海のものと、山のものと、小さいひとと。 -133ページ目

子どもの歯、もしもの時に!

 今回で、私の歯科治療が終了しました。治療の度に毎週なおくんを預かってくれた母に感謝です。


 私が通っている歯医者さんには、2歳のお子さんがおられ、子どもの歯の相談をさせていただいたりもしています。今回も麻酔が効くのを待つ間に「子どもに多い歯の怪我」の話をしていただきましたので紹介します。


 子どもが歯を怪我することが一番多い年齢は、1歳と1年生だそうで、ちょうど、なおくん要注意です。こける、ぶつける、落ちるなど、歯に強い刺激が加わった場合、子どもに多いのが、歯が「めり込む」か「とれる」だそうです。


 そこで、もし歯が取れた場合、その歯の保存方法を教えていただきました。


 まず、すぐに取れた歯を探し、生理食塩水につける。これが一番だそうです。しかし、生理食塩水が身近にある場合は少ないです。そんなときは生理食塩水の代わりに牛乳でもOKだそうです。そして、それを持ってすぐに受診してくださいとのこと。


 「水の中に入れると細胞が膨張して死んでしまいますし、ティッシュにくるんだだけだと、受診までの間に細胞が乾燥してダメになってしまいます。だから、生理食塩水か牛乳にそのままポチャンと入れて、できるだけ冷やして持ってきてください。」と教えていただきました。


 歯の根の部分の細胞の状態がよければ、もう一度その歯がくっつく可能性があるそうです。


 これは絶対に覚えておこうと思うのです。