヒント
敬老の日のトレンドから見えるのは、
贈り物の中心が「豪華さ」から▶▶▶「想い」へ移っているということ。
健康を願う気持ち/一緒に過ごす時間を大切にする姿勢/そして遠くても心は近くにいるよという気持ち。
この流れは、実は「終活」にも重なります。
モノではなく「言葉」や「想い」が人の心に残る。
贈り物の中心が“気持ち”へとシフトしているのは、まさに「人と人とのつながり」をどう残すかというテーマと直結しています。
「言葉や気持ちを伝える」・・・これはそのまま「終活」の本質でもあります。
直接言えないことも、ノートや手紙に残せば未来の家族に届きます。
モノよりも心をどう伝えるか――その積み重ねが、後悔のない人生と、大切な宝物になるのです。
今回の敬老の日を振り返りながら、ぜひ一度、ご自身の「ありがとう」を言葉に残してみてください。
そが未来への最高のギフトになるはずです。
そしてその想いを、ぜひエンディングノートにも残しておいてください。
未来の家族への最高の贈り物になりますよ✨️
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